娘、扁桃腺とアデノイド手術(1)
のづづきです。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

かかりつけ小児科での診察
かかりつけの小児科にビデオを持って受診しました。問診票に、イビキや寝汗、陥没呼吸のことを記入しました。(当日は、娘は特に体調不良でもなく元気な状態でした。)喉をみて、聴診器で胸の音をきいてという診察ののち、お医者さんに一部のビデオをみて頂きました。かかりつけの医師も、陥没呼吸の状態が気になるようでした。
まずは、喉の様子から扁桃腺とアデノイドが人よりも大きいからイビキなどはそのせいでは?ということと、ちょうど6歳くらいが一番アデノイドが大きくなる時期だからねという話がありました。そして、陥没呼吸があり私が心配していることを考えると、簡易の睡眠時無呼吸症候群の検査機器をメーカーさんから借りて自宅で睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べてみましょうということになりました。メーカーさんから小児科に届き次第、わたしが小児科に行き使い方のレクチャーをうけ自宅に持ち帰りました。

自宅で検査
さて、自宅で夜寝る前に娘に機械をつけなければなりません。鼻にチューブを当て医療用のテープで固定します。また、指にもセンサーをつけます。鼻のチューブは呼吸状態を調べる気流センサーで、指のセンサーは動脈血酸素飽和度をしらべるためのものだそうです。一晩使用した検査機器を小児科からメーカーさんに渡して、メーカーさんから数値を分析した結果が返ってくるのだそうです。
チューブをつないだ娘は、緊張感からか何だかいつもと違い、イビキや寝相がおとなしいような。。いつもの様子と違っているからどうなのかしらと思いつつ、チューブや機械が気になってその晩はわたしがよく眠れませんでした。

確か、使った検査機器はこちらだと思います→帝人ファーマのHP
睡眠時無呼吸症候群やその検査・治療について詳しくのっていますよ。

(3)へづづく。


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング