ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:費用

娘、扁桃腺とアデノイド手術(1)・(2)・(3)・(4)・(5)・(6)・(7)・(8)・(9)
のづづきです。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。また、病院ごとにいろいろとルールも違うと思いますのであくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。

その後の娘
その後、娘の体力もだんだん回復していき元通りの生活になりました。声がかわるかもしれないと聞いていたのですが、娘の場合はそこまでの変化はありませんでした。食が細いのは相変わらずでしたが、食べる量がだんだん安定してきたように感じています。風邪をひいたり鼻がつまったりすることはもちろんありますが、高熱になることは減ったように思います。手術後は、術後2か月くらいの時に一度だけ滲出性中耳炎になりましたが、それ以降は今のところ急性中耳炎・滲出性中耳炎ともにかかっていません。以前よりはましになったといえると思います。
イビキはほぼなくなりました。寝相もよくなり、逆にちゃんと息してる?と心配になって様子をみてしまいます。スースーと寝息をたてて気持ちよさそうに眠っている娘をみて安心します。
小学校入学時の調査票には、扁桃腺とアデノイドの手術歴があることを記入しました。現状特に気をつけることなどもないし耳の聞こえ問題などもないので学校の検診(内科、耳鼻科等)で何かをいわれたことはありません。ちなみに、1年生の1学期は一日もお休みをせずに学校に通うことができました。幼稚園のときには考えられないことなので本当によかったと思いました。幼稚園のときは、1か月無欠席の場合にもらえるシールですらなかなかもらえない娘でしたので。。
娘の成長と手術のタイミングがよかったということもあるのでしょうが、娘が元気に学校に通っている様子や耳鼻科の通院で遅刻早退などをせずにすんでいることを考えると手術してよかったとわたし個人は感じています。

保険の話
さて、乳幼児医療で医療費はゼロだった娘ですが、こどもの医療保険に入っていました。(こどもの医療保険についてはわが家では万が一の時に備えてこども二人とも加入しています。)医療費がゼロだったとしても、入院ともなるといろいろとお金がかかってきますので、保険がおりるのはとても助かります。入院一日につき〇円、手術につき〇円という風に決まっていますが、保険会社に問い合わせたところ娘の加入している保険では扁桃腺とアデノイドの手術は適用外で入院一日につき〇円のほうのみのお支払いになりますとのことでした。手術にもいろいろあるのね~と思いつつ、必要書類を準備して保険を申請しました。
娘の入院中、いろいろな費用がかかりました。家族が病院に面会に行く交通費や駐車場費用、息子の幼稚園の延長お預かりの費用、わたしが病院で食べたり飲んだりするための費用、おばちゃんたちに来てもらうための交通費、娘の暇つぶしグッズなどなど。医療保険については乳幼児医療で医療費が無料になるこどもまで入るかどうか悩ましいところですけれど、娘の場合は入っていてよかったと思いました。学資保険に医療保障がセットされているプランもあるようですので、一度確認してみるものいいかもしれませんね。

これで、娘、扁桃腺とアデノイド手術については一旦おしまいにします。(また何か思い出したり質問があったりしたら書くかもしれませんが…)


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※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。また、病院ごとにいろいろとルールも違うと思いますのであくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。

退院への準備と説明
娘は、経過順調で当初の予定の通り手術前日入院から数えて9日目に退院が決まりました。退院が決まった後、家での生活についてなどの説明がありました。
  • 大出血した場合はすぐに病院を受診する(最悪の場合再手術の可能性も)
  • しばらくは運動は控える
  • 固いものや刺激のあるもの(辛いものなど)は食べない
  • ガラガラうがいをしない(のどのカサブタがはがれないよう)
  • 乾燥しないようになるべくマスクをする
  • 幼稚園はしばらくお休み※
こんな感じだったと思います。※退院の一週間後に診察の予約をして、そのときにまた経過をみるので幼稚園はそれまではお休みしたほうがいいのではとの見解でした。
費用についての説明もありましたが、娘の場合は乳幼児医療の対象なので医療費はゼロで、かかったのは食事の費用と手術の日に借りた寝間着の費用だけで数千円でした。

退院!!!
娘は退院時にはすっかりおしゃべりな娘に戻っていましたが、手術の影響や術後の食生活、1週間ほとんどベッドの上ですごしたことなどから体力がおちているようで…病棟をでてエレベーターホールにいくまでにすでにちょっとお疲れの様子でした。
家に帰ってずっと食べたいといっていた大好きなイクラとご飯をイクラ…入院中ずっと食べたいといっていて、退院したらねと約束していました。けれど、ナマモノいいのかしら?と悩んで退院診察の時に食べてもいいかお医者さんに聞きました(笑)
家では病院のようにお布団にずっといるはずもなく、すぐにいつものように生活をしていました。幼稚園から帰宅した息子と9日ぶりに対面!一瞬照れくさそうにしていましたが、すぐにいつもの調子で、すぐに調子にのって騒いだりはしゃいだりするので困ったものでした。
退院してすぐに一度だけ出血がありました。すこしだけ血が混ざったつばを吐いたのですが、量が少なかったことやすぐに止まったこともあり病院を受診はしませんでした。

退院一週間後の診察
退院一週間後、予約していた時間に病院を受診しました。経過は順調で、医師からは通常の生活にほぼ戻してもらって大丈夫ですと言われてほっとしました。娘は、幼稚園や習い事や外遊びができるようになるとわかってとても喜んでいました。母のわたしからすると、まだまだ体力が落ちているのだから少しずつ通常の生活に戻していきたいと思うのですが、娘はすぐに今までと同じペースで遊んだり生活したりを考えていたようで…習い事はもう少し様子をみようねなど説得をして少しずつ少しずつ元の生活に戻していきました。


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