ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:睡眠時無呼吸症候群

娘、扁桃腺とアデノイド手術(1)・(2)・(3)
のづづきです。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

いざ、紹介状を持って大学病院を受診!というその日、娘ではなく息子が熱をだしてしまいました。。
高熱の息子を連れていくわけにはいかず、せっかく予約のとれた大学病院の診察をずらさなければ…と思っていましたが、奇跡的に主人が有給を使い休んでくれることになりました。ただ、高熱の息子はわたしにベッタリ。娘の受診を主人にお願いしました。
わたしは、息子と小児科へ。。

大学病院受診と診断

※付き添いは主人だったため、わたしは主人から話を聞いただけで直接医師とお話していません。

大学病院というだけあって、予約していてもやっぱり待ち時間が長い!朝イチで行って、終わる頃にはお昼を過ぎていました。
大学病院の娘の担当の医師は、睡眠時無呼吸症候群を主に診察されている先生ということでした。娘の喉や鼻を診察した結果、やはり扁桃腺とアデノイド肥大との診断でした。娘の場合、この医師の見解では手術したほうがいいのではないかとのことでした。

手術をすすめられた理由(娘に当てはまる理由)は以下の通りです。
  • 小さい頃から中耳炎を繰り返している
  • 昼間、疲れや眠気がある
  • 少食で、食べ物の飲み込みにくさがある
  • 無呼吸の状態が一晩に数回ある
  • 酸素飽和度の低下がみられる
  • 医師からみて、扁桃腺&アデノイド肥大により気道がせまくなっている
そのほかにも色々説明があったうえで、その日に手術日まで決まりました。
最初の診察で手術日まで決まるのは驚きでしたが、数ヶ月先までビッシリ予定が入っているようで…娘の手術も数ヶ月後の日程でした。
わたしも主人も受診の前に色々調べていて、手術の可能性が高いのかもしれないとは思っていたのですが、スピードが早すぎて…
でも、たとえ一度自宅に帰って時間をかけて考えたとしても、医師の説明と娘の状態を考えたら手術という選択肢を選んでいたと思います。

ただし、手術するかしないかは同じ扁桃腺&アデノイド肥大であってもひとそれぞれ判断がわかれるところです。必要であればセカンドオピニオンをうけるなどして納得のいく選択をしましょうね。

(5)へづづく。


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娘、扁桃腺とアデノイド手術(1)・(2)
のづづきです。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

さて、自宅で検査をしたあとは小児科に機械を持っていき、検査結果を待ちます。その間も、娘のイビキや陥没呼吸の様子はかわりありませんでした。

検査結果の説明

病院から検査結果がでましたと連絡をもらって、娘と一緒に病院を受診しました。
その結果を見せていただき説明をうけました。酸素飽和度が90%程度になってしまっていたり、無呼吸の様子がみてとれました。(それでも、軽症のところに印があったので、大人の場合はもっと酷い症状のかたもいるようです。。)

でも母親のわたしからすると、娘の呼吸が止まっているなんて!酸素飽和度がそんなに下がったら苦しいに決まっている!どうにか娘を治してぐっすりスヤスヤ眠らせてあげたい!とただただ思いました。

[画像:8c17e845-s.jpg]
↑結果をプリントしたもの

大学病院への紹介

かかりつけの小児科で結果をきき、さらに医師から説明をうけました。原因は扁桃腺とアデノイド肥大と思われるが、6歳のいまが一番肥大するから今後少しずつ小さくなっていくので、様子をみていれば治ってくる可能性がある。
ただ、何年かかって小さくなるかはわからない。(治らない可能性もある。)万が一、手術となると10日程度の入院で、全身麻酔となるしリスクもある。などなど。

わたしは、娘の扁桃腺とアデノイド肥大について医学的に必要があるのであれば手術を検討してもいいと思っていました。ただ、心配だし娘に怖い思いをさせてする必要があるのかと…やらなくていいのであればやりたくない気持ちももちろんありました。そこで、医師と相談して、専門の耳鼻咽喉科の先生の診察を受けるために大学病院の耳鼻咽喉科へ紹介状をかいていただきました。

※よく知らなかったのですが、扁桃腺やアデノイドについては耳鼻咽喉科の分野のようです。
娘の場合、かかりつけの小児科から大学病院の耳鼻咽喉科に直接紹介状をかいてもらいましたが、もしかすると小児科→普通の耳鼻咽喉科の受診をすすめられることもあるかもしれません。
娘のかかりつけの小児科は、耳の中をみるカメラがあって鼓膜の状態をみてくれたり、鼻水の吸引や鼻からの薬の吸入も対応してくれるような病院だったからこそ良かったのかもしれません。どの小児科でも、このような対応になるとは限らないことはご注意ください。

(4)へづづく。

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娘、扁桃腺とアデノイド手術(1)
のづづきです。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

かかりつけ小児科での診察
かかりつけの小児科にビデオを持って受診しました。
問診票に、イビキや寝汗、陥没呼吸のことを記入しました。(当日は、娘は特に体調不良でもなく元気な状態でした。)
喉をみて、聴診器で胸の音をきいてという診察ののち、お医者さんに一部のビデオをみて頂きました。かかりつけの医師も、陥没呼吸の状態が気になるようでした。

まずは、喉の様子から扁桃腺とアデノイドが人よりも大きいからイビキなどはそのせいでは?ということと、ちょうど6歳くらいが一番アデノイドが大きくなる時期だからねという話がありました。
そして、陥没呼吸があり私が心配していることを考えると、簡易の睡眠時無呼吸症候群の検査機器をメーカーさんから借りて自宅で睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べてみましょうということになりました。
メーカーさんから小児科に届き次第、わたしが小児科に行き使い方のレクチャーをうけ自宅に持ち帰りました。

自宅で検査 

さて、自宅で夜寝る前に娘に機械をつけなければなりません。鼻にチューブを当て医療用のテープで固定します。
また、指にもセンサーをつけます。鼻のチューブは呼吸状態を調べる気流センサーで、指のセンサーは動脈血酸素飽和度をしらべるためのものだそうです。一晩使用した検査機器を小児科からメーカーさんに渡して、メーカーさんから数値を分析した結果が返ってくるのだそうです。

チューブをつないだ娘は、緊張感からか何だかいつもと違い、イビキや寝相がおとなしいような。。いつもの様子と違っているからどうなのかしらと思いつつ、チューブや機械が気になってその晩はわたしがよく眠れませんでした。

確か、使った検査機器はこちらだと思います→帝人ファーマのHP
睡眠時無呼吸症候群やその検査・治療について詳しくのっていますよ。

(3)へづづく。


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