ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:病院

今日、こども達のインフルエンザの予防接種の一回目をしてきました

インフルエンザの予防接種についてはいろいろな意見がありますが、わたしは毎年こども達に接種させています。予防接種していてもかかるよ~という意見も聞きますが、重症化を防げる可能性があるのなら接種させたいと考えています。
去年、息子が副反応で熱をだした(→こちら)ので、今日明日はなるべく無理させず様子をみたいと思っています。

毎年、インフルエンザの予防接種のシーズンになると「今年は数が少ないらしい」、「◯◯病院が安いよ!」、「△△医院は予約なしでOKだって!」、「●●病院は、去年より値上がりしたみたいだよ!」などママ友ネットワークで情報が飛び交います。
いろいろな情報から取捨選択して自分で判断することになりますが、病院によってかなり価格に差があってビックリします

わたしが今年予防接種を受けようとして調べた近所の数件の病院のこども(小学生以下)のインフルエンザの予防接種は、一番安い病院で2500円※1、一番高い病院で4500円※2でした。3500円くらいの病院が一番多いような感じでした。
《こどもは2回接種×きょうだい分》と考えると、正直金額の差は大きいです…
(ちなみに、3歳以下はまた金額が違ってくるようです。ご確認ください。)
※1ホームページに記載があり。
※2病院に電話で問い合わせしました。

いつも接種している病院があるという方も、去年と金額や予約方法が変わっている場合もあるので、診療時間中に電話をして確認をしたほうがいいと思います。その際、《金額》《(かかりつけでない場合)診察券なしでOKなのか》《予約について》などを確認しましょう。

噂によると、地域差もあるとか?関西はもう少し安いらしいと噂に聞いたのですが本当でしょうか??

インフルエンザ、娘も息子もまだ一度もかかったことがありません。今年の冬も無事にインフルエンザにかからずに過ごせますように!
ちなみに、2年前に何故か家族でわたしだけインフルエンザにかかりました…。予防接種していたのに娘や息子にはうつらなかったのでこども達には予防接種の効果があったのかな?でも、わたしはインフルエンザになっちゃったし…。本当に個人差があるみたいです。

インフルエンザの予防接種を受ける時期については、11月くらいが目安と言われていますよね。こどもは2回接種なので、わが家はは10月後半と11月に接種するようにして、2回目のときに大人も一緒に接種しています。
2回目はだいたい3週間後くらいに接種がいいそうです。予防接種は体調不良のときにはできないので、こどもの体調管理にも気をつけなきゃ~!



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娘&息子、それぞれ頭を打って大きなたんこぶをつくってしまい病院を受診したことがあります。どちらも、つたい歩き&ヨチヨチ歩きの頃のことです。
特に娘のときは、はじめての大きな怪我にわたしが慌ててしまい…もっと冷静にならなくてはいけなかったと…色々と反省しています。その反省も含めて、当時のことを振り返ってみたいと思います。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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娘、転倒→たんこぶ
娘がつたい歩きをするようになったある日、家族で温泉にいきました。温泉からあがり、脱衣場でまずは娘に服を着せました。脱衣場にはベビーベッドがありましたが、柵が低めで娘がよじ登って落ちてしまいそうな気がして…ベビーベッドよりもわたしの近くでつかまり立ちさせていたほうがいいかなと思い、わたしが服を着る間すぐ近くでつかまり立ちをさせていました。
しかし、一瞬目を離した瞬間、娘はつたい歩きしようとしてバランスを崩し転倒してしまいました。そして運悪く、転倒したときに棚の角におでこをぶつけてしまいました。
娘は大泣き。湯上がりで血行が良くなっていたからか、すぐに娘のおでこには大きなたんこぶができてしまいました。色も紫っぽくかなり広範囲が腫れています。
慌てて自分の服を着てすぐに主人のところへ行き状況を伝えました。宿の方に保冷剤をいただきハンカチに包んで冷やしましたが、腫れはひかず…わたしも主人も娘のはじめての割と大きな怪我、しかも、頭を打ったということにすっかり動揺してしまいました。あまりに不安だったので…病院を調べて電話で状況を説明し、診てくれるとのことで連れていくことにしました。

病院
病院では、頭を打った状況などを詳しく聞かれ、医師に診察をして頂きました。実はこの時のわたしはパニックで…CTをしたような気もするのですが、息子が怪我したときと記憶が混ざっているような気もして…記憶が曖昧です
医師からは、今この状態で今すぐどうということは見受けられないが、最低24~48時間は注意して様子を見る必要があると言われました。また、吐き続けたり目線が合わないなどの時はすぐに受診したほうがいいとのことでした。医師からしたら、今すぐ命にかかわるような怪我ではない《ただのたんこぶ》にパニックになって状況すらうまく伝えられない母はどんな風にうつったことでしょう

娘の様子
娘は、病院で診察を受ける前にはすでに泣き止んでおり、保冷剤を嫌がっていたりしましたが、ぐったりということはありませんでした。その日の夜や翌日も、たんこぶの大きさや色なども変わらず、吐いたりぐったりすることもなく何事なく過ぎました。
たんこぶはしばらくの間目立っていましたが日がたつにつれて目立たなくなり痕もなくきれいに治りました。

わたしの反省
さて、この娘の怪我ではわたしは反省していることがあります。

・ベビーベッドを使わなかったこと
ベビーベッドの柵はもしかしたら高さを変えられたかもしれないですし、わたしがチラッとみて柵が低めだと感じただけで実際には十分な高さだったのかもしれません。また、ベビーベッドに娘を座らせてその真横でわたしが着替えていたら転倒を防げたかもしれないと思います。

・パニックになってしまった
娘の怪我に動揺し、状況を把握し医師に伝えるということが出来ませんでした。何時何分に打って、どれくらいの時間でどんな風に腫れたかや、娘が泣いたかどうか、目線が合わないようなことはないかなど、本来なら分かるはずのことがパニック状態のわたしにはスラスラ答えられず…
こどもが怪我をして心配な気持ちや焦る気持ちがあったとしても冷静に様子を観察することも大切なんだと思いました。

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息子、転倒→たんこぶ

それから数年後、息子がヨチヨチ歩きのころ、転んで頭を打ち大きなたんこぶができてしまいました。
その時は、なるべく様子をみるように心がけ、息子ぐったりしている様子だったので病院に電話して連れていきました。この時は、CTを撮っていただきその時点では大丈夫(でも24~48時間は様子をみてください)とのことでした。ぐったりして見えたのは、泣いて疲れたからと昼寝の時間で眠かったことなどが原因だったようでした。
冷静になろうと気をつけていましたが、眠い様子をぐったりしていると感じてしまうくらいに焦っていたようです…。

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みなさんも、こどもが頭を打ったり大きなたんこぶができたら焦ってしまうのではないでしょうか。判断に迷うなら受診してみてもらうのが安心かもしれませんね。受診の前に病院に電話して相談するのもいいと思います!




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現在、小学校低学年の娘は外遊びが大好きです。ただ、娘は私に似て運動神経がイマイチなのか、ケガをすることが多いです。
おっちょこちょいでウッカリものな性格も関係していると思います。

そんな娘が幼稚園のころ、公園のすべり台のから落ちてしまうということがありました。その時のことを思い出してみたいと思います。

状況

娘が年長の頃、近所の公園でお友達と遊んでいました。さほど大きくない遊具はブランコとすべり台くらいという公園でした。
息子も一緒にいたのですが、息子がトイレということでお友達のお母さんに声をかけて息子と少しの間公園を離れました。

すると、お友達のお母さんから電話がかかってきて「〇ちゃんがすべり台から落ちてしまったら、すぐに戻って来て」ということでした。
どうやら、すべり台で遊んでいて、すべる部分の上のほうから身を乗り出してしまい落ちてしまったようでした。幸い、頭を打ったりしている様子はなく、出血などもなかったため、とりあえず家へ連れて帰りました。

病院へ

家に帰って少し落ち着くと、娘が「首が痛い気がする」と言い出しました。
ムチ打ちのようになってしまったのか、それとも首の骨がおかしくなってしまったのかと心配で…
病院へいこうと病院を調べて近くの病院に電話をかけました。けれど、木曜日だったということもあって病院がみつからず…
一番近くの整形外科も小児科もある総合病院(娘が以前高熱で入院したことのあった病院なので診察券は持っている)に電話をして事情を説明してその総合病院を急遽受診しました。

病院では、まず医師の問診があり、レントゲンをとるようにと言われてレントゲンを撮りました。首の骨がうつるようにレントゲンを撮ったようです。
その後、レントゲンを見ながら医師が娘を診察して、結果、骨に異状はなく頭を打ったようでもないが、後から症状がでることもあるので様子を気を付けてみるようにとのことでした。
首の骨に異常がないとわかっただけでかなり安心しました。どうやら、瞬間的に筋肉に負荷がかかったためかもしれないとか…。その後も家で様子をみていましたが、次の日には首の痛みもほとんどなくなったようでした。

反省

幼稚園くらいになると、すべり台や遊具で遊ぶのもちょっと離れたところから見守るという感じで、すぐ手の届くようなそばでずっと注意してつきそうという感じではありません。
娘の場合も一瞬の出来事で、近くで見守ってくれていたお友達のお母さんもどうにもできなかったようです。

いつも娘には危ない遊び方をしないようにと言っていたのですが、それでもこどもは遊びに夢中になるとはしゃいでしまったりふざけてしまったりするものなのですよね。この時は、大きなケガにならずにすみましたが、頭を打っていたりしたら…と考えるとゾッとします。

実際に叔母から聞いた話ですが、わたしの従兄弟(もう成人したいいオジサンになっていますが)は、遊具から落ちて頭を切って救急車で運ばれたことがあるそうです…。幸い後遺症などもなかったそうですが、叔母のその時の気持ちを想像しただけで震えてしまいそうです。。

それからは、親子で遊具で遊ぶルールを改めて確認して、娘にもいくら楽しくても危ないと普段言われるようなことはしないよう約束しました。でも、やっぱり幼稚園くらいまではちょっとでもハシャギすぎかな?と思ったら早めに声をかけてあげるのも必要なんだなと反省しました。

急な怪我と病院について

こどもはいつ何時怪我をするかわかりません。なので、普段風邪や予防接種などでかかりつけの小児科だけでなく、怪我の場合の受診病院もいくつか候補を考えているといいと思います。

わたしの場合は、頭を打った場合は脳神経外科、怪我をしたら整形外科で万が一のときはココ!という病院の名前とだいたいの場所だけは覚えています。(電話番号や診療時間なんかは今の世の中スマホで検索できるので、メモまではしていませんが…本当ならしておくのがいいのかもしれませんね。)

もし病院がわからなければ、東京都の場合は東京消防庁救急相談センター(電話番号 #7119)で医療機関の案内をしてもらえます。木曜日午後など、普段かかりつけの病院が休診だったり、行こうと候補にしていた病院が休診だったりして困った時も、こちらに電話して開いている病院を案内してもらうといいと思います。
東京都以外でも医療機関の案内をやっている都道府県があるようです。詳しくは消防庁救急企画室のホームページをご確認ください。

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スポーツの秋、公園遊びが楽しい季節ですが、みなさんもくれぐれも怪我に気をつけて楽しくお過ごしくださいね!
ちなみに、滑り台が怖くなってしまうかな?と少し思っていましたが…娘は全然平気みたいです。でも、身を乗り出したりは絶対にしなくなりました!


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娘、扁桃腺とアデノイドの手術(5)の前に、娘と中耳炎の話をさせてもらいたいと思います。

扁桃腺とアデノイドの手術をすすめられた理由&わたしが手術を決断した理由のひとつが、娘が頻繁にかかってしまう中耳炎でした。
1歳くらいから、娘は急性中耳炎、滲出性中耳炎に繰り返しかかって常に耳鼻科に通っている状況でした。

幼稚園を遅刻早退をしながら耳鼻科や小児科に通っていましたが、翌年に小学校入学をひかえ、娘の学習面や精神面を考えると小学生になったら遅刻早退を頻繁にさせることは難しいんじゃないかと思ったというのもあります。

【1歳~3歳くらい】

まだ、言葉できちんと違和感や痛みを伝えることができなかったこともあり、急に泣き出して痛がったり(この場合は急性中耳炎)、鼻水がでてボーッとしている(この場合は滲出性中耳炎)様子で耳鼻科へいくことが多かったです。

《急性中耳炎の場合》
急性中耳炎の場合は、かなり痛みがあるようです。熱が出ることも多いです。
痛みがあるので、まだお喋りが上手でない幼児でも泣いたり不機嫌になったりと何らかのサインを出すことがほとんどです。ただし、わたしは気がつけなかったこともあります…。
病院にいって中耳炎になってるよと指摘されたり、一番酷かったときは鼓膜がやぶれ膿がでてきてしまって…あわてて耳鼻科にかけこんだこともありました。気がつけなかった自分に落ち込みました。(風邪だと思って風邪薬をのんでいたので安心してしまっていたのもありました。)
急性中耳炎の場合、ほとんどのケースで抗生物質の内服になります。
娘は、抗生物質を嫌がってなかなか飲んでくれず、いつも何かに混ぜて必死に飲ませていました。(娘に飲ませるのに効果的だったものは、チョコ味のアイスクリームでしたよ!)
抗生物質を内服すると、どうしてもお腹がゆるくなってしまうので、オムツ時代はオムツかぶれにならないように頻繁にシャワーをしたりと大変でした。

《滲出性中耳炎の場合》
滲出性中耳炎の場合は、はっきり言って気がつきにくいです。
鼻水や鼻詰まりの症状で耳鼻科に行って診断されるという感じでした。
この場合は、鼻炎の改善のための薬や、鼻水を頻繁に吸って鼻の通りをよくしていくという治療でした。なかなかすっきり治らず、耳鼻科通いの日々。。
娘の場合は言葉の習得は問題なくおしゃべりが達者でしたが、言葉を吸収していく幼児期に滲出性中耳炎を放置していると聞えが悪い状態が続くため言葉の習得が遅くなったりすることもあるようです。

【3歳~5歳くらい】

このくらいになると、痛いときは「痛い」、違和感があるときは「変な感じがする」と言葉で教えてくれるようになりました。わたしも娘の鼻や耳の調子が悪いとか悪くなりそうだなということにだんだん敏感になってきていて、耳鼻科へ行くのも早め早めにいくようになりました
急性中耳炎になることは減ってきたのですが、滲出性中耳炎を繰り返すことは変わらずで、ボーッとしていたりして返事がないこともたまにありました。ただ、3歳児検診の指を耳の後ろでこする音が聞こえるかの検査は聞こえていたようなので、全く聞こえないというわけではなく…ボーッとしているというのが主な気になる症状でした。娘も、ひどい滲出性中耳炎のときは違和感があるけれど、軽いときは自分でも聞えづらいことに気づかずボーッとしてしまうという感じだったのかなと思います。
幼稚園に遅れて行ったり早退したりしながら耳鼻科通いをして通気の治療などもしていましたが、なかなか改善せず…6歳くらいからは中耳炎になりにくくなるよという言葉を信じて頑張っていました。

【6歳】

娘の睡眠時無呼吸症候群を小児科で相談するのと平行して、耳鼻科に通院をした際、正直に小児科で相談していて今度大きな病院に一度行く予定ですということを伝えたうえで、かかりつけの耳鼻科の先生の意見も聞いてみました。
かかりつけの耳鼻科の先生の見解としては、確かに普通これくらいの身長になってくるころには中耳炎にはかかりにくくなっているはずだが、娘さんはまだ繰り返しているのでその点は気になるという感じでした。
だけど、扁桃腺とアデノイドは6歳くらいが大きさのピークだから様子をみてもいいしねという感じで…手術に関しては積極的にすすめるわけでも反対するわけでもないというスタンスのようでしたが、わたしの中ではやっぱり6歳でも繰り返すのは珍しいケースなのかという風に感じました。


※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

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