ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:病気

ここでは、わたしの登録した病児保育について書かせてもらいます。
全ての病児保育施設について当てはまるとは限りません。
参考までにしていただき、詳しくはそれぞれの病児保育施設にお問い合わせくださいね。

病児保育、わたしはパートをはじめてすぐに万が一にそなえて登録をしました。
病児保育というと、正社員でフルタイムで働いている人が利用するイメージですが、実は働いていなくても登録可能です。
もちろん、わたしのように短時間のパートであっても大丈夫です。

事前に登録が必要で、わたしが登録している病児保育施設は登録料がかかります。
登録するためには、まず電話で予約を取って申請書類と登録料金や母子手帳を持って出向いて面談をする必要がありました。
面談では、登録書類を元に既往歴や予防接種の接種状況などを詳しく確認されます。
登録書類、書く欄が多くて母子手帳とにらめっこしながら記入しました。
わたしは自宅であらかじめ記入して出向いたのでよかったですが、その場で書くとなるとかなり大変かもしれません…。
(わが家の場合はきょうだい二人分だったし…)

登録すると、登録カードが発行され、個人ごとに登録番号が割り振られます。
利用の予約や取り消しなどの際にはその番号が必要となります。

わたしの登録している病児保育施設は予約は電話でのみ、確認やキャンセルやキャンセル待ちからの繰り上がりはWEBからできるといった仕組みになっています。
朝7時半から当日と翌日の予約ができるようになるのですが、朝7時半ぴったりに電話をかけますが毎回話し中…。
何度も何度もリダイヤルしてやっとつながるという感じです。
みんなが一斉に電話するのですからつながりにくいのは当たり前ですよね。。

定員いっぱいになってしまったあとだと、【キャンセル待ち】扱いとなってしまいます。
キャンセル待ちから繰り上げで予約可能になるとメールか電話で連絡がくるという仕組みです。
キャンセル待ちについてですが、必ず繰り上がって予約できるとは限らないですし賭けですよね。。
確実にこどもを預けられるということが約束されなければ、職場に「行けます」とは言えないですから…仕事は休む方向で調整するしかないような気がしてしまいます。。

さて、先ほどから病児保育の登録や予約についていろいろ言っていますが、予約やキャンセル待ちは何度もしているのですが、わたしは実際に利用したことって実は一度もありません…。

前日の朝イチで予約やキャンセル待ちはするけれど、そこからなんとか調整してキャンセルするということが多いのです。
パート仲間にお願いして仕事を代わってもらって休んだり、主人が休んでくれたり。
また、予約したけれどこどもが早く治って元気になって必要なくなったということもありました。

短時間パートという立場ということもあって、どうしても預けて仕事に行かなければならないということをこれまでなんとか回避できています。
なので、実際の病児保育がこんな感じだよ~といったことは分かりません。。
参考にならずスミマセン!!

正直な思いとしては、病気のこどもの側にいてあげたいという気持ちがあるのと、病児保育施設で逆に病気をもらってしまうのではないかという心配が大きいです。

そもそも、短時間で近場で休みやすい職場でという条件で探したパート先です。
どうしてもの状況になれば「なるようになるさ。」「なるようにしかならないよ。」って思って病児保育を利用すると思うのですが、いまのパート先だとこどもの病気のときは休みたいのが本音なのです。
わたしの場合、そういう時のことも含めていろいろ考えて選んだパート先で働いているというのが前提にあるので…。

ただ、仕事内容や職場によってはこどもが病気であっても休めない職場ってあると思います。わたしみたいに、短時間で近場で休みやすい条件でってママばかりじゃないですよね?!
祖父母世代のひとなんかは「病気のときに預けるなんて」っていう人もいると聞きます。
でも、こどもが病気のときに心配しない親はいません。

実際に病児保育に登録しているわたし個人の考えですが、病児保育施設に預けるということも愛情がないとできないって思うんです。

だって、こどものために万が一にそなえて利用するかどうかも分からないのにたくさん書類書いて面談して登録料はらって登録しているんですよ?!
それから、朝から何度も何度も電話をして予約をして、予約をとって。
病児保育に預けるためには、病院で書類も書いてもらわないといけません。
そして、看病しながら、荷物の準備して自分の出勤の準備もして病児保育施設まで送っていく。
仕事中だって気になって、携帯を何度も確認して…。

結構な大変さですよね。
その大変さをがんばれるのってやっぱり愛情なんじゃないでしょうか。

こどもが病気のとき、親は本当に精神的にも肉体的にも疲れます。
以前にも書きましたが、わたしが育児で一番ツライのはこどもが病気のときです。

わたしは、パートどうしよう…代わりの人がみつからなかったら迷惑をかけてしまう…今日だけは休めない日なのに…と思い悩んでいたときに病児保育の予約がとれて、「あぁ、これで万が一パートを休めなくても、パパが無理でも病児保育に預ければ安心だからなんとかなる。」とホッとしたことがあります。

仕事によっては休むために職場で指示だしや引き継ぎをする必要もあるでしょう。その間だけ預けてすぐに迎えにいくという選択肢だってありますよね?!

わたしの場合、実際には何とか調整してパートを休むことができたり主人が休んでくれたりして利用はしなかったのですが、病児保育の予約が取れたという事実でわたしはとても救われたのも本当の気持ちです。

まだまだ数も定員も少ない病児保育施設。
わたしの場合は近くにあるというだけでラッキーなのだと思います。
女性の活躍が期待されている今、安心して預けられる施設がもっと増えたらうれしいなと思います。
病児保育という特殊な保育ですから、病院併設で万が一症状に変化があってもすぐに対応ができるなど安心できるハード&ソフトが必要なのでそう簡単にはいかないのでしょうけれどね…。

わたし自身、病児保育を使わずにいたいけど、どうしようもない時は使うかもしれない。そんな微妙な気持ちを持っています。
世の中にはいろんな事情の人がいる。
病気のこどもを預けて仕事するのがいいとか悪いかとかじゃなくて、それぞれに精一杯頑張って愛情をもって子育てしてるんだなってそういう風に思い思われる世の中であってほしいなぁと思います。

こどもが急に熱をだしたとき、親ならもちろん心配です。
でも、母であると同時に(わたしの場合例えパートであっても)仕事をしていると仕事の調整をしなくてはなりません。
また、こどもが複数いたら兄弟の学校行事や習い事にも影響があるためその調整も必要です。いろいろとバタバタと動きまわってなんとかしなくてはなりません。

先日、息子が熱をだしたとき(息子、発熱!風邪?単純ヘルペス)、わたしは主人についイライラしてしまいました。今なら、あの時はわたしがいっぱいいっぱいで余裕なかったんだなと思えるし、八つ当たりなのも承知していますが…
主人の一言が引っ掛かりついイライラと…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

息子が熱を出してすぐに仕事を休めるようにパート仲間に代わりを打診したり上司に連絡をしましたが、なかなか代わりが見つからずこのままだと人が足りず職場が困ってしまう…という場面で、主人が「休むしかないだろ。休めるようにパートで休みやすいところで仕事してるんだから。」と
確かに、休みやすい職場で同僚にも恵まれて今までは仕事のシフトを代わってもらったりしてきました。
でもその日はちょうど人が足りないので、代わりが見つからないということは職場に迷惑をかけてしまいます。
ギリギリまで何人かの同僚に声をかけて返事を待っているときに言われて、わたしもつい「パートだからって一応は仕事なんだよ。自分は代わりに休もうかとかそういうのはないんだね!」と言ってしまいました。
主人は、「今日は打ち合わせがあるから自分は休めないんだ。」と…。それを聞いてもわたしの気持ちはおさまらず、「こっちはいま色々調整しなくちゃいけなくて大変なんだから」とますますイライラ…。

イライラしたまま、小児科の予約をしたり元気な娘に朝食を食べさせ登校の準備をしたりしました。
また、息子が熱を出している状況では娘の習い事の送迎ができないので娘に習い事をお休みするよと伝えて振替えの予定を考えました。
ここで、娘が「今日行きたかった~!」となり…最初は娘の気持ちを考えてかわいそうに思っていましたが、何度もしつこく言われるとわたしも「しつこいよ!」と…娘の行きたかった気持ちは分かりますが、逆の場面もありえるのだから今回は分かってよ~という気持ちになってしまいました。
わたしに余裕があれば、娘の行きたかった気持ちにもっと寄り添えるのでしょうが、ダメな母です

そうしていると、同僚から「代われるよ!」との連絡が本当に感謝です!お礼を伝え代わってもらうことになり、一安心。わたしのイライラした気持ちは仕事の代わりのパートさんが見つかったことで少しおさまりました。
主人は仕事、娘は小学校へとそれぞれ出発して熱を出している息子と二人きりになってわたしも冷静になり…あぁ、八つ当たりしてしまったと反省しました。余裕がなく自分のことしか考えていなかったと…。

主人は普段、家事育児に協力的です。何か行事のときには有給をとってくれたり、わたしやこどもの病気や怪我でフレックスタイムを使い遅刻や早退をしてくれたこともあります。なので、今回は本当に抜けられない打ち合わせがあったのだと思います。わたしも結婚前に正社員で働いた経験がありますから、抜けられない仕事があるというのも理解しています。
今回は、言い方や言うタイミングが余裕のないわたしにとってイラッとするポイントだったのだと思います。でも、思い返すと、主人は主人で息子のことを心配していましたし、わたしの負担を軽くしようと考えて朝から洗濯や洗い物などたくさん協力してくれていました。本当なら「ありがとう。」と言わなくてはならないくらいです。

こどもが幼稚園ということもあり、フルタイム勤務ではなくパートで働くということも、こどものことについてはわたしが対応できるように融通がきくところで働くということもわたしが自分で決めたことです。そもそも、パートしよう!と思ったのもわたしで、主人に働くように言われたわけでもありません。
こどもが熱を出すのは想定内のことなのに、ついイライラしてしまった自分に反省です。
主人はわたしに余裕がなくてわたしがイライラしていることをお見通しなので、喧嘩にはならずにすみましたが…。

こどもが熱をだすのは仕方ないことです。また、こどもを心配する気持ちはきっと父母同じ。だから、休みやすい方が休むしかないという現実を受け入れてその場その場で何とかしていくしかないんですよね。
これから冬の風邪シーズンがこわいですが…がんばりましょ~

ちなみに、わたしは病児保育にも念のため登録しています。でも、わたしの登録している病児保育は、事前に病院受診して医師に専用の用紙に記入してもらってから預けるというルールがあります。今回は、病院受診して病児保育に提出する用紙を書いてもらう=その時間仕事にいけないという状況でしたので使うことができませんでした。



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はじめまして。
幼稚園児の息子と、小学校低学年の娘の母のfrefremamaです。

真面目で気が強めだけど肝心なところがウッカリものの娘と、のんびりマイペースな超天然息子、わたしより100倍おおらかな主人と4人暮らし。毎日、家事に育児に奮闘しています。今は、少しだけパートもしています。

育児の中で、わたしが一番ツライと感じるのがこどもが病気の時。

苦しそうなこどもを心配する気持ちがつのっていく精神状態、深夜まで続く看病や気になって起きていたりでの体力の問題、きょうだいにうつってしまう心配、予約がなかなか取れない小児科、病院や薬局での待ち時間、幼稚園や季節の行事に参加できない残念さ、
自分の仕事や予定の調整 などなど…

もちろん、一番ツライのはこどもなのは百も承知です。でも、母親だからこそ、こどもが病気なのがツライんです。心配だからこそ。そして楽しく元気に毎日を過ごしてほしいと思うからこそ。わたしだけでしょうか?

娘は、小さいころから中耳炎を繰り返したり、風邪をこじらせて入院したりも
また、幼稚園年長の時に扁桃腺とアデノイド摘出手術をうけています。ウッカリものなのでケガも多いです。。

息子は、気管支が弱いので風邪をひくと必ずといっていいほど気管支炎になってしまいます。クループになってしまい、ステロイドの飲み薬を飲んだことも。

でも、ふたりとも今は少しずつ丈夫になってきました。だからこそいま、病気がちだった幼児期の記録を当時のメモや記憶をもとに書いていこうかと思います。今、まさに一番大変な乳幼児のお母さんたちがもしこのブログをみてくれて「自分だけじゃないんだ」って思ってくれたらいいなと思います。

あとは、いままで子育てしてきてのいろいろなツラかったな~大変だったな~と今だから振りかえるエピソードや、現在進行形の悩みなどを書いていけたらと思います。

よろしくお願いします!

過去のこどもの病気についてなども書いていこうとおもいますが、わたしは医師ではありません。素人の過去の記憶に基づいておりますので、お子さんの体調で気になることがありましたら必ず医療機関を受診して医師の診察を受けてください。そして、記事中のことは参考程度にとどめ、医師の説明をしっかりと聞いてくださいね。


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