ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:溶連菌

先日、今年3度目の溶連菌感染してしまった息子。。
尿検査で潜血が見られるとのことで、再検査&診察を受けてきました。

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前回の尿検査は、事前にもらっていた容器に検体を入れてもっていくという形で、息子はいかなくてもOKでしたが、今回はお医者さんからの指示で息子も一緒に受診しました。
必要あればエコーなどをして詳しく診察するためです。

朝イチで尿をとって、検体を持って病院へ。
息子は、熱もないし全く元気なのでなぜ病院へ行かないといけないのかと不満な様子…。

検体を提出し、検査結果を待ったのですが、待てどくらせど呼ばれず…。。
一時間以上待ちました。。
息子はすっかり飽きてしまい、「早く帰りたい!」とだんだん不機嫌になるし…。
インフルエンザと思われるような人も周りにたくさんいる中、待ち続けるのは精神的に辛かったです。

やっと呼ばれて、検査結果&診察。
検査結果は、潜血(-)、蛋白(-)で問題なしでした。

「溶連菌からの腎炎じゃなさそうですね。」とのことで、ホッと一安心。

「念のため、エコーしておきましょう。」とのことで、腎臓と膀胱をエコーで見てもらいました。妊娠中のエコーと同じような感じで、お腹にエコーを当ててみてもらいます。うつ伏せになって背中側からも。
息子は、何をされているのかとメチャクチャ緊張して固まっていました。。ジェルを塗られるのにビックリしたみたいです。お医者さんから「お腹の中をこのテレビで見てみるよ~。」と言われて、息子はモニターを凝視!でも、いつものテレビみたいには映らないので、???という表情でした(笑)
素人のわたしにはモニターをみても全く分かりませんでしたが、腎臓や膀胱をみて大きさを計ったり?しているようでした。

エコーでも問題なしということで、息子の前回の潜血は原因不明だけど現状問題なしということになりました。

今回、いい機会だと思い、溶連菌に繰り返しかかっていることと、溶連菌を繰り返す場合の扁桃腺摘出手術についてを聞いてみました。

わが家は、娘が扁桃腺とアデノイドの摘出手術を受けています。娘の主な症状は無呼吸でしたが、繰り返す扁桃炎というのも摘出手術のひとつの理由となりえます。
息子も扁桃腺が大きめと言われているので気になっているのですが、息子の場合、年齢的なこともあって様子をみるということで今まできています。

今回も、お医者さんとしても今すぐどうこうという感じではなく「来年、年に5回以上繰り返したら考えましょう。」ということを仰っていました。今後の息子の様子次第では可能性があるかもくらいに心の片隅に置いておきたいと思っています。(わたし個人としては、娘の手術のときの大変さを知っているので…できるなら避けたいという思いがあります。でも、息子にとって手術したほうがベターなのであれば仕方ないのかなとも思っています。)

今年、溶連菌に繰り返しかかってしまった息子。
来年はどうか元気に過ごせますように



息子は二重まぶたです。
わたしの家系がみんな二重まぶたなので似たようです。わたしの両親(息子からすると祖父母)もわたしもみんな二重まぶたで、どちらかというと濃いめの顔。流行りの塩顔とは程遠いです。

息子は赤ちゃん~3歳くらいまでは1日のうちで二重の時間があったり一重の時間があったり。
また、片目だけ二重で片目は一重だったりしました。

いつの間にか、二重まぶたが定着して今ではわが家一番パッチリお目目です。
ただ、体調不良のとき(鼻がつまっている)や寝起きはまぶたがはれぼったくむくんで、今でもたまに一重になります。


先日、溶連菌の後の尿検査で潜血がでてしまった息子(→◆こちら)、浮腫がでていないか気をつけるように言われてからは毎日顔や足の様子を気をつけてみています。

ある日の朝、息子が起きてきたときに一重で、息子の顔が少しむくんでいるように感じました。
しばらく様子をみたのですがなかなかいつものような二重にならなくて…。

ただ寝起きでむくんではれぼったいのか、それとも病的なものなのかどっちなんだろうと心配になりましたが、息子の様子は元気でちゃんとおしっこもでていて。
息子は「幼稚園に行く」と言っているし、病院でも潜血の数値的にほんのわずかということもあって普通の生活してOKと言われていたので、迷いましたが登園することに。
ただ、何かあったら心配なので、「顔のむくみが酷くなったり、血尿がでたり様子がおかしかったりしたらすぐにお電話ください。」と幼稚園に連絡してその日は幼稚園から電話がないかドキドキしながら過ごしました。

登園については賛否両論あるかもしれませんが、急性糸球体腎炎はうつらない病気ですし、息子の全身状態などをみて判断しました。
むくみの状態がもう少し酷かった場合や息子が少しでもしんどそうな様子だったらお休みして受診していたと思います。

結局、その日、幼稚園から電話がかかってくることはありませんでした。
いつものように帰宅した息子は、いつもの二重まぶたになっていました。どうやら、寝起きでむくんでいたということだったのかなと思います。

こういう場合の判断って難しいなと感じます。熱があるとかはっきりした症状があったらお休みとすぐ判断できますが、ちょっとむくんでいるなんてしょっちゅうあるので…。
潜血がでて様子を見ている途中なので心配になってしまいますが、普段ならあまり気にせずに「今日は一重だね~。鼻が詰まってるの?」くらいで終わっちゃうと思いますし。。

今のところ元気そうな息子。
次の尿検査&受診で何の問題もなく、安心してクリスマス&お正月を迎えられるといいなと思います。


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先日、今年3度目の溶連菌感染してしまった息子。。

今はすっかり元気なのですが、お医者さんの指示で約2~3週間後に尿検査をしましょうということだったため、検査してきました。
尿検査は、事前にもらっていた容器に検体を入れてもっていくという形で、息子はいかなくてもOKでした
わたしが病院にひとりで出向いて検体を提出して結果を聞いて帰ったのですが、息子を連れていかなくて良かった!
この時期の病院は混んでいて待ち時間も長いし、インフルエンザや胃腸炎もはやっているし…。

さて、息子の尿検査の検査結果ですが、今回、潜血が見られ…。
再検査となってしまいました 

具体的な結果と数値はこんな感じです。
他の結果や数値には問題ありませんでした。

潜血(1+)
WBC(1+)
赤血球 5~9個/HPF
白血球 1~4個/HPF

数値的には、ほんのわずかなためすぐにどうこうという数値ではないそうなのですが、お医者さん曰く「潜血がずっと続くと心配なので」ということで来週また尿検査と、息子を連れて受診することになりました。

さて、息子の溶連菌感染も今年3度目。
毎回、抗生物質を10日間内服してから2~3週間後くらいに尿検査という流れです。
息子は溶連菌に頻繁にかかってはいますが、尿検査で問題があったのははじめてです。

なぜ尿検査をするかについては、急性糸球体腎炎になっていないか調べるためくらいしかわたしには分からないのですが、潜血がみられたということは可能性がゼロではないということなので心配です

ただ、医師からは「頻繁に溶連菌にかかっているからといって、急性糸球体腎炎になるとは限りません。」と言われました。
きちんと抗生物質を内服した場合、急性糸球体腎炎になる可能性は確率としては低いのだそうです。(ゼロではないと思いますが…)
ちなみに、息子は、溶連菌と診断され抗生物質を内服して飲みきっています。

医師からは、《尿の色がおかしい》《浮腫がひどい》《ぐったりしている》などあれば予定している受診日でなくても受診してくださいと言われています。
※追記※
変わった様子がなければ、幼稚園も習い事のスイミングもOKとのことです。

今回、潜血の原因はまだわかりませんが、息子の様子をみながら来週の再検査を待ちたいと思います。


娘の入院の記録の途中ですが…一旦、現在進行形のことを。

先日、息子が発熱して病院に行きました。
その時は喉も赤くなく、鼻水も咳もなし。
これといった症状もなかったためか「風邪」ということで風邪薬程度で特に検査せず様子をみていました。
数日後、鼻水と咳がでてきたので再度受診したところ、喉が赤く腫れているということでアデノウイルスと溶連菌の検査をすることになりました。

実は…今年の夏に息子は溶連菌とアデノウイス(プール熱)のダブル感染をしています。
(→息子、溶連菌とアデノウイルスプール熱のダブル感染①)
わたしとしては、またまたそんな何度も何度もかかるなんてないでしょ~!と思っていたのですが…
お医者さんの見立てが当たってしまい
息子、今年3度目の溶連菌感染が判明しました
ここ半年くらいで3度感染しているということになります。
もちろん、ちゃんと毎回抗生物質は処方通り飲み切っていますよ!?
幼稚園でそんなに溶連菌が流行っているとも聞いていません。

医師からは、息子も娘(扁桃腺とアデノイドの摘出手術済み)と同じように扁桃腺が原因のひとつかもしれないということを言われ、息子も扁桃腺の手術をする可能性も出てきてしまいました
息子の扁桃腺もやはり普通より大きいそうです。もしかすると、扁桃腺に菌が住み着いてしまっているのかもしれないということでした。息子の年齢や症状からすると、今すぐいそいで手術を検討するということにはならないようですが、今後の状態次第ですね。。

とりあえず、今できることは抗生物質をきちんと飲んで、あとは数週間後に尿検査です。
幸い、息子は今は抗生物質も嫌がらずにきちんと飲んでくれるので、それが救いです

本当に、ウチのこども達は、扁桃腺が原因なのか、溶連菌感染に弱い体質なのか、その両方なのか…症状が酷くなってしまったり何度も繰り返し感染してしまったり
(娘の3歳のときの入院のときも溶連菌感染でしたしね。。。)
抗生物質内服→尿検査をしていますが、万が一の確率でも急性糸球体腎炎の心配もありますし、毎回やはり心配です。

現在、息子はもうすっかり元気なのですが、母は今年3度目というその現実にちょっとショックを受けてしまったのでした…


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