ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:気管支炎

息子は、小さいころは風邪をひくたびに気管支炎になってしまっていました。いまでも、鼻水の風邪から始まって咳→気管支炎になってしまうことがあります。
娘は咳や気管支炎よりも、どちらかというと熱を出すタイプだったので、二児の母としては「タイプが違うなぁ」と思っていました。

去年は、クループ症候群になったり(→こちら)RSウイルスとマイコプラズマに同時感染したり(→こちら)してしまい…小児科で喘息用の薬を吸入する機会がそれまでよりも増えました。
普通の風邪でも咳がとまらなかったりして、かかりつけの小児科で「咳喘息っぽいのかな…気管支が弱い体質なのかもしれないですね。喘息にならないように気をつけてしっかり治しましょう。」と言われ…。
キプレスという喘息予防薬をしばらく飲んだりもしていました。(今現在、継続はしていません。)
しっかり薬を飲ませて風邪を治し、それからは、なるべく風邪が酷くならないように(咳がでないように)鼻水が少しでもでたら耳鼻科にいくなどしてより気をつけて過ごすようにしています。

実は、母のわたしが今までに何度か咳喘息と診断されたことがあります。体質が似ているということなのでしょうか?
仕事で忙しくストレスも多かった20代前半の頃に風邪をひいたことがきっかけで咳が止まらず咳喘息と診断されたり、育児に忙しく追われて自分の体調管理がおろそかになっていた数年前に咳が治らず咳喘息と診断されたり。
どちらの場合も、疲れていて体力や免疫力がおちていたのでしょうね…。
大人も、咳喘息から喘息に移行してしまうこともあるみたいなので注意が必要みたいです。

息子は、今のところ身体も大きくなり体力がついてきたのか風邪をひくことや咳が長引くことがだんだん減ってきました。
このまま、喘息に移行せずにいければいいなと思っています。
また、わたしに似た体質なのなら無理をするとダメみたいなので、これから成長するにつれてわたしの手を離れていく息子が無理をして体調を崩さなければいいなとそんなことまで早々に考えたりもしてしまったりもしています。

咳喘息と喘息は違います。喘息の場合、命に関わることもあります。病院を受診して診断をうけましょう。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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秋になると流行る病気のひとつにマイコプラズマ感染症(ひどくなるとマイコプラズマ肺炎)があります。
去年の今ごろ、息子がマイコプラズマに感染してしまいました。熱や咳が長引いてひどい気管支炎になってしまい…幸い入院するほどではなかったのですが、完治まで2週間以上かかってしまいました。

しかも、息子はRSウイルスとマイコプラズマの同時感染でした。両方とも、小児科で検査キットを使って検査して陽性でした。
おそらく、RSウイルスでの発症が先で、1日遅れてマイコプラズマを発症したのではないかというのがお医者さんの見立てですが本当のところは分かりません…

経過はこんな感じです。(お薬の名前はお薬手帳をみながら書いています。)とにかく、なかなか治らなくて…とても心配でした。

9月30日
鼻水と咳はもともとでていたが、発熱してしまう。
10月1日
発熱と咳で小児科①を受診。
この時点では、「風邪ですね」とのことで、痰切りのお薬のムコソルバンや咳があるのでオノンやホクナリンテープ、解熱剤が処方される。
10月3日
症状に改善がみられず、熱も高いし咳で苦しそうなため再度小児科①を受診。
RSウイルスとマイコプラズマの検査キットを使って調べてもらったら両方陽性。
マイコプラズマには抗生物質が効果があるとのことで、ワイドシリンが追加処方される。初日にもらっていた解熱剤がもうないため追加で処方される。
10月5日
まだ熱が上がったり下がったりしており、咳で苦しそうにしている。初日の処方が5日分だったのでもう一度小児科①を受診する。
処方内容は初日と同じ。
10月6日
息子の咳が苦しそうで、以前にクループ症候群になって呼吸困難になりかけたこともあって心配になり、小児科②※を受診する。
※かかりつけの小児科①が休診日だったため、以前にかかったことのある総合病院の中の小児科②を受診。
抗生物質を代えてみてはとのことで、ジスロマックを3日分処方されて抗生物質を切り替える。
気管支炎になっているとのことで、吸入をする。
10月11日
まだ発熱と咳がひどく、処方されていた薬もなくなり小児科を受診する。①と②どちらの小児科を受診するか迷ったが、かかりつけの小児科①を受診。もちろん、小児科②でジスロマックが処方されたことも伝える。
小児科①では、ジスロマックではなくクラリスを使ってみましょうとのことで、ムコソルバン、オノン、クラリスが処方される。
10月14日
やはりまだ発熱が続いており、咳もあるためさすがに2週間ずっと発熱や咳があるのが心配で、入院になる可能性も視野に入れつつセカンドオピニオンの意味もあって、小児科②※※を再び受診する。
※※小児科②は総合病院の小児科なので、入院施設があるため。
レントゲンの結果、気管支炎はひどくなってしまっているが肺炎はなんとか大丈夫そうということ。吸入をして、またまた抗生物質の種類をかえることになり、オゼックスが処方される。
10月16日
オゼックスが効いたのか、単に治る時期になったのかは分からないけれど、2週間ぶりに1日中熱が37,5℃以下になる。まだ鼻水や咳はあるが安心する。
10月17日
はすっかり平熱になり、咳もかなり減る。何より息子本人が《いつもの調子》で遊んだり食べたりできるようになる。
10月18日
2週間ぶり以上で、10月に入って始めて幼稚園へ登園。もちろん、マスクをして何かあれば電話をしてもらえるように先生にお願いしていたが、無事に久しぶりの幼稚園を楽しんで帰宅。

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抗生物質の種類が、ワイドシリン→ジスロマック→クラリス→オゼックスと変更になりました。
長引く熱と苦しそうな咳、そしてこんなに種類がかわって大丈夫なのかと、とても心配な日々でした。
熱が下がったときは、本当に安心しました。
息子はもともと気管支炎になりやすいタイプなので長引いてしまったのもあるかもしれません。お医者さんからも、「マイコプラズマは長引いてしまうことがある」と説明がありましたが、それでも心配になってしまうのが母親です。
看病に疲れてきて、途中で違う病院に行ったのが悪かったのかな…などどんどんマイナス思考になったりもしましたし、家にずっとこもって小児科にしか外出しない毎日にストレスがたまってイライラしたりもしました。当時はまだ仕事をしていなかったからよかったものの、仕事をしていたらかなりツラい状況だったと思います。
今は仕事もしているし…マイコプラズマ、ホントにもう勘弁です…。

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