ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:母

わが家の幼稚園年中の息子、日曜日の夕方に急に38℃前半の発熱!
体温計の表示をみたわたしの頭の中は…
一瞬の間にいろんなことを考えて、パンク寸前!

・さっきまで元気に遊び回ってたのに?!
・まさかインフルエンザ?!
・娘とペットボトル回しのみしてたよね?!
・わたし&主人、昼ご飯のとき息子の食べ残し食べたよね?!
・今週、わたしパート週5なんだけど…パート、どうしよう。
・誰か代わりに出勤お願いできるかな。
・病児保育(登録ははしてるけど、まだ使ったことない)使う?
・病児保育予約とれるかな?
・パパは休めないしな。
・夜間救急行かなきゃいけないくらい状態悪くなったらどうしよう。
・保険証とかいろいろ出さなきゃ。
・とりあえずは明日は休んで病院だな。
・幼稚園へ欠席連絡しなきゃ。
・娘にうつっていませんように!
・全員ただちにマスク!

とりあえず、家族全員マスクをして、部屋の真ん中に空気清浄機を。
息子を普段着からパジャマに着替えさせて、リビングにお昼寝布団を持ってきました。
(息子をひとりで寝室に隔離はまだできず。その時点でまさに晩ご飯を食べようてしていたところだったので、目の届くところでゴロゴロしてもらいました。)

DSC_0826
↑わが家のこども達に愛用中のマスク。
幼児~低学年のこどもにぴったりサイズです。

わたしはパートを休まなくてはならないので、職場に連絡をとり、個人的にもほかのパートさんと連絡をとって調整してもらえるようにお願いをしました。
そうこうして、代わりに翌日出勤していただける方が見つかって一安心!
インフルエンザだったら出席停止なので、もしインフルエンザだったらそれ以降はどうしようとも思いましたが、取り急ぎ翌日だけでも見つかってホッとしました。

息子、晩ご飯はほんの少しだけ食べられるものを食べて、歯磨きだけしてお風呂は入らずに就寝。
寝る頃には一旦37℃前半に解熱していました。

夜中は、鼻がつまっているせいかイビキをかいたり苦しそうに寝返りしたりしていました。
朝方4時ごろに、「喉がかわいた」と起きて麦茶を飲んでまたウトウト。
わたしは一晩中気になって眠りは浅く、たまに息子を触って体温を確かめたり、体温計で計ったり。

息子の熱は、37℃後半になったりもしましたが、38℃をこえることはなく、朝には37℃前半で解熱していました。


ずっと続いていた咳の風邪の体調不良ですが、かなり回復しました
咳は朝晩以外はほぼ完治しており、だるさもなくなりました。
(ちょっと婦人科系で気になる症状があって通院したのですが…その件は別に書きたいと思います。)
連休後半は近場の公園に行ったりと久々の晴れの週末を楽しくすごすことができました

さて、母のわたしが体調不良だったときのわが家の様子を書いてみたいと思います。

【週末 母発熱~解熱と咳】
熱をだした日は週末土曜日で、こどもたちはお休み。主人も休日だったのですが、仕事の関係で前日にちょっと無理をしていて主人も万全の体調ではありませんでした。わたしは無理をすれば動けるくらいの感じだったので、最初は簡単な朝ご飯をつくったり動いていました。しかし、だんだん身体がつらくなってきて…「布団で横になるね」と寝室へ。そこから悪寒と発熱で動けなくなり…。
こども達はリビングにおもちゃをひっくり返し足の踏み場がないくらいに散らかし、きょうだい喧嘩!ビデオをみせて大人しくしてもらおうと思えば、見たいものが違ってまた喧嘩…。。
こども達の声が聞こえてくるとやっぱりなんだか眠れなくて…。薬を飲んでぐっすり一度寝たほうが身体はきっと楽になると思っているのになかなか眠れず…リビングから聞こえてくるやり取りや何もしていないであろう主人にイライラしてしまっていました。
しばらくは黙って横になっていたのですが、「いい加減にしなさい!!!」とリビングに向かって怒って、主人にもいろいろと文句を。。。わたしは、自分の体調不良や自分にストレスがかかって余裕がなくなるとキャパがなくなってしまうダメ母で…。つい声を荒げてしまいました。
夜になるころには、主人の体調が回復してきて主人が晩ご飯やこども達のお風呂をひとりでこなしてくれました。こども達も、夜までほとんど動けないわたしをみてどうやらお母さんは本当に調子が悪いらしいとやっと気がついたようでした。その日はわたしはほとんど起き上がることができないまま一日を過ごしました。
翌日、咳はやはり酷かったですが、熱がさがったことで身体はかなり楽になりました。咳は一度でると発作のように止まらなくなる咳でしたが、マスクをして近所に買い物に行ったり多少家事をしたりしていました。

【ワンオペの平日 咳が止まらない日々】
さて、月曜日になり平日で主人は会社、娘は小学校、息子は幼稚園へ。主人は仕事の関係でその週は忙しくワンオペの週でした。
昼間の咳はだんだん治まってきたものの、夜や明け方になると咳がでてとまらず…マスクをしてずっと過ごしていました。市販の風邪薬を飲んだりうがいをしていましたが、なかなかすっきり治らない状態でした。
そんな中でも、息子の幼稚園のお弁当は作らないといけないし、自分のパートもある。主人には頼れないけど、家族以外に助けを求めるほど緊急事態というわけではなく、とにかく自分でなんとかするしかなく…。こんな時、実家が近くにあれば…と思わずにいられません。。(ウチは転勤族です。)
こども達には、「お母さんは調子が悪い」と伝えて、晩ご飯は市販のお惣菜を買ったり、簡単にできる丼物だったり。とにかく家事は手を抜きました。
咳が続いて体力が削られていく日々。身体は思うようにならず、家事をちゃんとしたいのにできず…どうしても心に余裕をもつことができずイライラしがちな一週間でした。

【休むと決めてちゃんと休む!】
なかなか治らない咳と身体のだるさ…精神的にもイライラしがちで…主人に八つ当たり!1日ゆっくり休ませてと、こども達を連れて外出してもらうように言いました。こども達が家にいると、なんだかんだ結局あまり休めないので⤵️
主人はわたしのイヤな言い方にイラッとしつつこども達とお出かけしてくれました。わたしも、可愛らしくお願いできればよかったんですよね…可愛らしく(笑)「おねが~い」って言えてたらもっと平和なんだろうな。。
この日は、わたしは《休む》と決めて一切家事はせずテレビやスマホも見ずにとにかく寝ました。こども達が帰ってきたことにも気がつかないくらい熟睡していたようです。
思えば、咳で夜なかなか眠れなかったり眠りが浅かったり…睡眠不足だったんですよね。睡眠をたっぷりとって休んだら、咳はまだありましたが身体のツラさがかなり楽になりました。身体が楽になればイライラ憂鬱だった気分も上向きに!←単純です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

やっぱり、睡眠と休息ってかなり大切なんだと改めて思いました。
家族の手助けなくしてなかなか母は休めません。倒れたりの緊急事態であれば、ママ友などの知り合いにお願い出きるかもしれませんが、体調不良程度だとやはり母がなんとか頑張るしかないのが現状なのかなと思います。
イライラしたり、八つ当たりしたり、家事や育児が手抜きになったり…母だって人間ですから!
わたしは、器の小さい人間なのですぐにいっぱいいっぱいになってしまいます。。後から振り返ってみれば主人はよくやってくれてたなぁと思うし、こども達だって心配してくれていたし我慢もしていたんだろうなと思います。わたし自身も、もっと甘え上手になって主人やこども達にうまくお願いできればイライラは少なかったのだろうと思います。。そのことはわたしも反省しなくちゃと思いました。次は可愛らしく「お願い」って言ってみよう。
母が病気にならずにすめばそれが一番なのですけどね…。もう一度言いますが、母も人間ですから!風邪をひくこともあるし疲れることもありますよね。ただ、家族の平和のためできるだけ元気でいなくてはですね~!これから風邪シーズンですが、ホントに気をつけなくては!と気を引き締めたのでした。


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はじめまして。
幼稚園児の息子と、小学校低学年の娘の母のfrefremamaです。

真面目で気が強めだけど肝心なところがウッカリものの娘と、のんびりマイペースな超天然息子、わたしより100倍おおらかな主人と4人暮らし。毎日、家事に育児に奮闘しています。今は、少しだけパートもしています。

育児の中で、わたしが一番ツライと感じるのがこどもが病気の時。

苦しそうなこどもを心配する気持ちがつのっていく精神状態、深夜まで続く看病や気になって起きていたりでの体力の問題、きょうだいにうつってしまう心配、予約がなかなか取れない小児科、病院や薬局での待ち時間、幼稚園や季節の行事に参加できない残念さ、
自分の仕事や予定の調整 などなど…

もちろん、一番ツライのはこどもなのは百も承知です。でも、母親だからこそ、こどもが病気なのがツライんです。心配だからこそ。そして楽しく元気に毎日を過ごしてほしいと思うからこそ。わたしだけでしょうか?

娘は、小さいころから中耳炎を繰り返したり、風邪をこじらせて入院したりも
また、幼稚園年長の時に扁桃腺とアデノイド摘出手術をうけています。ウッカリものなのでケガも多いです。。

息子は、気管支が弱いので風邪をひくと必ずといっていいほど気管支炎になってしまいます。クループになってしまい、ステロイドの飲み薬を飲んだことも。

でも、ふたりとも今は少しずつ丈夫になってきました。だからこそいま、病気がちだった幼児期の記録を当時のメモや記憶をもとに書いていこうかと思います。今、まさに一番大変な乳幼児のお母さんたちがもしこのブログをみてくれて「自分だけじゃないんだ」って思ってくれたらいいなと思います。

あとは、いままで子育てしてきてのいろいろなツラかったな~大変だったな~と今だから振りかえるエピソードや、現在進行形の悩みなどを書いていけたらと思います。

よろしくお願いします!

過去のこどもの病気についてなども書いていこうとおもいますが、わたしは医師ではありません。素人の過去の記憶に基づいておりますので、お子さんの体調で気になることがありましたら必ず医療機関を受診して医師の診察を受けてください。そして、記事中のことは参考程度にとどめ、医師の説明をしっかりと聞いてくださいね。


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