ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:検診

先日、子宮頸がんと子宮体がんの検診をうけた結果を聞いてきました。

よければこちらもどうぞ↓

不正出血と子宮がん検診《30代半ばで子宮体がん検査をした話》

子宮がん検診の結果を待つ不安と、ドラマ『コウノドリ』感想

正直、かなりドキドキしながら結果を聞きにいきました
単刀直入にいうと、子宮頸がんも子宮体がんも大丈夫でしたホントに不安だったのでホッとしました。

子宮筋腫や内膜症も今のところ大丈夫とのことやはり、ホルモンバランスが一時的に崩れている可能性が高いとのことでした。

前回の受診のときに処方されたホルモンバランスを整えるという漢方薬《当帰芍薬參料(トウキシャクヤクサンリョウ)》を2週間程度飲んだ効果は、わたしにはあまり感じられず…
医師からは、継続して漢方薬を飲みながらしばらく様子をみるか、ピルで一旦子宮内膜をリセットしてみるかということを再度提案されました。
「すぐに妊娠を希望しているなら、もっと色々調べたりしましょう!」とのことでしたが、今のところ第三子は考えていないので、とりあえずは漢方薬でもう少し様子をみることにしました

ピルに対して副作用などちょっと不安があったのと、漢方薬はもうしばらく飲まないとそんなに急に効果はでないのかなぁと思ったからです。
しばらくは定期的に漢方薬をもらいがてら通院して様子をみます!

30代半ばのわたし、最近少しずつ体質が変わってきているように感じます。白髪が急に増えたり、かかとがすぐにひび割れたり20代の頃とは違ってきました
ホルモンバランスの乱れも、そんな変化のひとつかもしれませんね…。
また、実は数年前に乳ガン検診で腺腫らしきものが見つかって経過観察中ですこちらは良性のものでとくに問題ないようですが、わたしの母方の祖母が乳ガンだったこともあり心配なので、ちゃんと定期的に病院にいっています!(腺腫のことは、またいつかブログにも書けたらと思っています。)

仕事に遊びに忙しかった20代、子育て最優先で自分のことを後回しにしてきたここ数年。そろそろ自分のことも大切にしていかなきゃですね
子育ても家事も仕事も何もかも完璧にやるのは、きっとわたしには肉体的にも精神的にも無理なので…
色んなことをペース配分しながらマイペースに対応できる器用さを身につけられたらいいなぁと思っています。

実は、今年主人がはじめて人間ドックをうけたんです。幸い、大きな病気は見つかりませんでしたが、心配な数値はいくつかあり…人間ドックをうけて良かったです。
わたしは、毎年自治体が補助をだしてくれている健診をうけています。でも、やはり基本的なものしかやらないのでそろそろ一度人間ドックをうけてみるのもいいのかなと思ったり!でも、人間ドックはお値段が高いので、まだちょっと迷っています
自治体の健診をうけた上で、何か心配なことがあれば人間ドックいってみようかな??

とにかく、健康第一元気に毎日を過ごしたいです!

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先日、不正出血のため産婦人科を受診して、子宮頸がん&子宮体がん検診と漢方薬を処方されました。
(→そのときのこと)

2週間程度で結果がでるとのことでしたが、予約の関係で結果を聞きにいくのはまだ先の12月初旬です。
正直、ちょっと不安です…
《もしも》が頭をよぎってしまったり…。

実は…わたしは今回の不正出血以外に月経過多でも昔通院していたことがあります。貧血になってしまって鉄剤を飲んでいたこともあります。
最近は、子育てに忙しくつい市販の鎮痛剤やサプリメントに頼って通院はしていなかったのですが、結果を聞きにいったときに念のため相談してみようと思っています。
先日の診察のときは特に何も言われていませんが、もしかすると何かしら原因があるのかもしれないですしね。。

ドラマ『コウノドリ』で助産師の小松さんが子宮を全摘することになった理由が《子宮腺筋症》《チョコレート膿疱》でした。
月経過多になる原因のひとつです。
《子宮内膜症》《子宮筋腫》でも月経過多の症状があります。

わたしは今まで診断されたことはないですが、姉が《子宮筋腫》で手術をしていたり、友人が《子宮内膜症》だったり。
頭の片隅で「もしかすると自分も?!」と思ってしまいます…。

ドラマ『コウノドリ』では、小松さんに寄り添う仲間の優しさと小松さんの芯の強さが印象的でした。
ソーシャルワーカーの向井さんが軽々しくはげましたりしないのがとってもリアルに感じました。
わたしも、向井さんと同じく《お母さん》だから…きっと、軽々しくはげましたりはできない。悲しみや苦しさは計り知れないってわかるし、わたしは《お母さん》だから今さらもうこどものいない人生を想像してもきっとあくまで想像で、きっと小松さんの気持ちを理解はできないのだろうと思うから。
寄り添うことって本当に難しい。押し付けは優しさではないし、相手をより傷つけてしまうことだってあるかもしれない。
『コウノドリ』の仲間たちのように、わたしも人に寄り添えるひとでありたいなと思いました。


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先月末から今月頭にかけて、体調を崩していた(→こちら)のですが、その咳の風邪と同時に私の身体に少しいつもと違う症状がありました。月経周期がずれていつもと違っていたのです。
いつもなら生理は1週間程度でおわるのですが、生理が2週間近く続いており、そのため貧血気味なのかふらふらするように感じていました。風邪の治りが悪かったのももしかすると関係しているのかもしれませんね。

わたしは、約1年半くらい前に自治体が補助を出してくれる検診で子宮頸がん検診をうけています。その時は問題なかったし、わたしの年齢だと自治体が補助をだしてくれるのは隔年なので今年は補助がないのです。なので、わたしとしては来年検診を受ければいいやと考えていました。
でも、いざ不正出血があるとやはり心配になって…念のため病院に行ってきました。診察してもらって必要があれば子宮頸がん検診もついでに受ければいいんだしと。

病院で問診の結果、不正出血があるということから子宮頸がんの検査だけでなく、子宮体がんの検査も同時にしたほうがいいと思いますとのことでした。
わたしは、子宮体がん検診は閉経後にリスクが高まるから40代以降の検査で、なおかつかなり痛い検査というイメージを持っていました。なので、「子宮体がん検査までする必要はあるのでしょうか?」と聞いたところ(痛い検査したくないので…。)医師の説明では「不正出血がなければ年齢的に子宮頸がん検査だけでいいかもしれないけれど、不正出血があるという《症状》があることから子宮体がん検査をしたほうがいいと思います。」とのことでした。

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子宮頸がん検診の検査と比べて痛いと言われている子宮体がん検診の検査についてわたし個人の感想です。(人によって感じ方は違いますのであくまでわたしの感想ですよ!)

子宮体がん検診の内容は、子宮の中に器具をいれて細胞をとるという検査です。(ざっくりとした説明ですみません。)子宮頸がん検診の子宮頸部とちがって、子宮の中に器具をいれるため、痛みがあるそうです。また、出血もあります。

わたしはどうだったかというと…まず、先に子宮頸がん検診のため子宮頸部の細胞をとったのですが、その時点で痛かったです
これ以上痛い検査をするなんて怖い!と身構えていたら医師に「リラックスしてくださいね。深呼吸しましょうね。」と言われ…。でも怖いものは怖い!とドキドキしながら検査を受けました。いざ検査をうけたら、わたしは我慢できる痛みでした!もちろん痛いですが、泣き叫んだり気を失うような痛みではありませんでしたよ!
子宮頸がん検診の検査の痛みの2倍くらい?(あくまでわたしの感想です。)子宮の傾きなどによって痛みの感じ方は全く変わってくるそうです。私の場合、医師曰く「傾きもあまりなくて検査をしやすい子宮なので、痛みがあまりないほうだと思いますよ。」とのことでした。
実は、わたしは検査中よりむしろ検査後のほうが痛みを感じました。その日は一日中ずっと鈍痛があるような感じがしていましたし、出血もありました。検査後は生理用のナプキンを使いましたが、思ったよりも出血がありびっくりしました。翌日には、鈍痛はほぼ治まり出血も少なくなりました。
お風呂は出血があるときはシャワーにしてくださいと指示がありました。
翌々日からは痛みも出血もなくなりましたよ!

※検査結果は2週間後くらいになるそうです。今はまだ結果待ちの状態です。

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子宮がん検査と同時に内診した結果、子宮内膜の厚みや状態からホルモンバランスが乱れている可能性を言われました。毎月、女性ホルモンの働きで子宮内膜がはがれ子宮の中がリセットされているはずなのですが、わたしの場合完全にリセットされないまま排卵→生理となってしまっている可能性があるとのことでした。
ホルモンのお薬を飲むか漢方薬を飲むか医師と相談して、2週間(子宮がん検査の結果がでるまで)漢方薬を飲むことにしました。ちなみに、わたしに処方されたのは《当帰芍薬參料(トウキシャクヤクサンリョウ)》というお薬です。
※お薬については必ず医師に相談してくださいね。
飲みはじめてしばらくたちますが、まだ効果のほどはよくわかりません。。ホルモンバランスが整ったかどうかなんて自分ではよくわからないですし。。次の生理の様子や病院受診で判断ですね。

さて、診察&検査&お薬の費用についてですが、不正出血での受診からの検査ということで保険が適用されて3割負担で全て含めて6000円くらいでした。ご参考までに。
ちなみに、自治体の子宮頸がん検診の場合は、わたしの住んでいる自治体では隔年で自己負担金が数百円で受けられます。自治体ごとにルールが違いますのでお住まいの自治体の問い合わせ窓口に問い合わせてみてくださいね。

この日、主人に「婦人科にいったよ。子宮頸がんだけじゃなくて子宮体がんも検査したほうがいいって言われて検査したよ。」とLINEしていたのですが、主人が仕事から帰るなり「大丈夫なのか?!」と。。
『子宮体がんの検査?!何だそれは?!異常があったってことなのか?!』と思ったようで…慌てさせてしまいました。。
まだ結果がでているわけではないので、可能性がないわけではありませんが、主人は腫瘍が見つかったから精密検査したのかと思っていたようで。。「不正出血があったから検査しましょうってなって検査したんだよ~。」と伝えたらちょっと安心したようでした。その姿をみて、やっぱりちゃんと検診をうけたり気になることがあったら病院にいかないといけないなぁと思いました。

わたしは結果がでるまではちょっと不安ですが…今は処方されたお薬を飲んでホルモンバランスを整えたいと思います!
ホント、みなさんも是非検診をうけましょうね!

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身に気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。

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