ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:検査

息子、発熱! インフルエンザ?風邪?パートはどうする?!《1》のつづきです。

さて、朝には熱が下がった息子。
でも、まだインフルエンザじゃないとは限りませんし、熱がぶり返す可能性もあります。

なので、翌日の病児保育の申し込みにチャレンジしました。
朝7時半から電話で翌日の予約ができるので、娘の小学校登校の身支度や朝食の様子をみながらスマホを持って待機!
秒針をみて電話をかけましたが、すでに通話中。
何度も何度もリダイヤル(履歴見たら20回近くリダイヤルしてた。。)して3分後につながりました。
幸い、まだ定員に達してなかったようで、翌日の受け入れ可能で予約を確定できました!
(定員がいっぱいだとキャンセル待ちになります。)

これで万が一、息子が熱がぶり返しても、インフルエンザだったとしても、主人が休めなくても、パートの代わりの人が見つからなくてもなんとかなりそうだなと安心しました。

娘を見送り、息子には食べたいというプリンを食べさせて小児科へ。
熱は下がっていましたが、インフルエンザじゃないかを調べてもらうのと、病児保育へ提出する書類を書いてもらわなければならないのです。

小児科でインフルエンザの検査をしましたが、結果は陰性!

DSC_0827

処方は、鼻水の薬と解熱剤のみで、「風邪でしょう」とのこと。
朝から解熱しているので、翌日朝まで熱がぶり返さなければ翌日幼稚園もOKとのことでした。
(解熱後24時間経つからってことだと思います。)
ただ、熱がぶり返す可能性もあるので病児保育の書類も書いてもらいました。

小児科から帰宅した息子はちょっとお腹も減ってきたようで、おにぎりやゼリーなどを食べ、お気に入りのDVDをみながらゴロゴロして過ごしました。
ちょっとだけですが、昼寝もしました。

息子は、何度も何度もしつこく熱を計るわたしにちょっとうんざりしているようでしたが(笑)熱は37℃程度で安定していて、昼間から夕方にかけては37.5℃をこえることはありませんでした。


先月末から今月頭にかけて、体調を崩していた(→こちら)のですが、その咳の風邪と同時に私の身体に少しいつもと違う症状がありました。月経周期がずれていつもと違っていたのです。
いつもなら生理は1週間程度でおわるのですが、生理が2週間近く続いており、そのため貧血気味なのかふらふらするように感じていました。風邪の治りが悪かったのももしかすると関係しているのかもしれませんね。

わたしは、約1年半くらい前に自治体が補助を出してくれる検診で子宮頸がん検診をうけています。その時は問題なかったし、わたしの年齢だと自治体が補助をだしてくれるのは隔年なので今年は補助がないのです。なので、わたしとしては来年検診を受ければいいやと考えていました。
でも、いざ不正出血があるとやはり心配になって…念のため病院に行ってきました。診察してもらって必要があれば子宮頸がん検診もついでに受ければいいんだしと。

病院で問診の結果、不正出血があるということから子宮頸がんの検査だけでなく、子宮体がんの検査も同時にしたほうがいいと思いますとのことでした。
わたしは、子宮体がん検診は閉経後にリスクが高まるから40代以降の検査で、なおかつかなり痛い検査というイメージを持っていました。なので、「子宮体がん検査までする必要はあるのでしょうか?」と聞いたところ(痛い検査したくないので…。)医師の説明では「不正出血がなければ年齢的に子宮頸がん検査だけでいいかもしれないけれど、不正出血があるという《症状》があることから子宮体がん検査をしたほうがいいと思います。」とのことでした。

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子宮頸がん検診の検査と比べて痛いと言われている子宮体がん検診の検査についてわたし個人の感想です。(人によって感じ方は違いますのであくまでわたしの感想ですよ!)

子宮体がん検診の内容は、子宮の中に器具をいれて細胞をとるという検査です。(ざっくりとした説明ですみません。)子宮頸がん検診の子宮頸部とちがって、子宮の中に器具をいれるため、痛みがあるそうです。また、出血もあります。

わたしはどうだったかというと…まず、先に子宮頸がん検診のため子宮頸部の細胞をとったのですが、その時点で痛かったです
これ以上痛い検査をするなんて怖い!と身構えていたら医師に「リラックスしてくださいね。深呼吸しましょうね。」と言われ…。でも怖いものは怖い!とドキドキしながら検査を受けました。いざ検査をうけたら、わたしは我慢できる痛みでした!もちろん痛いですが、泣き叫んだり気を失うような痛みではありませんでしたよ!
子宮頸がん検診の検査の痛みの2倍くらい?(あくまでわたしの感想です。)子宮の傾きなどによって痛みの感じ方は全く変わってくるそうです。私の場合、医師曰く「傾きもあまりなくて検査をしやすい子宮なので、痛みがあまりないほうだと思いますよ。」とのことでした。
実は、わたしは検査中よりむしろ検査後のほうが痛みを感じました。その日は一日中ずっと鈍痛があるような感じがしていましたし、出血もありました。検査後は生理用のナプキンを使いましたが、思ったよりも出血がありびっくりしました。翌日には、鈍痛はほぼ治まり出血も少なくなりました。
お風呂は出血があるときはシャワーにしてくださいと指示がありました。
翌々日からは痛みも出血もなくなりましたよ!

※検査結果は2週間後くらいになるそうです。今はまだ結果待ちの状態です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

子宮がん検査と同時に内診した結果、子宮内膜の厚みや状態からホルモンバランスが乱れている可能性を言われました。毎月、女性ホルモンの働きで子宮内膜がはがれ子宮の中がリセットされているはずなのですが、わたしの場合完全にリセットされないまま排卵→生理となってしまっている可能性があるとのことでした。
ホルモンのお薬を飲むか漢方薬を飲むか医師と相談して、2週間(子宮がん検査の結果がでるまで)漢方薬を飲むことにしました。ちなみに、わたしに処方されたのは《当帰芍薬參料(トウキシャクヤクサンリョウ)》というお薬です。
※お薬については必ず医師に相談してくださいね。
飲みはじめてしばらくたちますが、まだ効果のほどはよくわかりません。。ホルモンバランスが整ったかどうかなんて自分ではよくわからないですし。。次の生理の様子や病院受診で判断ですね。

さて、診察&検査&お薬の費用についてですが、不正出血での受診からの検査ということで保険が適用されて3割負担で全て含めて6000円くらいでした。ご参考までに。
ちなみに、自治体の子宮頸がん検診の場合は、わたしの住んでいる自治体では隔年で自己負担金が数百円で受けられます。自治体ごとにルールが違いますのでお住まいの自治体の問い合わせ窓口に問い合わせてみてくださいね。

この日、主人に「婦人科にいったよ。子宮頸がんだけじゃなくて子宮体がんも検査したほうがいいって言われて検査したよ。」とLINEしていたのですが、主人が仕事から帰るなり「大丈夫なのか?!」と。。
『子宮体がんの検査?!何だそれは?!異常があったってことなのか?!』と思ったようで…慌てさせてしまいました。。
まだ結果がでているわけではないので、可能性がないわけではありませんが、主人は腫瘍が見つかったから精密検査したのかと思っていたようで。。「不正出血があったから検査しましょうってなって検査したんだよ~。」と伝えたらちょっと安心したようでした。その姿をみて、やっぱりちゃんと検診をうけたり気になることがあったら病院にいかないといけないなぁと思いました。

わたしは結果がでるまではちょっと不安ですが…今は処方されたお薬を飲んでホルモンバランスを整えたいと思います!
ホント、みなさんも是非検診をうけましょうね!

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身に気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。

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娘、扁桃腺とアデノイド手術(1)・(2)・(3)・(4)
のづづきです。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

術前検査にいく
手術から約1ヶ月前、術前検査のため病院にいきました。もちろん、予約していてもまたまたお昼までかかりました…
術前検査の日(メモがなく、記憶違いがあるかもしれません。参考程度に)は、心電図、レントゲン、医師の診察と医師からの手術についての詳しい説明がありました。リスクなどもこのときに改めて説明され、同意書を渡されて入院当日までに署名捺印して持ってきてくださいと言われました。手術の同意書以外にも、入院窓口で説明をうけて色々書類を渡されたり、病室の希望について聞かれたりしました。このときに、入院日・手術日・予定の入院日数(娘の場合は9日間)が決まって事前に準備するものなども知らされました。
この日は、受付→レントゲン室→心電図室→診察室→入院窓口と病院内を娘とふたりウロウロ。エレベーターがなかなか見つけられなかったり、地図が分かりにくかったりで…帰るころには疲れはてました。娘もよくがんばりました!息子にはナイショで娘とふたりランチ&デザートを食べてお疲れ様をしました(笑)幼稚園はお休みさせてもいいと思っていたのですが、どうしても行きたいというので午後少しだけ(ほとんど帰りのお支度の時間でしたが)行きました。

手術前の日々

娘が手術をうけた季節は冬。胃腸炎やインフルエンザが流行る季節でもあります。手術の予定の時にほかの感染症にかかっていたら手術がうけられません。幼稚園へは必ずマスクをしていき、うがい手洗いを徹底しました。それでも、風邪が流行ってるよと聞くと、気が気でなりませんでした。
ちなみに、インフルエンザの予防接種ですが、手術予定のある場合は気をつけなければなりません!手術の前○日以内に予防接種を受けていたらダメなどということがあるようです。○日以内というのは、お医者さんの考え方や病院の方針などでも多少かわるようです。また、インフルエンザなどの不活化ワクチンと麻疹風疹などの生ワクチンで違ってくるようなので、手術の予定が決まったら必ず医師と相談しましょう!娘の場合、念のため1ヶ月前にインフルエンザの予防接種を終わらせられるように(2回接種するので2回目が1ヶ月前になるよう)かかりつけの小児科でインフルエンザの予防接種を受けました。だいたい1ヶ月前までに受けるようにするのが安心かと思います。詳しくは、必ず医師と相談をお願いします!(調べてみたのですが、ガイドラインなどはみつけることができませんでした。参考までに検索でみつけたなかで分かりやすかった、千葉県こども病院のHPを→千葉県こども病院のHP ※ただし、全ての病院がこれと同じとは限りませんので、しつこいようですが必ず医師に確認してくださいね。ちなみにこの病院は娘が手術を受けた病院ではありません…)

また、娘の入院にわたしが付き添うとしたら、幼稚園児の息子のフォローをどうするかを考えないといけません。主人がすべてお休みをとるわけにはいかないので、私の母と主人の母(ふたりとも遠方に住んでいます。新幹線や飛行機の距離です。)にヘルプをお願いしました。入院中は両家母が交代で来てくれることになり、息子の幼稚園の送迎などをお願いすることにしました。両母にお願いするとき用にと、幼稚園の住所・電話番号、送迎の仕方、持ち物やお弁当の内容について、ゴミの分別やゴミ出しの日、娘の入院している病院までの行き方などいろいろと細かくメモしたノートを一冊作っておきました。
娘には、手術で入院することやその間幼稚園をお休みするということを伝えました。幼稚園年長となると大体のことは理解できるようでした。そして、少しでも入院生活が安心しておくれるように娘と一緒に入院時に必要となるパジャマやスリッパを買いにいって娘のお気に入りのものを購入しました。図書館でたくさん本を借りたり、塗り絵やシールなども準備しました。
そのほか幼稚園や習い事関係への長期欠席の連絡や、主人に手術日の有給の調整をしてもらったりと事務的な手続きをして入院への準備をしました。
手術日が決まっての予定された入院だったので、色々なことを少しずつ事前に準備していくことができました。実は、娘は幼稚園年少のときにも入院を経験しています。いずれその時の記録をブログにも書きたいと思いますが、その時は急な入院だったため、全く準備ができておらずかなり大変だったのです。その時のことがあったので、準備はできるだけしっかりしておかなきゃという思いでコツコツ準備をしておきました。

(6)へづづく。

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娘、扁桃腺とアデノイド手術(1)
のづづきです。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

かかりつけ小児科での診察
かかりつけの小児科にビデオを持って受診しました。
問診票に、イビキや寝汗、陥没呼吸のことを記入しました。(当日は、娘は特に体調不良でもなく元気な状態でした。)
喉をみて、聴診器で胸の音をきいてという診察ののち、お医者さんに一部のビデオをみて頂きました。かかりつけの医師も、陥没呼吸の状態が気になるようでした。

まずは、喉の様子から扁桃腺とアデノイドが人よりも大きいからイビキなどはそのせいでは?ということと、ちょうど6歳くらいが一番アデノイドが大きくなる時期だからねという話がありました。
そして、陥没呼吸があり私が心配していることを考えると、簡易の睡眠時無呼吸症候群の検査機器をメーカーさんから借りて自宅で睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べてみましょうということになりました。
メーカーさんから小児科に届き次第、わたしが小児科に行き使い方のレクチャーをうけ自宅に持ち帰りました。

自宅で検査 

さて、自宅で夜寝る前に娘に機械をつけなければなりません。鼻にチューブを当て医療用のテープで固定します。
また、指にもセンサーをつけます。鼻のチューブは呼吸状態を調べる気流センサーで、指のセンサーは動脈血酸素飽和度をしらべるためのものだそうです。一晩使用した検査機器を小児科からメーカーさんに渡して、メーカーさんから数値を分析した結果が返ってくるのだそうです。

チューブをつないだ娘は、緊張感からか何だかいつもと違い、イビキや寝相がおとなしいような。。いつもの様子と違っているからどうなのかしらと思いつつ、チューブや機械が気になってその晩はわたしがよく眠れませんでした。

確か、使った検査機器はこちらだと思います→帝人ファーマのHP
睡眠時無呼吸症候群やその検査・治療について詳しくのっていますよ。

(3)へづづく。


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