現在、小学校低学年の娘は外遊びが大好きです。ただ、娘は私に似て運動神経がイマイチなのか、ケガをすることが多いです。おっちょこちょいでウッカリものな性格も関係していると思います。そんな娘が幼稚園のころ、公園のすべり台のから落ちてしまうということがありました。その時のことを思い出してみたいと思います。

状況
娘が年長の頃、近所の公園でお友達と遊んでいました。さほど大きくない遊具はブランコとすべり台くらいという公園でした。息子も一緒にいたのですが、息子がトイレということでお友達のお母さんに声をかけて息子と少しの間公園を離れました。すると、お友達のお母さんから電話がかかってきて「〇ちゃんがすべり台から落ちてしまったら、すぐに戻って来て」ということでした。どうやら、すべり台で遊んでいて、すべる部分の上のほうから身を乗り出してしまい落ちてしまったようでした。幸い、頭を打ったりしている様子はなく、出血などもなかったため、とりあえず家へ連れて帰りました。

病院へ
家に帰って少し落ち着くと、娘が「首が痛い気がする」と言い出しました。ムチ打ちのようになってしまったのか、それとも首の骨がおかしくなってしまったのかと心配で…病院へいこうと病院を調べて近くの病院に電話をかけました。けれど、木曜日だったということもあって病院がみつからず…一番近くの整形外科も小児科もある総合病院(娘が以前高熱で入院したことのあった病院なので診察券は持っている)に電話をして事情を説明してその総合病院を急遽受診しました。
病院では、まず医師の問診があり、レントゲンをとるようにと言われてレントゲンを撮りました。首の骨がうつるようにレントゲンを撮ったようです。その後、レントゲンを見ながら医師が娘を診察して、結果、骨に異状はなく頭を打ったようでもないが、後から症状がでることもあるので様子を気を付けてみるようにとのことでした。首の骨に異常がないとわかっただけでかなり安心しました。どうやら、瞬間的に筋肉に負荷がかかったためかもしれないとか…。その後も家で様子をみていましたが、次の日には首の痛みもほとんどなくなったようでした。

反省
幼稚園くらいになると、すべり台や遊具で遊ぶのもちょっと離れたところから見守るという感じで、すぐ手の届くようなそばでずっと注意してつきそうという感じではありません。娘の場合も一瞬の出来事で、近くで見守ってくれていたお友達のお母さんもどうにもできなかったようです。いつも娘には危ない遊び方をしないようにと言っていたのですが、それでもこどもは遊びに夢中になるとはしゃいでしまったりふざけてしまったりするものなのですよね。この時は、大きなケガにならずにすみましたが、頭を打っていたりしたら…と考えるとゾッとします。
実際に叔母から聞いた話ですが、わたしの従兄弟(もう成人したいいオジサンになっていますが)は、遊具から落ちて頭を切って救急車で運ばれたことがあるそうです…。幸い後遺症などもなかったそうですが、叔母のその時の気持ちを想像しただけで震えてしまいそうです。。
それからは、親子で遊具で遊ぶルールを改めて確認して、娘にもいくら楽しくても危ないと普段言われるようなことはしないよう約束しました。でも、やっぱり幼稚園くらいまではちょっとでもハシャギすぎかな?と思ったら早めに声をかけてあげるのも必要なんだなと反省しました。

急な怪我と病院について
こどもはいつ何時怪我をするかわかりません。なので、普段風邪や予防接種などでかかりつけの小児科だけでなく、怪我の場合の受診病院もいくつか候補を考えているといいと思います。わたしの場合は、頭を打った場合は脳神経外科、怪我をしたら整形外科で万が一のときはココ!という病院の名前とだいたいの場所だけは覚えています。(電話番号や診療時間なんかは今の世の中スマホで検索できるので、メモまではしていませんが…本当ならしておくのがいいのかもしれませんね。)
もし病院がわからなければ、東京都の場合は東京消防庁救急相談センター(電話番号 #7119)で医療機関の案内をしてもらえます。木曜日午後など、普段かかりつけの病院が休診だったり、行こうと候補にしていた病院が休診だったりして困った時も、こちらに電話して開いている病院を案内してもらうといいと思います。東京都以外でも医療機関の案内をやっている都道府県があるようです。詳しくは消防庁救急企画室のホームページをご確認ください。

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スポーツの秋、公園遊びが楽しい季節ですが、みなさんもくれぐれも怪我に気をつけて楽しくお過ごしくださいね!
ちなみに、滑り台が怖くなってしまうかな?と少し思っていましたが…娘は全然平気みたいです。でも、身を乗り出したりは絶対にしなくなりました!


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