ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:幼児

ある日朝起きたら、こどもの目が腫れ上がって目が開かない!顔が違う!という時、びっくりしてしまいます
お友達の中には眼科にかかったことないよ~というお友達もいますが、小学校低学年娘と幼稚園息子はこれまでに眼科に何度かお世話になっています。その理由はいろいろ…こどもの眼科受診について思い出してみようと思います‼️

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。

case1【息子、目の腫れと目やに】
風邪気味で鼻水がでていた息子、小児科にかかって薬も飲んでいました。それが、朝起きたら目が腫れて目やにがびっしり!すぐに眼科に連れていきました。
結果は、結膜炎。風邪のウイルスからきているとのことでした。あとは、鼻が詰まっているのも良くないらしいです。
眼軟膏を塗るよう処方されました。風邪が治っていくと同時に結膜炎もきれいに治りました。

case2【息子、目が腫れた】
ある日の昼間、息子の目が腫れていることに気がつきました。朝起きた時は大丈夫だったはずなのに…と思って気になって念のため眼科にいきました。しかし、眼科の待ち時間がかなり長く…なんとその間に腫れがほとんど治まったのです!あれ?と思いつつ診察を受けましたが、医師は腫れたところをみていないわけで…わたしも眼科受付したことに安心して写真をとっておらず…《おそらく》という前置き付きの診断となりましたが、クインケ浮腫か蕁麻疹かだったのではないかなとのことでした。(痒みがなかったから、クインケ浮腫だったのでは?とのことでしたがよく分からないままになっています。)
腫れがひいていることから、様子をみましょうということで薬は処方なしでした。
クインケ浮腫はアレルギーが原因とも言われている蕁麻疹の親戚のような感じのもの(わたしはそう理解しているのですが…医師にご確認くださいませ。)のようですが、まだ原因不明なのだそうです。薬が処方されるケースもあるみたいですし、腫れるのがクチビルの場合もあったりするようです。

case3【娘、目が腫れあがって開かない】
ある朝起きたら、娘の片方の目が腫れ上がって開かない!パンパンに腫れて少し痛みもあるようでした。眼科を受診したところ、原因は何と虫刺され!蚊にさされたのが原因でした。蚊にさされてそんなにも腫れ上がってしまうことに驚きました。
目に虫刺されの薬なんて塗れないでしょ~と思ったら、case1の結膜炎のときと同じ眼軟膏が処方されました。プラスでアレルギーの飲み薬も処方されて、たかが虫刺されですがお薬を飲んでプールもお休みすることになってしまいました。。(でも、まぶたに虫除けスプレーはできないし…気をつけてても刺されてしまうことありますよね)

眼科受診について
幼稚園くらいのこどもの場合、眼科受診するにしても、ちゃんと視力検査はできるのかしら?と不安に思うことがあると思います。
でも、実際に受診してみると、眼科のみなさんはとても慣れていて、まだ左右がわかっていないこどもにはアルファベットのCのようなものを持たせてそれを視力表と同じ向きにしたりというように工夫して検査をしていただけます。眼科の医師の診察も、こどもには「目だけ左をむいて」ではなく、「顔がは先生のほうで目は横のお人形をみて~」というように分かりやすく言ってくれますよ。
視力検査は、一般的に3歳児健診と修学前健診で行われているようです。万が一、健診で受診をすすめられたら早めに眼科を受診しましょうね!


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娘、扁桃腺とアデノイド手術(1)・(2)・(3)・(4)・(5)・(6)・(7)・(8)・(9)
のづづきです。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。また、病院ごとにいろいろとルールも違うと思いますのであくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。

その後の娘
その後、娘の体力もだんだん回復していき元通りの生活になりました。声がかわるかもしれないと聞いていたのですが、娘の場合はそこまでの変化はありませんでした。食が細いのは相変わらずでしたが、食べる量がだんだん安定してきたように感じています。風邪をひいたり鼻がつまったりすることはもちろんありますが、高熱になることは減ったように思います。手術後は、術後2か月くらいの時に一度だけ滲出性中耳炎になりましたが、それ以降は今のところ急性中耳炎・滲出性中耳炎ともにかかっていません。以前よりはましになったといえると思います。
イビキはほぼなくなりました。寝相もよくなり、逆にちゃんと息してる?と心配になって様子をみてしまいます。スースーと寝息をたてて気持ちよさそうに眠っている娘をみて安心します。
小学校入学時の調査票には、扁桃腺とアデノイドの手術歴があることを記入しました。現状特に気をつけることなどもないし耳の聞こえ問題などもないので学校の検診(内科、耳鼻科等)で何かをいわれたことはありません。ちなみに、1年生の1学期は一日もお休みをせずに学校に通うことができました。幼稚園のときには考えられないことなので本当によかったと思いました。幼稚園のときは、1か月無欠席の場合にもらえるシールですらなかなかもらえない娘でしたので。。
娘の成長と手術のタイミングがよかったということもあるのでしょうが、娘が元気に学校に通っている様子や耳鼻科の通院で遅刻早退などをせずにすんでいることを考えると手術してよかったとわたし個人は感じています。

保険の話
さて、乳幼児医療で医療費はゼロだった娘ですが、こどもの医療保険に入っていました。(こどもの医療保険についてはわが家では万が一の時に備えてこども二人とも加入しています。)医療費がゼロだったとしても、入院ともなるといろいろとお金がかかってきますので、保険がおりるのはとても助かります。入院一日につき〇円、手術につき〇円という風に決まっていますが、保険会社に問い合わせたところ娘の加入している保険では扁桃腺とアデノイドの手術は適用外で入院一日につき〇円のほうのみのお支払いになりますとのことでした。手術にもいろいろあるのね~と思いつつ、必要書類を準備して保険を申請しました。
娘の入院中、いろいろな費用がかかりました。家族が病院に面会に行く交通費や駐車場費用、息子の幼稚園の延長お預かりの費用、わたしが病院で食べたり飲んだりするための費用、おばちゃんたちに来てもらうための交通費、娘の暇つぶしグッズなどなど。医療保険については乳幼児医療で医療費が無料になるこどもまで入るかどうか悩ましいところですけれど、娘の場合は入っていてよかったと思いました。学資保険に医療保障がセットされているプランもあるようですので、一度確認してみるものいいかもしれませんね。

これで、娘、扁桃腺とアデノイド手術については一旦おしまいにします。(また何か思い出したり質問があったりしたら書くかもしれませんが…)


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退院への準備と説明
娘は、経過順調で当初の予定の通り手術前日入院から数えて9日目に退院が決まりました。退院が決まった後、家での生活についてなどの説明がありました。
  • 大出血した場合はすぐに病院を受診する(最悪の場合再手術の可能性も)
  • しばらくは運動は控える
  • 固いものや刺激のあるもの(辛いものなど)は食べない
  • ガラガラうがいをしない(のどのカサブタがはがれないよう)
  • 乾燥しないようになるべくマスクをする
  • 幼稚園はしばらくお休み※
こんな感じだったと思います。※退院の一週間後に診察の予約をして、そのときにまた経過をみるので幼稚園はそれまではお休みしたほうがいいのではとの見解でした。
費用についての説明もありましたが、娘の場合は乳幼児医療の対象なので医療費はゼロで、かかったのは食事の費用と手術の日に借りた寝間着の費用だけで数千円でした。

退院!!!
娘は退院時にはすっかりおしゃべりな娘に戻っていましたが、手術の影響や術後の食生活、1週間ほとんどベッドの上ですごしたことなどから体力がおちているようで…病棟をでてエレベーターホールにいくまでにすでにちょっとお疲れの様子でした。
家に帰ってずっと食べたいといっていた大好きなイクラとご飯をイクラ…入院中ずっと食べたいといっていて、退院したらねと約束していました。けれど、ナマモノいいのかしら?と悩んで退院診察の時に食べてもいいかお医者さんに聞きました(笑)
家では病院のようにお布団にずっといるはずもなく、すぐにいつものように生活をしていました。幼稚園から帰宅した息子と9日ぶりに対面!一瞬照れくさそうにしていましたが、すぐにいつもの調子で、すぐに調子にのって騒いだりはしゃいだりするので困ったものでした。
退院してすぐに一度だけ出血がありました。すこしだけ血が混ざったつばを吐いたのですが、量が少なかったことやすぐに止まったこともあり病院を受診はしませんでした。

退院一週間後の診察
退院一週間後、予約していた時間に病院を受診しました。経過は順調で、医師からは通常の生活にほぼ戻してもらって大丈夫ですと言われてほっとしました。娘は、幼稚園や習い事や外遊びができるようになるとわかってとても喜んでいました。母のわたしからすると、まだまだ体力が落ちているのだから少しずつ通常の生活に戻していきたいと思うのですが、娘はすぐに今までと同じペースで遊んだり生活したりを考えていたようで…習い事はもう少し様子をみようねなど説得をして少しずつ少しずつ元の生活に戻していきました。


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手術翌日
手術の翌日面会時間にいくと、トイレに自分でいけるようになっており、水分や食事(重湯など)もとれるようになっていました。でも、まだいつものようにおしゃべりな娘ではなく、水分も飲みたがらないようでした。唇が乾燥する&手術の際に口を開けての手術なので口角が少し切れてしまったようだったので、リップクリームを購入して持っていきました。お化粧に興味津々の娘は、娘専用のリップクリームがうれしかったようです(笑)可愛いリップクリームを渡したときに久しぶりに笑顔が見れました。唾はまだうまく飲み込めずにティッシュに吐いたりしていましたが、少しずつ出血はましになってきたように思いました。おばあちゃんが面会に来てくれて一緒に過ごしてくれて気分転換にもなったようでした。

手術後の食事
さて、扁桃腺とアデノイドの手術のあとで何が大変かというと痛みで食べられないということではないでしょうか。娘も、食が進みませんでした。
痛み止めにはカロナールが処方され、食前の決まった時間に服用することで食事の時の痛みを和らげるように指示がありました。痛み止めがどれくらい効くのかや痛みの程度は娘にしかわからないですが、食べたり飲んだりしなければ痛みを訴えることは少なかったような気がします。でも、食事となれば別で、やはり痛みがあるようで…娘は「しみる」という表現をしていましたが、なかなか食が進みませんでした。
また、食が進まないもうひとつの理由は、いわゆる流動食や重湯・お粥の見た目や味、食感の問題でした。手術後はどうしても流動食や重湯・お粥などの食事となります。娘は扁桃腺とアデノイドの手術なので、口の中のかさぶたが万が一はがれてしまって大出血した場合は緊急で再手術になる可能性もあると説明を受けていました。なので、手術後すぐはどうしてもドロドロベタベタの柔らかいものになってしまうのです。娘はどうやら重湯やお粥が嫌なようで…それでも、わたしがいない面会時間外の朝食のときは看護師さんに励まされてがんばって食べたりもしていたようでしたが、わたしには「お粥嫌い!」って何度言っていたことか…。。それでも、がんばって食べていたおかげで食事はだんだん普通食に近づいていきました。

入院中の娘とわたしの生活
抗生物質の点滴が終わって娘が水分や食事をまぁまぁとれるようになったタイミングで点滴がとれました。腕が自由になった娘は大喜びでした。折り紙をして隣のベッドのお友達にプレゼントしたりお手紙交換したり。お付き合いしてくださったお隣の女の子とそのお母さんに本当に感謝です。DVDやテレビをみたり、本をよんだり。たまに病棟の方が遊んでくださったり。お喋りな娘のいつもの調子が少しずつ戻ってきました。

↓点滴中の腕には靴下のようなカバーがつけられていました。ふざけて顔にして遊んでみたりも
[画像:b7da4531-s.jpg]
娘が少し元気になってきたころからは、わたしとおばあちゃんとで途中で面会を交代したり主人が会社帰りに病院にきて交代したりと、私が面会時間の最初から最後まで病院にいるというわけではありませんでした。もちろん、娘のことは気がかりでしたが、幼い息子もいますし、主婦としてやらなければならないこともありましたので、家族の協力のおかげで助けられました。

お子さんが入院される予定や入院中のお母さん方、ひとりで頑張りすぎないでくださいね。お母さんが倒れてしまっては大変です!24時間付き添いのお母さん方、くれぐれもご自分の体調にも気をつけてくださいね。どうかご無理なさらないようにしてください。わたしも、娘が年少のときに付き添い入院を経験しました。自分のご飯など後回しになりますよね…でも、どうかちゃんと食べてくださいね。
※そのうち、娘が年少のときの高熱での入院の記録もブログに書きたいと思っています。



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