ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:咳

息子は気管支が弱く、風邪をひくと咳が長引いてしまうことが多いです。わたしも、咳喘息と何度か診断されたこともあり、咳がでやすいです。(→こちら参照ください )

もちろん、病院にいって吸入をしたり薬を飲んでいます。
でも、時には咳こんで吐いてしまったり、眠れなかったりも。自分ならまだしも、息子がそんな状況だと何とかしてあげたくて…今までお医者のアドバイスから民間療法(迷信?!)までいろいろ試してみました。
効果は、正直ひとそれぞれだと思います…それに、色々なことを同時にしているので、何が効いて何が効かなかったとかはよくわからない部分もあります。でも、何にもしないよりは、例え民間療法であってもやってみようって思うのが母ゴコロ。
わたしが試したことをご紹介します。

1【加湿】
今や常識かもしれませんが、部屋の湿度を60%くらいに保つように加湿。
→乾燥が原因の咳を防げるので効果があると思います。

2【マスク】
本人の息苦しさがないようならマスクをする。
→乾燥からの咳を防げるが、咳こんで吐いたりする可能性や息苦しさがあるなら止めたほうがいいかも。わたしは自分が咳が酷いときはマスクしたまま寝ますが、こども達は無理にマスクはしてません。

3【こまめな水分補給】
一口ずつでいいので、起きているうちは10分おきくらいに常温の飲み物や白湯を飲む。
→冷たい飲み物より常温や暖かい飲み物のほうが咳が出にくいです。冷たさが刺激になるのかな?
こどもには声かけをしてマメに水分をとらせるようにしています。

4【ホクナリンテープ(処方されたもの)を貼る】
医師から処方されたホクナリンテープをはる。
→医師の処方の通り使います。効果はあんまり感じられないような?

5【ヴイックス ヴェポラッブ※を塗る】
ヴイックス ヴェポラッブを喉や胸に塗る。
→塗るとスースーするのと血行がよくなる感じがします。わたしは、喉が痛くなると必ず使っています。咳に効くというよりは、血行がよくなる感じがします。
鼻がつまって口呼吸になっているときに使うと少し息苦しさがましになるような。咳よりも鼻づまりのときのほうが効き目を感じられる気がします。

6【枕や布団などを使い、上半身を立てて寝る】
上半身を少し起こした状態で寝る。
→横になると咳がでやすいので、上半身をおこすと楽になります。咳プラス鼻がつまっているときなどは、上半身をおこした状態で横向きに寝ると少し咳こみが減ります。

7【(こどもの場合)抱っこで寝る】
上半身を立てて寝かせるために、座って抱っこした状態で寝る。
→以前、こどもが上半身をおこした状態で眠れるように抱っこしたまま寝ました。咳がでて苦しく眠りが浅いこどもが、抱っこすることで安心して寝てくれるならと…一晩中はかなり(わたしが)ツラかったですが…横になると咳が酷いときは抱っこすると少しよくなります。

8【ヴイックス ヴェポラッブを足の裏に塗り、靴下をはいて寝る】
ヴイックス ヴェポラッブを足の裏にベタっと塗って靴下をはいて寝る。
→迷信だと思っていましたが、案外効いたような気がします。靴下はいつの間にか脱いでいたりはくのを嫌がったりしますが…。
足の裏の血行がよくなることがいいのかしら?なぜ足の裏に塗って効果があるのかは分かりません。
特に、寝入りの咳込みが減って寝つきがよくなったように感じました。
(本来推奨されている使用方法ではないので、自己判断でお願いします。)

9【咳に効くというツボをおす】
肘の内側の《尺沢》というツボをおす。
→素人のわたしがこどものツボを確実におせているのかも不明で…効果がよくわからないです。

10【切った玉ねぎを枕元におく】
半分に切った玉ねぎを枕元に置く。
→咳が減って効いているような気がしました。でも、わたしは匂いがどうしても気になってしまい…。最終手段として考えています。匂いが気にならず眠れるなら、手軽なので試してみる価値があると思います。
調べてみたら、玉ねぎの切り口からでる《硫化アリル》という成分が効果があるらしいです。安眠作用もあるとか!(わたしは匂いが気になりすぎてなかなか眠れなかったけど…慣れたら平気になるのかも?)


「そんなの当たり前だよ~!」というものから、「それって効くの?」というものまで色々ですね。やってみて効果があったらラッキーくらいに考えて、色々試してみてはいかがでしょうか!?

※医師ではないひとりの普通の母が書いています。
上記はあくまでも補助的なものですので、まずは病院を受診して医師の診察をうけて、吸入や薬を処方してもらってくださいね。

呼吸困難になるくらいの咳の場合は、救急相談電話に電話して相談するなどして、必要な場合はすぐに受診しましょう。
治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談しわからないことや不安なことがあったら確認しましょう。

※ヴイックス ヴェポラッブ(大正製薬)
わたし、ヴイックス ヴェポラッ「プ」だとずっと思っていましたわが家は常備薬として常に薬箱にはいっています。ボトルタイプとチューブタイプがありますが、わたしはボトルタイプを使っています。指定医薬部外品ですが、心配な方は一度薬局で薬剤師さんに相談してみると安心かもしれませんね。


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息子は、小さいころは風邪をひくたびに気管支炎になってしまっていました。いまでも、鼻水の風邪から始まって咳→気管支炎になってしまうことがあります。
娘は咳や気管支炎よりも、どちらかというと熱を出すタイプだったので、二児の母としては「タイプが違うなぁ」と思っていました。

去年は、クループ症候群になったり(→こちら)RSウイルスとマイコプラズマに同時感染したり(→こちら)してしまい…小児科で喘息用の薬を吸入する機会がそれまでよりも増えました。
普通の風邪でも咳がとまらなかったりして、かかりつけの小児科で「咳喘息っぽいのかな…気管支が弱い体質なのかもしれないですね。喘息にならないように気をつけてしっかり治しましょう。」と言われ…。
キプレスという喘息予防薬をしばらく飲んだりもしていました。(今現在、継続はしていません。)
しっかり薬を飲ませて風邪を治し、それからは、なるべく風邪が酷くならないように(咳がでないように)鼻水が少しでもでたら耳鼻科にいくなどしてより気をつけて過ごすようにしています。

実は、母のわたしが今までに何度か咳喘息と診断されたことがあります。体質が似ているということなのでしょうか?
仕事で忙しくストレスも多かった20代前半の頃に風邪をひいたことがきっかけで咳が止まらず咳喘息と診断されたり、育児に忙しく追われて自分の体調管理がおろそかになっていた数年前に咳が治らず咳喘息と診断されたり。
どちらの場合も、疲れていて体力や免疫力がおちていたのでしょうね…。
大人も、咳喘息から喘息に移行してしまうこともあるみたいなので注意が必要みたいです。

息子は、今のところ身体も大きくなり体力がついてきたのか風邪をひくことや咳が長引くことがだんだん減ってきました。
このまま、喘息に移行せずにいければいいなと思っています。
また、わたしに似た体質なのなら無理をするとダメみたいなので、これから成長するにつれてわたしの手を離れていく息子が無理をして体調を崩さなければいいなとそんなことまで早々に考えたりもしてしまったりもしています。

咳喘息と喘息は違います。喘息の場合、命に関わることもあります。病院を受診して診断をうけましょう。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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