ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:入院

娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】 【発熱②】 【入院①】 【入院②】 【入院③】 【入院④】の続きです。


【退院】

入院翌日には解熱したのと、血液検査の結果、CRPの数値が下がったことから娘は数日で退院することが決まりました
娘の場合、退院までに病院に4泊しました。
溶連菌以外の発熱の原因は結局わからずじまいとなりました

【退院後】
溶連菌の感染後はしばらく抗生物質を内服しなくてはいけません。なので、娘は退院後も抗生物質を内服しました。入院中、ナーバスになっていたときとは違い自宅では素直に薬をのんでくれました
相変わらず、食は細かったですが好きなものならだいぶ食べられるようになりました。体力は落ちていたもののほとんど元のように元気に遊ぶようになりました
2週間後の尿検査もクリアし、通院は終わりとなりました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このときの娘の発熱→入院…わたしの子育ての中でもかなり大変だったことのひとつです正直、必死すぎて誰かに弱音をはく余裕すらなかった…。きっと、必死で余裕なくて暗い顔しちゃってたかも…。

高熱でつらそうな娘を心配する気持ち、原因がわからない不安、最初の小児科への不信感、もっと早く違う病院へいけばよかったという後悔、入院中の体力的にしんどい生活、息子が心配な気持ち、義母へ遠慮したり気を使う気持ちなど…とにかく色んなことがあってわたしの気力体力共にギリギリのところだったように思います。。
幸い、数日の入院ですんだのでなんとかなりましたが、あれ以上長引いていたらと思うと…想像すると恐ろしいです

当時の自分にもし声をかけられるなら、「よくやってるよ!」と言ってあげられたらな。
母がこどもを心配するのは当たり前。でも、気力体力の限界ってやっぱりあると思うから。

今、お子さんの体調不良や入院で現在進行形でがんばってるお母さん、無理しないでくださいね!

これでひとまず、娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話はおしまいです。
溶連菌で入院まで至るケースは少ないと思います。溶連菌だからといってすぐに入院!とはならないと思いますので、医師の説明をうけてきちんとお薬をのみましょうね!


※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】 【発熱②】 【入院①】 【入院②】 【入院③】の続きです。


【娘の様子】

入院翌日には解熱した娘。それ以降は発熱することはなく、だんだん回復していきました。ストレスからかかなりわがままというか荒れ気味でしたが、体調が回復していくにつれて少しずつ穏やかになっていきました。

娘の場合、体力がかなり落ちていたことや、当時感染症が流行していたことなどもあってプレイルームに行くことは禁止されていたのでだんだん退屈してきてしまいました。幼児向けの雑誌を買って付録を組み立てたり、テレビカードを購入してテレビを見たりして元気な昼間はベッドの上で遊んでいました

また、もともと食が細かった娘は高熱が続いて食べられなかったことでかなり痩せてしまっていました。熱が下がって元気になってきたのなら食べてほしいと思ったけれど、慣れない病院の食事でやはり食が進まず…栄養士さんが相談に来てくれたりもしたのですが、娘の場合、一度も完食することはありませんでした。

【1歳の息子の様子】
さて、当時1歳の息子は、タクシーで家と病院を往復する毎日。急に生活が変わってしまってどうなることかと思っていましたが、なんとか体調を崩すこともなく乗り切ってくれました

1歳をこえていたので断乳を考えていたのですが、不安感からかむしろおっぱいをより欲しがるようになってしまいました。精神安定剤的な意味合いで母乳がまだまだ必要なようでした。

【わたしの様子】
娘の入院中、昼間少しの間おばあちゃんに交代してもらっていましたが、基本的に付き添いはわたしでした。(夜はすべてわたしが付き添いをしました。)

病院の売店にいくときも看護師さんに声をかけてから行かなければならないので、タイミングを見計らってまとめてパンやおにぎりや飲み物を買っていました。娘が昼寝している間などにこっそり食べたり、バタバタしていたら食べそびれたりとロクな食生活ではありませんでした。

夜は、簡易ベッドを借りることもできたのですが、普段家では一緒に寝ているので娘がひとりでベッドで眠るのを怖がったため、ベッドで一緒に添い寝をしていました。娘は点滴をしているので点滴を管を踏まないように気にしないといけないし、小児用のベッドに二人というのはかなり狭かったですわたしは小柄なのですが、それでも寝返りが打てない状態でした。

娘は当時、幼稚園年少だったので、幼稚園の先生やお友達が心配して連絡をくださっていたのですが、わたしの余裕がなく…必要最低限しか返信することができませんでした。


娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【入院⑤】に続きます。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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続きものなのに、とびとびになってしまってスミマセン。。
少しづつ書いていきます。

娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】 【発熱②】 【入院①】 【入院②】の続きです。


【解熱】

翌日の朝、目が覚めると娘の熱がなんと下がっていました!
丸一週間ずっと続いていた高熱が入院して1日にして下がったのです。
点滴と抗生物質の力でわずか1日でさがったことで、わたしはまた「もっと早くこの病院に連れてきていれば…」と思いました。
食欲も、少しだけ出てきたようで少し食べることができて、本当にほっとしました。
医師からは、「このまま熱が下がって血液検査の数値がよくなったら数日で退院できるはず。」ということを言われて安心しました。

【娘、荒れる】
当時3歳だった娘、熱が下がってぐったりが治まると、体調不良のストレスや急に病院に入院することになったストレスからか機嫌が悪くて
普段は嫌がらない薬を「飲まない!」とギャン泣きしたり、パジャマが気に入らないと文句を言ってみたり。普段の娘よりわがままというか…荒れているという表現がぴったりの状況でした
まだ3歳、多少のわがままは仕方ないと思いましたが、薬だけはどうしても飲ませないといけないのでとても苦労しました。わたしだと甘えがでるので…おばあちゃんにお願いしたり、看護師さんにお願いしてわざとわたしが席を外したりしていました。

【1歳の息子】
さて、当時1歳の息子は、わたしと始めて離れて一夜を過ごし、普段は遠方に住むおばあちゃんにいきなり預けられました。主人は仕事だったため仕方なかったのですが、息子にとってそれはきっとストレスがかかることだったでしょう。
まだ授乳中だったので、「これを機に断乳するか…」とちらっと思ったのですが、ストレスがかかっている状態の息子を少しでも安心させてあげることができるのならと断乳はしないことにしました。でも、わたしは娘に付き添っていましたし、息子を病棟にいれることはできません
そこで、おばあちゃんにタクシーで息子と一緒に病院に来てもらい、昼間の数時間付き添いを交代してもらうことにしました。わたしが息子と一緒にまたタクシーで家に帰って、シャワーを浴びたり授乳をしたりしてまた病院に戻ります。病院に戻ってからは、おばあちゃんと入れ代わり立ち代わり病院のデイルームで息子と過ごし、夕方にデイルームの片隅で授乳ケープを使って授乳してからおばあちゃんと息子はまたタクシーで帰宅していました。

自宅(おばあちゃん)
↓ ※タクシー
病院(おばあちゃん⇒母 バトンタッチ)
↓ ※タクシー
自宅(母)★授乳
↓ ※タクシー
病院のデイルーム ★授乳(母⇒おばあちゃん バトンタッチ)
↓ ※タクシー
自宅(おばあちゃん)


息子、1日に4回もタクシーに乗っていたのですね!ビックリです。。
病院の場所的に公共交通機関が使いづらかったのと、1歳の息子とおばあちゃんの体力面を考えたら仕方ないですが、タクシー代がつらかったです。(もちろん、義母にはあとからお金を渡しましたよ!)
体力的にも、息子もおばあちゃんも本当によく頑張ってくれたと思います。正直、あの時のその判断が正しかったのか、どうするのがベストだったのかは今でもよくわかりません。
ただ、娘も心配だし息子も心配というわたしの思いに最大限協力してくれた家族には本当に感謝しています。「こういう時が【いざというとき】でそういう時のためにがんばって働いて貯金してるんだから。タクシーが必要なら使えばいいし、多少お金がかかっても仕方ない。」という主人の言葉で、気持ちが楽になりました。


娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【入院⓸】に続きます。


※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】 【発熱②】 【入院①】までのまとめ↓

娘発熱1日目 娘が39℃近い発熱する 風邪かなと思う
娘発熱2日目 A小児科を受診 夏風邪と診断 解熱剤と痰切り処方 38度後半~39度台
娘発熱3日目 
38度後半~39度台
娘発熱4日目 A小児科を再受診 夏風邪、もしかするとアデノウイルス? 38度後半~39度台
娘発熱5日目 38度後半~39度台
娘発熱6日目 A 小児科を再再受診 血液検査 38度後半~39度台
娘発熱7日目 A 小児科を再再再受診 血液検査の結果CRPの数値は3くらい 38度後半~39度台
同日午後         C病院小児科を受診 溶連菌感染と診断 入院することになる


【入院する小児科病棟へ】

わたしが病院へ戻った時には、娘は外来から病棟へと移動していました。
主人に連絡をとり、デイルームで息子を主人に引き渡してからわたしは病室へ。

娘は、点滴をして横になっていました。4人部屋でしたが、娘と同じくらいの年齢の女の子の2人の部屋でした。看護師さんからいろいろな説明を受けたり荷物を整理したり。
入院初日はとにかく忙しく、いつ説明だとか検温だとか食事だとか…そういったことも分からなかったので、どのタイミングなら病室を離れていいのかも分からず…。トイレさえ行くタイミングがつかめず、もちろん自分が食事をとった記憶も??です。

娘は、入院で病院にお泊りということはわかったようでしたが、まだ高熱だったことですこしぐったりとしている様子でした。病院が嫌だとか点滴が嫌だとか言ったりする元気もないようでした。

【息子(当時1歳)とお父さん】
当時1歳だった息子、まだ完全に大人と全く同じご飯を食べられるわけではありませんでしたし、寝かしつけには授乳が必須でした。
父と息子はじめて二人きりで晩ごはん→お風呂→寝かしつけを過ごすことになり…。
主人なりに一生懸命奮闘してくれたみたいです。でも、やっぱり寝かしつけにはかなり苦労したみたいでした…。普段はおっぱいで寝かしつけていましたからね…他のことは何とかなっても、お父さんからは母乳はでないですもんね

【長い長い夜】
娘は、高熱のせいか眠りが浅くて夜中に目を覚ますこともしばしばだったのですが、その夜は久しぶりによく眠れているようでした。ただ、寝返りで点滴の管を踏んでしまったり、身体に管が巻き付いてしまったり…。気になって、わたしはあまり眠れましたでした
また、授乳中だったわたしは、夜中にだんだんおっぱいが張ってきてしまいました。だんだん熱をもってきて痛みもでてきてしまいわたしは何度か乳腺炎になってしまった経験があり《これは危険だ》と思ったので、起き上がって1本タオルをダメにすることを覚悟で暗いなか必死でタオルに母乳を絞りました。でも、小心者なので…巡回の看護師さんの気配がすると大人しく寝たふりをしていました

娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【入院②】に続きます。

※小児科や医師に対しての感想はあくまでわたし個人のものです。その病院をかかりつけにしている知人もいます。医師との相性ももちろんあると思いますし、わたしサイドの感想なのでわたしにとって都合のいいように書いていると思われても仕方ないかもしれません。決してその病院や医師を否定したいのではなく、わたし個人がもっと医師とコミュニケーションをとっていれば…もっと検査してくださいとちゃんと言えていたら変わったのかもしれない、医師との相性があるのであれば違う病院を受診してみるという選択肢をもっと早く選べたのでないか…という反省も含めてこういうケースがあったということを書いています。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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