ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

タグ:イビキ

娘、扁桃腺とアデノイド手術(1)・(2)
のづづきです。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

さて、自宅で検査をしたあとは小児科に機械を持っていき、検査結果を待ちます。その間も、娘のイビキや陥没呼吸の様子はかわりありませんでした。

検査結果の説明
病院から検査結果がでましたと連絡をもらって、娘と一緒に病院を受診しました。その結果を見せていただき説明をうけました。酸素飽和度が90%程度になってしまっていたり、無呼吸の様子がみてとれました。(それでも、軽症のところに印があったので、大人の場合はもっと酷い症状のかたもいるようです。。)でも母親のわたしからすると、娘の呼吸が止まっているなんて!酸素飽和度がそんなに下がったら苦しいに決まっている!どうにか娘を治してぐっすりスヤスヤ眠らせてあげたい!とただただ思いました。
[画像:8c17e845-s.jpg]
↑結果をプリントしたもの

大学病院への紹介
かかりつけの小児科で結果をきき、さらに医師から説明をうけました。原因は扁桃腺とアデノイド肥大と思われるが、6歳のいまが一番肥大するから今後少しずつ小さくなっていくので、様子をみていれば治ってくる可能性がある。ただ、何年かかって小さくなるかはわからない。(治らない可能性もある。)万が一、手術となると10日程度の入院で、全身麻酔となるしリスクもある。などなど。
わたしは、娘の扁桃腺とアデノイド肥大について医学的に必要があるのであれば手術を検討してもいいと思っていました。ただ、心配だし娘に怖い思いをさせてする必要があるのかと…やらなくていいのであればやりたくない気持ちももちろんありました。そこで、医師と相談して、専門の耳鼻咽喉科の先生の診察を受けるために大学病院の耳鼻咽喉科へ紹介状をかいていただきました。

※よく知らなかったのですが、扁桃腺やアデノイドについては耳鼻咽喉科の分野のようです。娘の場合、かかりつけの小児科から大学病院の耳鼻咽喉科に直接紹介状をかいてもらいましたが、もしかすると小児科→普通の耳鼻咽喉科の受診をすすめられることもあるかもしれません。娘のかかりつけの小児科は、耳の中をみるカメラがあって鼓膜の状態をみてくれたり、鼻水の吸引や鼻からの薬の吸入も対応してくれるような病院だったからこそ良かったのかもしれません。どの小児科でも、このような対応になるとは限らないことはご注意ください。

(4)へづづく。

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娘、扁桃腺とアデノイド手術(1)
のづづきです。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

かかりつけ小児科での診察
かかりつけの小児科にビデオを持って受診しました。問診票に、イビキや寝汗、陥没呼吸のことを記入しました。(当日は、娘は特に体調不良でもなく元気な状態でした。)喉をみて、聴診器で胸の音をきいてという診察ののち、お医者さんに一部のビデオをみて頂きました。かかりつけの医師も、陥没呼吸の状態が気になるようでした。
まずは、喉の様子から扁桃腺とアデノイドが人よりも大きいからイビキなどはそのせいでは?ということと、ちょうど6歳くらいが一番アデノイドが大きくなる時期だからねという話がありました。そして、陥没呼吸があり私が心配していることを考えると、簡易の睡眠時無呼吸症候群の検査機器をメーカーさんから借りて自宅で睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べてみましょうということになりました。メーカーさんから小児科に届き次第、わたしが小児科に行き使い方のレクチャーをうけ自宅に持ち帰りました。

自宅で検査
さて、自宅で夜寝る前に娘に機械をつけなければなりません。鼻にチューブを当て医療用のテープで固定します。また、指にもセンサーをつけます。鼻のチューブは呼吸状態を調べる気流センサーで、指のセンサーは動脈血酸素飽和度をしらべるためのものだそうです。一晩使用した検査機器を小児科からメーカーさんに渡して、メーカーさんから数値を分析した結果が返ってくるのだそうです。
チューブをつないだ娘は、緊張感からか何だかいつもと違い、イビキや寝相がおとなしいような。。いつもの様子と違っているからどうなのかしらと思いつつ、チューブや機械が気になってその晩はわたしがよく眠れませんでした。

確か、使った検査機器はこちらだと思います→帝人ファーマのHP
睡眠時無呼吸症候群やその検査・治療について詳しくのっていますよ。

(3)へづづく。


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小学校低学年の娘は、幼稚園の年長さんのときに扁桃腺とアデノイドの摘出手術をうけました。手術をうけるまでの経緯や詳細を思い出しながら記録していきたいと思います。
わたし、娘の症状や手術についてメチャクチャ調べました。もちろん、ネットでも。ネット上の情報はいろいろで、全て正しい当てはまるとは限りません。でも、参考になることもありました。このブログが、誰かの参考程度になったらいいなと思います。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

病院を受診しようと思ったきっかけ
わたしがまず娘の異変に気づいたのは、娘のイビキと寝相の悪さでした。最初は、今日は疲れてるのかなとか、鼻がつまって苦しいのかなと思っていましたが、日に日にイビキも寝相もよりひどくなっていきました。イビキは…例えになるかわかりませんが、オジサンの大きなイビキのような感じで…小さな身体から発せられる子どもの通常のイビキとは何か違うと感じていました。逆にイビキが聞こえないときは息を止めているような気がして、気になってたまりませんでした。また、寝相の悪さも気になっていました。普通に寝返りをうつのとは違い、バタバタと寝返りをうちます。隣に寝ているこちらはたまりません。なぜこんなに暴れながら寝るんだろうかと心配になっていました。
苦しいから寝ながらも体勢を一生懸命かえようとしているのかな?と気がつくころには、娘に他にも症状があらわれていました。娘の寝汗と陥没呼吸です。快適な温度湿度に調整していても娘は大汗をかいていました。肌着からパジャマまで汗びっしょり。涼しいかなと思うくらいの温度にしてもダメでした。暑いから汗をかいているというわけではないようでした。
そして、陥没呼吸。これが、病院を受診しようと思う最大のきっかけでした。イビキと共に呼吸をするたび、娘のみぞおちのあたりが凹んでいました。調べてみると、陥没呼吸といって、呼吸状態がよくないときになるようでした。

病院を受診する前にしたこと
苦しそうに汗をかいて大イビキで寝ている娘。心配で病院を受診しようと決めました。
ただ、どの病院を受診しようかと悩みました。かかりつけの耳鼻科?小児科?睡眠時無呼吸症候群をみてくれる病院?←でも、子どもってみてくれるのかな?と。。色々悩みましたが、とりあえずまずはかかりつけの小児科に受診しようと決め、お医者さんに説明できるようにと娘の寝ている姿をビデオにとりました。イビキの音、汗をかいている姿、寝返りの様子、陥没呼吸の状態がわかるように少しだけ灯りをつけて数日間とってから病院の予約をしました。

(2)へ続く

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