ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

カテゴリ: 偏食息子のごはんレシピ

わが家の偏食息子、かなりの偏食で、母のわたしはずっと悩んできました。

ある時の晩ごはんは、白ごはんと煮物からピックアップした肉だけということもありました。
(肉じゃが&ほうれん草おひたし&トマトサラダ&わかめ味噌汁みたいな献立の日だとそうなる)

ところが!
最近、息子はちょっと成長したのか生野菜をものによって食べられるようになりました!

食べられるようになったのは、レタスとベビーリーフとブロッコリースプラウトとメチャクチャ細切りのサラダ人参。

ドレッシングをたっぷりかけたり(たっぷりがポイント)、ツナと合えたり豆腐と合えたりハムを添えたりとちょっと工夫は必要ですが、生野菜を食卓に出せるということが嬉しいです。
(そのうち、偏食息子のごはんレシピで紹介します!)

中でもレタスは抵抗があまりないみたいでドレッシングをかければ食べるようになりました。

実は、わたし、息子の偏食について最近またちょっと心配していたのです。
というのも、息子は来年小学校入学。
小学校は給食なので、嫌いな野菜がたくさんでてくること間違いなし。
息子がこのまま偏食だとどうなってしまうだろうと気がかりでした。

でも、息子は確実に成長している!
生野菜を数種類でも食べられるようになったし、煮物の野菜も少しなら食べられるようになりました。

これから小学校入学までの間にもまだまだ息子は成長するはず。
偏食息子はまだまだ治ってはいませんが、見守りつついろんな食材にチャレンジしていけるように促していけたらいいなと思います。

ちなみに、息子の一番苦手な野菜はトマト。
トマトは身体が受け付けないらしく、一度自ら食べてみようとチャレンジして吐いてしまったことがあるくらいです。
なので、トマトに関しては本人が「食べたい」と言わない限りわたしからはオススメはしない方針にしています。。

さて、新学期になり偏食息子は嫌いな給食も新しい先生の前ではちょっぴりだけど頑張って食べてみているようです!
去年あたりから、嫌いなものも幼稚園ではチャレンジしてみる気持ちが芽生えたみたいで嬉しいです。

今日は、野菜が全く隠れていない、むしろ野菜が主役のメニューです!

材料はにんじんとツナ缶とバター。
シンプルな材料ですが、にんじんをピーラーで切って食感や見た目に工夫しています。
また、多めのバターとツナの味で息子も(決して積極的に食べるわけじゃなくて嫌々だけど…)食べられるにんじんレシピです。

デパ地下のデリコーナーなどでキャロットラペってありますよね?
あれは、生のにんじんを酢とスパイスだったりドレッシングであえたものですが、それからイメージしたレシピです。

火を通したほうが柔らかいし甘みがでるよなぁ。酢っぱかったら食べないだろうから味つけは塩でいいかなぁ。バター風味だったらよりこどもは食べやすいかな。
最初は、そんなイメージで割りと思いつきで作ったのですが、娘が気に入ってくれて息子もちょっとだけど食べてくれたので、にんじんが余ったときに作るわが家の定番レシピとなりました。
(追記)
最後の塩で味を整えるときにちょっとだけカレーパウダーをいれても美味しいです!
写真は、カレーパウダーなしバージョンです。

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

偏食息子のごはんレシピ【ツナにんじん】

【材料】
にんじん  中2本
ツナ缶            1缶
バター            大さじ2
塩                    適量

①にんじんの皮をむいて、ピーラーでうすくスライスする。(ささがきのような感じ)
②熱したフライパンにバターを入れて、①のにんじんを加えてしんなりするまで炒める。
③にんじんがしんなりしたら、油をきったツナを加えて更に炒める。
④味見をしながら塩を加えて味を整える。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いつもは、この料理にはこんなに野菜が隠れてますよ~という意味で材料の写真をのせているのですが、今回は見たまんまですね(笑)

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わが家の偏食息子はこの春に年中から年長へと進級します。

息子の幼稚園では毎年クラス替えがあり担任の先生も変わります。
中には持ち上がる先生もいますが、そのクラスになれるかは運ですもんね~!

担任の先生はどんな先生になるのかしら?
息子の偏食は叱っても説得しても治らない(母で実証済み)ので、年中の担任の先生のように母とはまた違ったプロのアプローチをしてくださる先生だと嬉しいなぁ。

さて、息子の幼稚園はお弁当の日と給食の日があります。
偏食息子なので、もちろん給食には食べられないものがたくさん!

いまどき「根性で食べなさい」と厳しくいわれることはありませんし、わたし(母)に向けても「食べさせるように」と幼稚園から厳しく言われることはありません。
むしろ、相談したら「お母さんも大変ですね~」と励ましてアドバイスをもらえるような感じです。

ただ、担任の先生方は給食の時間に色々声かけをしてくださっているようです。
息子も、給食では「食べれる!」と言って普段なら食べないような野菜なども食べてみたりしているようで。
保護者面談で「給食ではブロッコリーや枝豆など食べてますよ!」と聞いたときはびっくりしました。

息子自身の成長や先生の声かけや周りのお友達の影響など色々な要素があってのことだと思います。
全く食べなかった年少に比べると少しずつですが偏食がましになってきたように感じて嬉しい限り!

色んな要素の中、個人的には年中担任の先生の声かけは甘えん坊だけどカッコつけの息子にはピッタリはまったのかな?と思っていて。
先生は息子のカッコつけたい男子ゴコロをくすぐるのが本当に上手!

カッコつけたい男子ゴコロに火がついた息子は、先生に「オレ、ブロッコリー食べれるし!」とめちゃくちゃカッコよく言ってから(ホントはキライだから)涙目で食べたりするらしいです(笑)
見てみたかったなぁ!まぁ、母の姿が見えてたらやらないんだろうけど。。

年中の担任の先生の若くて可愛らしいキャラクターだからこそはまったワザだとは思います。(他の先生だったら同じ対応でも結果は違ったかも?)
幼稚園児男子、単純ですね~!いや…大人の男もか?!(笑)

うまくのせて上手に導くというのはきっと簡単そうにみえて難しい。
わたしも見習いたいものです!




先日の晩ごはんはシュウマイ!

娘&息子は以前紹介したように餃子が大好きですが、シュウマイも大好き
餃子に比べると、野菜の割合が少ない(玉ねぎのみ)のでついつい野菜がたくさんとれる餃子を作りがちですが、久しぶりにシュウマイもおいしかったです。

さて、ウチの偏食息子、包んでしまえば大丈夫という特性(笑)があるので、①みじん切り②肉と混ぜる③包むという効果により普段は苦手な玉ねぎも全く気にせずにシュウマイならパクパク食べてくれます。

市販のチルドのシュウマイもたまに買うのですが、経済的にも野菜の割合的にも手作りがオススメです。案外時間も手間もかからないですよ!

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偏食息子のごはんレシピ【シュウマイ】

【材料】25個分
豚ひき肉            300g
玉ねぎ               大1/2個
シュウマイの皮(市販のもの)25枚
※しょうゆ 大さじ3
※砂糖         大さじ3
※酒             大さじ2
※ごま油     大さじ1と1/2
※中華だし 小さじ1
※しょうが チューブで4cmくらい
☆片栗粉     大さじ3

①玉ねぎをみじん切りにする。
②①の玉ねぎに☆の片栗粉をまぶす。
③ひき肉をボウルに入れて※の調味料を加えてこねる。
④③に②のキ玉ねぎを加えてさらに混ぜる。
⑤シュウマイの皮で包む。

★フライパンで蒸し焼きの場合★
⑥油をひいたフライパンにシュウマイを並べたら水100ccを加えて沸騰したら蓋をして中火で10分蒸し焼きにする。
⑦蓋をとって、水分をとばしたら完成!

★蒸し器で蒸す場合★
⑥熱した蒸し器にシュウマイを入れて蓋をして中火で10分蒸す。
⑦蒸しあがったら完成!

最初のみじん切りをがんばりましょう!偏食対策にはみじん切りが有効です(笑)
わたしは、フードプロセッサーを使ってみじん切りして手抜きしています

レシピは、フライパンで作る場合と蒸し器で蒸す場合の両方を書いてみました。
今回は、蒸し器を出すのが面倒だったのでフライパンで蒸し焼きにしました。
フライパンで作ると、シュウマイの底の部分がカリっとして香ばしさもあっておいしいです。
蒸し器でつくると、油が落ちるのでさっぱりと仕上がります。小さなお子さんの幼児食だったら蒸し器のほうがさっぱりしていていいかも?!

↓玉ねぎとひき肉だけのシンプルな材料です!(写真が暗くてスミマセン)

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