ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

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しばらくバタバタして更新がなかなかできませんでした。。
さて、そうこうしているうちに季節はあっという間に夏へと向かっています。
梅雨入りしましたが、今日は夏日で暑いですね~!

夏といえば、娘の敵である蚊のシーズン。
娘は虫刺されで腫れ上がる体質なので、本当に困ります。

今年も、もう虫除けスプレーを毎朝しっかりとしてから登校しています。
そのおかげか、娘も息子も今のところ今年はまだ刺されていません。

じゃあ…今年初の虫刺されは誰かというと…
母でした~!

こども達にはしっかりとスプレーしていても自分の虫除け対策が甘かったです。
足首と手の指と2ヵ所も刺されてしまいました。指はメチャクチャかゆくてかゆくて。
虫刺されの薬を塗って一晩たってましになりましたが、こども達には「かきむしっちゃダメ」って言ってるくせに自分はかいちゃってました。。

まだまだ蚊のシーズンははじまったばかり。
しばらくは蚊との戦いの日々がはじまります。
今年は何回皮膚科にいくことになるのかなぁ。。







麻疹(はしか)、流行中ですよね。。

わが家のこども達はふたりともすでに2回予防接種済みです。

息子は、第二期をこの4月に接種したばかり。
息子が麻疹の予防接種の予約の時は混みあってなかった(在庫があった)けど、今はどうなんでしょう?
第二期は小学校入学前の1年間に接種すればいいはずですが、流行していることもあり早めに接種しようと考える保護者は多いはずですよね。

(→息子、MR(麻疹風疹)の予防接種のことはこちら)

さて、麻疹(はしか)の予防接種ですが、いまちょっと悩んでいます。
それは、自分が予防接種を今打つかどうかということ。
ニュースでも話題になっていましたが、今の30代あたりの時代は麻疹(はしか)の予防接種をうけていなかったり1回しか接種しておらず抗体を持っていない人が多いのだそうです。
わたしはまさにその世代!
予防接種をうけるべきかどうか…
抗体検査を調べるべきかどうか…

費用面(病院にもよるけれど8000円くらいらしい)や、大人は抗体がつきにくいということ、副反応の心配などを考えて悩んでいます。

実は、わたしは第一子の娘を妊娠中に風疹の抗体がなくて。妊娠初期はマスク&人混みを避けるようにと産婦人科から言われていました。
そして、娘を出産後すぐに風疹の予防接種を打ちました。(自費です)

そして、安心して二人目を妊娠。しかし、初期の血液検査でやはり風疹の抗体の数値が足りなかったのです。。
「予防接種、打ったんですけど!」というわたしに医師は「抗体がつきにくい人もいるからね~!」と。。
またまたマスク&人混みを避けるようにと言われてしまいました。
そして、息子を出産後再び風疹の予防接種をうけたのでした。

そんなこんなで、わたしの中には《わたしは予防接種をしても抗体がつきにくいのではないか》という思いが。。
数年前にはインフルエンザの予防接種をしてもインフルエンザに感染しましたしね。。
(医師ではない素人なので全く医学的根拠はないのです!)

周りのママ友で沖縄旅行の予定があるお友達は予防接種をうけたらしいです。
旅行の予定や、電車通勤や病院勤務とかだったら予防接種したほうがよさそうですが、わたしは狭い範囲で暮らしてるので、ちょっぴり迷ってしまいます。

30代の皆さん、麻疹(はしか)の予防接種しますか??
みんなはどうしてるんだろう。。






先日、自治体から健康診査・がん検診の案内が届きました。

わたしの住んでる自治体では、職場などで検診を受ける機会のない人を対象とした30代健康診査というものがあります。
内容としては以下の4つで、それぞれ自己負担数百円でうけられます。
全て受診しても1500円程度です。

・健康診査(尿検査、血液検査、心電図など)
・大腸がん検診
・胃がん検診
・子宮がん検診(2年に1度)

わたしは、パートで働いてはいますが職場で検診をうけないので対象となっています。
なので、毎年この自治体の健康診査をうけるようにしています。

忘れないうちに早速、申し込み!
(申し込みしたのは健康診査及び大腸がん検診と胃がん検診。子宮がん検診は別途指定医療機関に自分で申し込みが必要です。子宮がん検診については秋ごろうける予定。)
ただ、仕方ないのかもしれませんが、申し込みをしてから日時確定のお知らせ(封書)がくるまで時間がかかる&日時を選べないのでパート勤務の子持ち主婦にとっては予定をたてるのがちょっと大変。。
もちろん、都合が悪い日時の場合は電話をして日時を変更することも可能です。今回も、電話で日時を変更してもらったのですが、丁寧に対応していただきました。

ちなみに、この健康診査・がん検診はそれぞれ最終申し込み期限が違います。年度末まで大丈夫なものもあれば、秋までに申し込みをしないと受けられないものも!
ギリギリになると予約が混みあってしまったりするみたいなので、なるべく早いうちに申し込みがベターですね。

実は、去年は貧血を指摘されてしばらく病院に通院したんです。
今年は大丈夫だったらいいな!
あと…バリウムすっごく苦手…正直やりたくない。。(家族のためと思ってがんばる。。)

6月にいく予定なので、またブログにもかけたらいいな~。

さて、新学期に精神的に疲れてしまうのはこども達だけではありません。
母だって、新学期メンタルなのです!

(1)クラス替え

今年は、娘も息子もクラス替えがあるので、わたし自身春休みからドキドキしていました。
こども達には「どんなクラスでも必ず何人かは知ってるお友達がいるし、新しいお友達できるから大丈夫よ!」といいながら、心の中では心配をしていました。

娘の始業式の日は、娘が泣きながら帰ってきたらどうしようと心配でソワソワしていました。
結果的に、仲良しのお友達とは別のクラスだったのですが、知ってるお友達も何人かはいたりして泣くことなく帰宅してきたのでホッとしました。

息子も、仲良しのお友達と一緒のクラスになれて嬉しそうにしていて一安心。

また、娘のクラスにも息子のクラスにも連絡を取り合えるママ友がいたので、母としてもホッとしたのでした。

ママ友については色々な意見があるとは思いますが、やっぱり連絡を取り合えるママ友がいるにこしたことはありません。
お互いに色々と情報を交換したり、助け合ったりできる関係のママ友がクラスにいてくれると心強いですよね。

また、クラス替えに伴う担任の発表ももちろんドキドキ。
こども達には言えないけれど、やっぱり当たり外れはありますからね~。

(2)役員決め

ママさん達の新学期の最大の気がかりといえば役員決めではないでしょうか?

わたしも、先日幼稚園と小学校の保護者会(役員決め)に行って来ました。
正直言って、メチャクチャ疲れました…。

実はわたし、幼稚園の役員は既に経験済みです。息子が年少のときに1年間役員を努めて、年中でもちょっとお手伝いをしていたので、幼稚園のほうは免除というか、もうやらなくていいはずなのです。
でも、新役員さんが決まらずに保護者会が長引いてしまってるときに「お先に~」とは言えないので…ただただじっと座り続けてました(涙)

娘の小学校のクラスは、幸い立候補してくださる方がいたりしてもめることなくスムーズに決まりました。みんな高学年でやりたくないから?色々考えてやってるのかな?
仕組みがわかりにくくて、第一子の母にはよく分からず…。もしかしたらやったほうが良かったのかも?
一つ、やってもいいかなと思っていた委員があったのですが、やりたいという方がたくさんいたので、まぁいっかと手を挙げなかったのです。。

何はともあれ、わたしは今年はとりあえず役員は無しの一年となりました。
(もちろん、分担制のお手伝いやボランティアなどはありますよ!)

(3)雑務が多い!

新学期、読まなくてはいけない書類や書かなくてはならない提出物が大量です。
また、進級に伴って学年やクラスを書き替えたりゼッケンを張り替えたり。
新しく購入しなくてはいけない文房具や学用品も色々あります。

なんだかんだと雑務が多く、納期もタイトだったりでバタバタしてしまうんですよね…。
小学生と幼稚園児で2ヵ所なので余計にそう感じるのかもしれません~。

雑務が多いと、時間的にもバタバタしますし精神的にもゆっくり落ち着けなくて新学期は何だか疲れてしまいますね。。

やっと、そろそろ家族みんな少し落ち着いてきそうなので、わたしも新学期メンタルなバタバタから抜け出せるかしら??
あっという間に4月も半ば。
何だか時間が経つのが早すぎてビックリです…。

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