ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

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就学前健康診断に行ってきました のこぼれ話です。

先日就学前健康診断に行ってきたんですが、みなさんは母として幼稚園や小学校の行事などに行く時の服装って迷いませんか?

カジュアル過ぎずかしこまり過ぎずちょうどいい服装で、尚且つできれば上品な感じというのが理想なんですが…
わたしはオシャレじゃないしファッションにお金をかけるタイプでもなくて…
いつも迷ってしまいます。

普段の送り迎えなんかは超適当なプチプラファストファッションのパンツスタイルにスニーカーばかりなんですが、行事や保護者会などとなるとちょっと考えちゃって…(センスないくせに!)
まぁ、といってもクローゼットの中はプチプラファストファッションばかりでお上品な服がないのが現実です(笑)

実際には…
先日の就学前健康診断のときは、キレイ目のパンツにニットを合わせました。
どこにでもいそうな無難な感じ!
靴はローヒールのバレエシューズっぽいものにしました。(脱いで持ち歩くときにスニーカーやハイヒールよりもかさ張らないから!)

チラッと周りを見回してみたんですが、わたしがなんだかんだ悩んだところで、お母さん達の服装って結局は様々ひとそれぞれ。
何が正解なんてないんですよね~!

でも、浮きたくないし…

多めだったのはワイドパンツ(キレイ目もカジュアルも)&ニットやシャツ、テーパードパンツ&ニットやシャツという感じでしょうか。

さりげなく上品でオシャレな服装のママさんに憧れる~!!





以前にもブログに書いたのですが、わたしは中途半端な左利きです。
字を書くのは小さい頃に矯正したため右(でしかできない)、お箸や包丁は左(でしかできない)という感じです。

わたし自身は「左利きだけど、矯正して字は右利き」という中途半端な自分を受け入れているし、日々ささいなストレスは感じているものの普通に暮らしています。
先日、ブロガーのつむりさんのブログ(可愛い&共感しまくりの絵日記ブログでファンなんです※お名前出すの許可いただきました~)のお子さんが左利きかもしれないという記事を見て、改めて左利きについて考えたことがありました。

それは、こどもの左利きを矯正するかどうかはきっと正解はないってこと。
また、矯正するにしてもしないにしても親や周りの大人の関わりかたがとっても重要だということです。

わたしは、幼稚園くらいの頃に字を書くのを左利きから右利きに矯正しました。
その頃の記憶ってとっても曖昧なんですが、
「左はダメよ」
「なんで左だろう…右を使いなさい!」
と言われていたなぁという、怒られたり否定された記憶がわたしにはおぼろげながら残っています。

きっと、母や周りの大人はわたしを思って必死でわたしを右利きにしようとしていたのでしょう。こどもに苦労させたくないという気持ちは、自分が親になった今、とてもよく分かります。
実際、右利きに矯正したおかげで便利なことはたくさんありましたしね。(やっぱり矯正するかどうかには正解はない!)

ただ、左利き=悪ではないですよね?
左利きだからダメってことはないですよね? 
右利きの社会においてはマイノリティであり不便であるというのは事実ですが、「ダメ」という言葉は本人を否定することにもなりかねない強い言葉。
わたし自身も、幼心に否定されたという記憶として残ってしまっています。

矯正するにしても、違う言い方で声かけをしたほうがこどもにとって絶対いい。
「右で使ったほうが便利だよ」
「字は右手で書くほうがキレイに書きやすいね」
本人が自分の意思で右を使うように意識する方向に誘導していくのが理想だなぁと思うのです。

もし、矯正せずに左利きのままという場合も、
「左利きだから○○できない!」
「右利きだったらもっと△△できたのにね!」
と否定せずに
「▲▲すると上手くいくんじゃない?」
「左利き用の△△を買ったからそっち使おうね」
とフォローしてあげて欲しいなと思います。

これらは、わたし自身がこどもの頃に言われて嫌だったことや、してもらえたら嬉しかっただろうこと。
やっぱりこどもは親にはいつだって認めて欲しいものですよね。
マイナスのイメージはないに越したことない!

お子さんが左利きで戸惑って悩んでいるお母さん。
矯正するにしてもしないにしても、いつでも味方でいてあげてくださいね。

左利きでも右利きに矯正しても(わたしみたいに)中途半端でも大丈夫!
正解はないはず。
それなりにやっていけてる人間がココにいますよ~!


わが家の住んでいるマンションは宅配ボックスが設置されています。

宅配ボックスはパートで昼間不在がちだったり、夕方~寝かしつけまでは目が回る忙しさの働く幼稚園ママのわたしにとってはかなり便りになる存在です。

ただ…以前に宅配ボックスでちょっと困ったことになったことがありました…
宅配ボックスでトラブルって案外多いのかな?
わたしの宅配ボックスでのトラブルの話です。

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↑わが家のミニカー達。
以前、こつこつクロネコポイント集めてGETしました!

ある日、宅配ボックスにウチの部屋番号で荷物が入っていて。
わたしは、とりあえず何も考えずに荷物を宅配ボックスから取り出して家に持ち帰りました。
こども達が「開けていい?」と聞いてきたので、そういえば何だろう?何かネットで買ってたかな?と伝票を見ると…

わたしの名前でも家族の名前でもない!
ウチの苗字ですらない、他人の名前。
「開けちゃダメ!」と言ってこども達からすぐに取り上げました。ギリギリセーフ…

あれ?配達間違いかな?と住所を見てみると、住所はわが家の番地&部屋番号。
宅配の業者が間違ったのではなくて、伝票を書いた送り主が間違ってるということです。

送り主の名前はとあるお店の名前で、ネットショップのようでした。
もしかすると以前に住んでいた人の?とも思いましたが、その時点で引っ越してきてからすでに数年たっていて。
まさか、今さらそんなことあるとは思っていませんでした。

困ったなぁ…誰に連絡したらいい?! 
伝票に書かれている宛先である個人の電話番号に電話するのは、トラブルになりたくないし嫌だな…と感じました。
送り主のお店に連絡しても、お店としては依頼の通りに発送したのでしょうし…

とりあえず、配送業者さんに電話をしてみて事情を説明することにしました。
事情を説明すると、「引き取りに伺います」と言ってくれたので、日時を調整して取りに来てもらいました!
業者さんに荷物を渡したら、心底ホッとしました。

正直、よく分からない荷物を預かるってあまり気がすすまないですよね。。
万が一、犯罪に関わるものだったりしたら困るし、そうでなくても破損していたとか言われたり言いがかりをつけられる可能性だってあるし。

また、気づかずに荷物を開けてしまったりなんかしたら最悪…
こども達が開けてしまわなくて本当に良かったです。

宅配ボックスはとっても便利ですが、ちょっと気をつけて伝票をチェックすることも大切!
それ以来、気をつけるようになりました。

年末にかけてお歳暮など宅配便の増える季節ですが、みなさんも宅配ボックスでのトラブル、お気をつけください!





先日、立ち寄った本屋さんで、「バムとケロとなかまたちをさがそう!」というイベントが行われていたので、息子とチャレンジしてきました!
 
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児童書コーナーの片隅にこれと同じポスターが貼ってあったんですが、かなり地味にひっそりとでした(笑)

息子と一緒に本屋さんをうろうろしてバムとケロとなかまたちを探し回りましたよ~!

わたしがチャレンジした本屋さんでは、児童書&参考書&マンガ&雑誌の近くをメインに配置されていたかな。
あっ、でも急に大人のビジネス書の近くにもあったりもしました(笑)
実は、全部を自力で見つけられなくて…店員さんにヒントをもらいました。。

わが家は、バムとケロの絵本が大好きで全部集めています。
細かい絵と、なんだかほっとけないケロちゃんが可愛くて。
息子はヤメピがお気に入りで、娘はおじぎちゃんがお気に入り。
オススメの絵本です!

さて、「ぜんぶ見つけられたらレジでおみやげをプレゼント!」は、何だったかというと…
これ、【そらのたび】のバムとケロのしおりでした!

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可愛い!
これは、誰が使うかでもめそうだ…
娘の分も欲しい!

【そらのたび】のバムとケロの別ページの絵をうまくデザインしてあるっぽいです。
(バムは絵本の8ページ、ケロちゃんは10ページの絵だと思う)

いつまでのイベントかは分かりませんが、バムとケロ好きの方はぜひ~!


↓ウチのバムとケロの絵本たち
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