ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

カテゴリ: 娘のこと

先日、娘が小学校で体調不良となり学校から「お迎えに来て下さい」と連絡がありました。
わが家は、学校や幼稚園からの体調不良での呼び出しや何かあったときの連絡先の電話番号は、わたしの携帯電話の番号にしています。
つながらなかった場合、パート先の職場や主人の携帯電話、主人の職場にかけてもらうように調査票に記入しています。

《1》母の携帯
《2》母の職場
《3》父の携帯
《4》父の職場

調査票通りだと、この順で電話していただくようになります。

先日、わたしはパートがお休みの日だったのですが、ちょうど出先にいてカバンの中にスマホを入れていたため、すぐに電話に気がつくことができませんでした。
その後、15分後くらいに気がついて、すぐに折り返し電話をかけて学校と連絡がとれました。
スマホを常に肌身離さず、ずっと見ているわけではないので…。

翌日、パート先の職場へ出勤すると、同僚から「昨日、小学校から電話があったけど、大丈夫だった??」と声をかけられました。
小学校の先生は職場へも電話してくださっていたみたいです。
わたしは、週に2~3日のパートなので、毎日出勤しているわけではありません。もちろん、学校の調査票にも、その旨記載しています。
シフト勤務なので、○曜日はみたいな書き方もできず…。
学校の先生にも職場の同僚にもお手数をおかけしてしまいました。

病み上がりの時などでもしかしたら電話があるかな?という日は、連絡帳に「今日は○○に電話をお願いします」と記入するようにしています。
でも、毎日連絡帳に書くわけにはいかないですものね。。

ちなみに、主人の携帯&職場には電話があったことはないそうです。

主人の職場は自宅から電車で1時間弱。
連絡がとれたとしてもすぐにお迎えに行くことは事実上困難です。
仕事柄、出張もあるので職場の電話にかけてもつながらないこともあります。

《3》《4》まで電話がいくというのはよほどのことじゃない限りないのかなと思っています。
学校側も、かけずらいのではないかなと。。

わたしは、近場でパートをしているので急な呼び出しの場合も対応ができる場合がほとんどです。
これまで、学校からの呼び出しで仕事を早退させていただいたこともあります。

小学校からのお迎え要請は「なるべく早く」です。
でも、さすがだなと思ったのが必ず養護教諭の先生は「焦らずお気をつけてお越し下さい。」と一言付け加えるんです。

学校からのお迎え要請の呼び出し電話があると、母は焦ってしまいますよね。
メチャクチャ焦って、わたわたしてしまいます。

でも、慌ててお迎えに向かう途中で事故にあったりしたら大変です。
養護教諭の先生の一言、保護者にとってはありがたいです。

娘、早退した翌日は学校をお休みして様子をみたり病院を受診したりしたのですが熱が上がることもなく、インフルエンザは陰性!
すっかり元気になって今は元気に登校しています。

疲れがでたのか?風邪気味だったのか?はわかりませんが、何はともあれ元気になってよかったです!




全国的にインフルエンザが猛威をふるっていますね。
先日、娘のクラスは学級閉鎖になりましたし、息子の幼稚園も学級閉鎖になっているクラスが複数あります。

自分が風邪をひいていたり病み上がりだったりするときはもちろん、風邪予防※や乾燥予防のためにマスクをする人って多いですよね。
わたしも出かけるときにはマスクをしますし、こども達もマスクをして登校登園しています。

※予防のためにマスクをすることは色々な意見があるようです。着用の仕方が間違っていたり、着用後のマスクを触ってしまうことでウイルスが手や顔に付着したりすることもあるみたいです。
また、産経ニュースからは予防のためにはオススメしないという厚生労働省担当者の見解も出されていて、じゃあマスクはいらないの?!って混乱しちゃいますね。。
厚生労働省は、体調に不安がある場合は人混みを避けるほか、外出後は手洗いとうがいをするよう呼びかける。一方、マスクをすることは「感染拡大を防ぐのに有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」(同省担当者)という。
産経ニュース より引用
でも、こども達って大人が思っている以上に距離感が近い!
なので、もちろん大人同士に比べると飛沫を直接的にあびる可能性も高くなります。
直接くしゃみや咳からの唾液をあびる可能性を下げるという意味ではわたしはマスク着用もいいんじゃかいかなぁと個人的に思っています。
(専門家ではなく、ひとりの普通の母としての意見です。)
また、乾燥を防ぐというのは大切なポイントだと思うので、乾燥を防げるということもマスク着用の大きな理由となりますよね。

さて、娘は自分が風邪気味のときはもちろん、いまの時期は自分は元気であってもマスク着用で学校へいっていますが、クラスメイト達はどうなのかな?と思って娘に聞いてみました。

《Q1》
「みんなはマスクつけてきてるの?」
→「ほとんどみんなマスクしてるよ!」

《Q2》
「どんなマスク?紙みたいな不織布(いつも自分がつかっているのと同じ)?布やガーゼ?」
→「不織布が多いかな!でもガーゼマスクのこもいるよ!」

《Q3》
「不織布マスクはどんな形のが多い?」
→「四角いの!」

《Q4》
「不織布マスクはみんな白いマスク?柄物の可愛いののお友達もいる?」
→「柄物のお友達もいるけど、ほとんどみんな白いマスク!」

どうやら、娘のクラスの中では不織布の白い一般的な四角いマスクが一番多いようですね。
立体マスクや柄物のマスクなどは1枚当たりのお値段も高くなってしまいますし、毎日使うものなので高いものは避けたいのが主婦&母心…そうなりますよね~!
また、小学生になると柄物やキャラクター系のものはちょっと恥ずかしい(みんなと違う)という感情も少しずつ芽生え始めるようで、そういった意識からも一般的な白いマスクが多くなるのではないかなと思ったりもします。

娘が幼稚園だった頃はマスクをつけることを嫌がらないようにと、柄物の可愛いマスクを購入していた時代もありましたし、「買って~!」とねだられることもありました。
まぁ、わたしはケチなのでそうそう買いはしませんでしたが(笑)
ただ、扁桃腺摘出手術の前後はしばらくマスクをしていたので、入院のときくらいはと思って娘の希望を聞いて好きな柄のマスクを使っていました。
ディズニーのミッキー&ミニーのデザインやサンリオのジュエルペットというキャラクターのものを使っていましたよ!

現在、使っているのは娘のクラスで一番多いというシンプルな四角い形の白いマスク。
わが家は幼稚園児の息子も同じものを使っています。
小さめサイズなので幼稚園児~小学校低学年くらいにぴったりのサイズです。

《こども用》というサイズ、なかには小学生中学年くらいを前提に考えられているのか、買った後に大きめだなと感じるものもありました。
サイズをちゃんと見ずに《こども用》だけ見て買うと失敗するので、みなさんもお気をつけくださいね!

↓こちらが娘&息子が現在使用中のマスク。
DSC_0826

娘&息子は登校登園の際にマスクを着用していきますが、わたしは念のためにランドセルや幼稚園カバンの中に予備のマスクを入れるようにしています。
こどもって、マスクが気持ち悪くなって取ってしまったり汚いところに落としてしまったりします。
また、引っ張ってゴムが切れてしまうこともありますよね。
予備のマスクを入れておくと安心です!

わたしの持たせ方は、小さめのシッパーバックにマスクを数枚入れて持たせるという方法です。
きちんとジッパーを閉じておけば綺麗な状態で持ち歩けますしかさばらないのでそうしています。

週末お出かけのときには、わたしのマスクも一緒に持ち歩いています。
まだまだ風邪やインフルエンザが流行っているし、花粉が飛び始める季節でもあります。
マスクは必需品ですね!

↓ちょっと大きめの袋しかなくてこちらを使用中。
DSC_0991

2/6誤字訂正しました。


先週火曜日から金曜日まで学級閉鎖だった娘のクラス。
(その時の話→学級閉鎖!! 長い~(涙) 何して過ごす?!わが家の場合
学級閉鎖前は10人以上がインフルエンザや発熱で欠席しているという状況でした。

週末が終わり、やっとまた学校がはじまっていつもの生活が戻ってきました。
学級閉鎖後ってみんな元気にきているのかな?学級の様子はどうなっているのかな?と思って娘にクラスの様子を聞いてみました。

娘曰く「二人だけお休みだったけど、ほかのみんなは元気にきてるよ!」とのこと。
その二人のお友達はどうやらインフルエンザにかかってしまったようで、出席停止期間中のためお休みしているようでした。
娘が「明日には来れるんだって!」と言っていたので、もう治りかけで出席停止期間中ということなのでしょうね。

やっと、娘のクラスのインフルエンザも落ち着いてきたんですね。
まだまだ違う型のインフルエンザが流行してしまう可能性もあるし、胃腸炎なんかもあるのでドキドキしますが…。

さて、娘のクラスは学級閉鎖でしたがお隣のクラスは幸い学級閉鎖にはなっていませんでした。
保護者としてはウチのクラスだけお勉強が遅れているんじゃないかとか、春休みまでにちゃんと教科書の内容が終わるのかしらということが気になるところです。

たぶん差がでてきてしまいますよね~。
元々、娘のクラスは遅れていたし宿題もあまり出されないクラスなので…。
特に漢字の学習についてほかのクラスとかなり差があるように思います。
まぁ、それは担任の先生によるところも多いので仕方ないことですが、学級閉鎖でさらに授業スピードも学力も差が広がってしまうと思うと親としては少し不安がありますね。

国語や算数などについては娘は分からないらしいのですが、他のクラスの図工の作品が廊下に飾っているのをみた娘が「〇組では、図工でもう■を作ってたよ!ウチのクラスはまだまだ先らしいけど~!」と言っていたので他の教科についてもそうなのかなと思っています。

担任の先生には、最後の最後につじつまを合わせるためにハイスピードで詰め込むことがないように計画的に授業してほしいなぁと思っています。




先日、息子&娘&主人が発熱した件。

発症後12時間以上経過した時点で病院受診し、みんなインフルエンザ陰性という結果だったのですが、インフルエンザとっても流行してますよね。。周りでも、「2回検査したよ」などという話を耳にします。

わたしは、医師から「症状&検査結果からインフルエンザじゃない可能性が高いと思います。」と言われていたから安心していたけれど、もしかしたらインフルエンザだったんじゃないかと今更ながら考えたりします。

だとしたら、知らない&わからないだけで娘や息子からうつしてしまったお友達もいるかもしれないってことも考えられます。。

検査結果と医師からの言葉で安心しきってしまったわたしが悪いのですが、今更ながらじゃあどうしたら良かったのだろうと考えたり。

インフルエンザ検査陰性で、医師からも大丈夫と言われて解熱後24時間たっていても、やっぱり登園登校はダメだったということなんですかね…。

わたしの考えが甘かったと大反省です。

こんな時期でインフルエンザじゃなければ、検査陰性&解熱後24時間&医師からの言葉で判断したらいいけれど、今の時期だったら念のためお休みするのが正解だったということなのでしょう。
お休みしていたら、わたしもあとからこんな風に思い悩んだりしなくてよかったのだし…。

今回、わたしの判断ミスで周りには迷惑をおかけしてしまったかもしれません。
幸い、娘&息子の仲良しのお友達がインフルエンザという話は聞かないのが救いです。

娘のクラス内では、新学期にはいってずっとインフルエンザでお休みがいたので誰がうつしたとかうつされたとかではないですが、ウチの娘から誰かにうつしたかもしれないと思うと…。。

親として、判断の難しさと自分の考えの甘さを痛感したのでした。。


このページのトップヘ