ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

カテゴリ: 娘のこと

しばらくバタバタして更新がなかなかできませんでした。。
さて、そうこうしているうちに季節はあっという間に夏へと向かっています。
梅雨入りしましたが、今日は夏日で暑いですね~!

夏といえば、娘の敵である蚊のシーズン。
娘は虫刺されで腫れ上がる体質なので、本当に困ります。

今年も、もう虫除けスプレーを毎朝しっかりとしてから登校しています。
そのおかげか、娘も息子も今のところ今年はまだ刺されていません。

じゃあ…今年初の虫刺されは誰かというと…
母でした~!

こども達にはしっかりとスプレーしていても自分の虫除け対策が甘かったです。
足首と手の指と2ヵ所も刺されてしまいました。指はメチャクチャかゆくてかゆくて。
虫刺されの薬を塗って一晩たってましになりましたが、こども達には「かきむしっちゃダメ」って言ってるくせに自分はかいちゃってました。。

まだまだ蚊のシーズンははじまったばかり。
しばらくは蚊との戦いの日々がはじまります。
今年は何回皮膚科にいくことになるのかなぁ。。







久しぶりの更新になってしまいました。。
5月は色々と忙しくて…。
今日は、ちょっと心配なことがあって…

先日、新学期の身体測定の結果が返ってきました。
以前にブログにもかいたのですが、娘はやせぎみです。
新学期、身長体重がどうなってるかなぁと気になっていました。

返ってきた結果は…
娘、前回の1月(3学期)の身体測定から全く体重が増えてない!(100グラムの差もなくぴったり同じ数値)
何かの間違いではないかと疑ってしまいましたよ。。

身長は、1.3センチ伸びていたのに体重が増えていませんでした。
結果、肥満度指数はマイナス18.8%に。

健康ならいい、確かにそうなんです。
わかってはいるんです。
でも、育ち盛りの小学生が体重増えないなんて大丈夫なのかしらと気にしてしまうのが母というもの。
これから暑くなり夏バテも心配ですし。

心配心配といっても、母にできることは普通にごはんを食べさせることだけ。
料理上手になればかわるのかなぁ…。
がんばります。。


さて、新学期始まって約1週間。
バタバタと過ごしています。

娘は、クラス替え&担任の先生が変わったため精神的にちょっとお疲れの様子。
仲良しのお友達と違うクラスになってしまったり、ちょっと厳しめのキッチリタイプの担任の先生になったので緊張しているみたいです。

新学期メンタルな娘は…ちょっと落ち込んでみたり、ピリピリモードだったり、かと思えばハイテンションだったり。
不機嫌な日もありましたし、20時過ぎに早々に寝落ちしてしまった日もありました。

週の後半からはやっとちょっと落ち着いてきて。
クラスで新しいお友達ができたことを嬉しそうに話してくれたり、クラスが離れてしまっても仲良しのお友達と放課後遊ぶ約束をして楽しく遊んだりしていました。

お迎えのときなどに様子をみたり先生から話を聞くことができた幼稚園のときと違い、小学校の母って話を聞くことと見守ることしかできないんですよね。

もどかしくもありますが、見守っていきたいと思います。

先日、学年末ということで娘が学校から一年間の成長の記録がかかれた記録用紙をもらってきました。
以前書いたように、娘は痩せぎみ&少食。
こどもが痩せ気味&少食の話

その数値についてなのですが、詳細ではなくて《肥満度指数》というものをみてみたいと思います。

娘の3学期の肥満度指数はマイナス17.3%。
これは、《やや痩せている》というゾーンです。

学校から頂いた資料によると、次のようになっているみたいです。

【0~-10%】→よい
【-10~-20%】→やや痩せている
【-20%~】→痩せている

娘は、《やや痩せている》の中でも《痩せている》よりに位置しているみたい…。

最近、以前よりは食べるようになったし身体つきもしっかりしてきているように感じていたのですが。。
まだやっぱり標準よりは痩せ気味ということなんですね。

娘なりに元気に成長してくれているので、どっしり構えていたいところですが、数値として学校からの記録用紙を渡されるとちょっぴり気持ちが揺らいでしまいますね~。
いわゆる標準の数値から外れてるというのは、やっぱり親としては気になってしまいます。

娘は、産まれたとき2500g以下の低体重だったので、わたしは成長曲線の表をみてとても気にしていたものです。
成長にしたがってそこまで気にしなくなっていたのですが…。

マイナス20%をきってしまったら学校(保健室)から連絡があったりするのかな??

でも、だからといって無理やり食べなさいと食べる量を増やすのは身体にも良くないので、娘の体質を受け入れて見守っていくしかないのは百も承知!

まだまだ肝っ玉母さんには程遠い母ですが、あーだこーだ悩みながらこども達の成長を日々見守っていきたいなぁと思います。

新学年の身体測定ではどうなってるかなぁ?
↑やっぱり気にしてしまう(苦笑)




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