ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

カテゴリ: 娘のこと

さて、新学期始まって約1週間。
バタバタと過ごしています。

娘は、クラス替え&担任の先生が変わったため精神的にちょっとお疲れの様子。
仲良しのお友達と違うクラスになってしまったり、ちょっと厳しめのキッチリタイプの担任の先生になったので緊張しているみたいです。

新学期メンタルな娘は…ちょっと落ち込んでみたり、ピリピリモードだったり、かと思えばハイテンションだったり。
不機嫌な日もありましたし、20時過ぎに早々に寝落ちしてしまった日もありました。

週の後半からはやっとちょっと落ち着いてきて。
クラスで新しいお友達ができたことを嬉しそうに話してくれたり、クラスが離れてしまっても仲良しのお友達と放課後遊ぶ約束をして楽しく遊んだりしていました。

お迎えのときなどに様子をみたり先生から話を聞くことができた幼稚園のときと違い、小学校の母って話を聞くことと見守ることしかできないんですよね。

もどかしくもありますが、見守っていきたいと思います。

先日、学年末ということで娘が学校から一年間の成長の記録がかかれた記録用紙をもらってきました。
以前書いたように、娘は痩せぎみ&少食。
こどもが痩せ気味&少食の話

その数値についてなのですが、詳細ではなくて《肥満度指数》というものをみてみたいと思います。

娘の3学期の肥満度指数はマイナス17.3%。
これは、《やや痩せている》というゾーンです。

学校から頂いた資料によると、次のようになっているみたいです。

【0~-10%】→よい
【-10~-20%】→やや痩せている
【-20%~】→痩せている

娘は、《やや痩せている》の中でも《痩せている》よりに位置しているみたい…。

最近、以前よりは食べるようになったし身体つきもしっかりしてきているように感じていたのですが。。
まだやっぱり標準よりは痩せ気味ということなんですね。

娘なりに元気に成長してくれているので、どっしり構えていたいところですが、数値として学校からの記録用紙を渡されるとちょっぴり気持ちが揺らいでしまいますね~。
いわゆる標準の数値から外れてるというのは、やっぱり親としては気になってしまいます。

娘は、産まれたとき2500g以下の低体重だったので、わたしは成長曲線の表をみてとても気にしていたものです。
成長にしたがってそこまで気にしなくなっていたのですが…。

マイナス20%をきってしまったら学校(保健室)から連絡があったりするのかな??

でも、だからといって無理やり食べなさいと食べる量を増やすのは身体にも良くないので、娘の体質を受け入れて見守っていくしかないのは百も承知!

まだまだ肝っ玉母さんには程遠い母ですが、あーだこーだ悩みながらこども達の成長を日々見守っていきたいなぁと思います。

新学年の身体測定ではどうなってるかなぁ?
↑やっぱり気にしてしまう(苦笑)




先日、娘が小学校で体調不良となり学校から「お迎えに来て下さい」と連絡がありました。
わが家は、学校や幼稚園からの体調不良での呼び出しや何かあったときの連絡先の電話番号は、わたしの携帯電話の番号にしています。
つながらなかった場合、パート先の職場や主人の携帯電話、主人の職場にかけてもらうように調査票に記入しています。

《1》母の携帯
《2》母の職場
《3》父の携帯
《4》父の職場

調査票通りだと、この順で電話していただくようになります。

先日、わたしはパートがお休みの日だったのですが、ちょうど出先にいてカバンの中にスマホを入れていたため、すぐに電話に気がつくことができませんでした。
その後、15分後くらいに気がついて、すぐに折り返し電話をかけて学校と連絡がとれました。
スマホを常に肌身離さず、ずっと見ているわけではないので…。

翌日、パート先の職場へ出勤すると、同僚から「昨日、小学校から電話があったけど、大丈夫だった??」と声をかけられました。
小学校の先生は職場へも電話してくださっていたみたいです。
わたしは、週に2~3日のパートなので、毎日出勤しているわけではありません。もちろん、学校の調査票にも、その旨記載しています。
シフト勤務なので、○曜日はみたいな書き方もできず…。
学校の先生にも職場の同僚にもお手数をおかけしてしまいました。

病み上がりの時などでもしかしたら電話があるかな?という日は、連絡帳に「今日は○○に電話をお願いします」と記入するようにしています。
でも、毎日連絡帳に書くわけにはいかないですものね。。

ちなみに、主人の携帯&職場には電話があったことはないそうです。

主人の職場は自宅から電車で1時間弱。
連絡がとれたとしてもすぐにお迎えに行くことは事実上困難です。
仕事柄、出張もあるので職場の電話にかけてもつながらないこともあります。

《3》《4》まで電話がいくというのはよほどのことじゃない限りないのかなと思っています。
学校側も、かけずらいのではないかなと。。

わたしは、近場でパートをしているので急な呼び出しの場合も対応ができる場合がほとんどです。
これまで、学校からの呼び出しで仕事を早退させていただいたこともあります。

小学校からのお迎え要請は「なるべく早く」です。
でも、さすがだなと思ったのが必ず養護教諭の先生は「焦らずお気をつけてお越し下さい。」と一言付け加えるんです。

学校からのお迎え要請の呼び出し電話があると、母は焦ってしまいますよね。
メチャクチャ焦って、わたわたしてしまいます。

でも、慌ててお迎えに向かう途中で事故にあったりしたら大変です。
養護教諭の先生の一言、保護者にとってはありがたいです。

娘、早退した翌日は学校をお休みして様子をみたり病院を受診したりしたのですが熱が上がることもなく、インフルエンザは陰性!
すっかり元気になって今は元気に登校しています。

疲れがでたのか?風邪気味だったのか?はわかりませんが、何はともあれ元気になってよかったです!




全国的にインフルエンザが猛威をふるっていますね。
先日、娘のクラスは学級閉鎖になりましたし、息子の幼稚園も学級閉鎖になっているクラスが複数あります。

自分が風邪をひいていたり病み上がりだったりするときはもちろん、風邪予防※や乾燥予防のためにマスクをする人って多いですよね。
わたしも出かけるときにはマスクをしますし、こども達もマスクをして登校登園しています。

※予防のためにマスクをすることは色々な意見があるようです。着用の仕方が間違っていたり、着用後のマスクを触ってしまうことでウイルスが手や顔に付着したりすることもあるみたいです。
また、産経ニュースからは予防のためにはオススメしないという厚生労働省担当者の見解も出されていて、じゃあマスクはいらないの?!って混乱しちゃいますね。。
厚生労働省は、体調に不安がある場合は人混みを避けるほか、外出後は手洗いとうがいをするよう呼びかける。一方、マスクをすることは「感染拡大を防ぐのに有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」(同省担当者)という。
産経ニュース より引用
でも、こども達って大人が思っている以上に距離感が近い!
なので、もちろん大人同士に比べると飛沫を直接的にあびる可能性も高くなります。
直接くしゃみや咳からの唾液をあびる可能性を下げるという意味ではわたしはマスク着用もいいんじゃかいかなぁと個人的に思っています。
(専門家ではなく、ひとりの普通の母としての意見です。)
また、乾燥を防ぐというのは大切なポイントだと思うので、乾燥を防げるということもマスク着用の大きな理由となりますよね。

さて、娘は自分が風邪気味のときはもちろん、いまの時期は自分は元気であってもマスク着用で学校へいっていますが、クラスメイト達はどうなのかな?と思って娘に聞いてみました。

《Q1》
「みんなはマスクつけてきてるの?」
→「ほとんどみんなマスクしてるよ!」

《Q2》
「どんなマスク?紙みたいな不織布(いつも自分がつかっているのと同じ)?布やガーゼ?」
→「不織布が多いかな!でもガーゼマスクのこもいるよ!」

《Q3》
「不織布マスクはどんな形のが多い?」
→「四角いの!」

《Q4》
「不織布マスクはみんな白いマスク?柄物の可愛いののお友達もいる?」
→「柄物のお友達もいるけど、ほとんどみんな白いマスク!」

どうやら、娘のクラスの中では不織布の白い一般的な四角いマスクが一番多いようですね。
立体マスクや柄物のマスクなどは1枚当たりのお値段も高くなってしまいますし、毎日使うものなので高いものは避けたいのが主婦&母心…そうなりますよね~!
また、小学生になると柄物やキャラクター系のものはちょっと恥ずかしい(みんなと違う)という感情も少しずつ芽生え始めるようで、そういった意識からも一般的な白いマスクが多くなるのではないかなと思ったりもします。

娘が幼稚園だった頃はマスクをつけることを嫌がらないようにと、柄物の可愛いマスクを購入していた時代もありましたし、「買って~!」とねだられることもありました。
まぁ、わたしはケチなのでそうそう買いはしませんでしたが(笑)
ただ、扁桃腺摘出手術の前後はしばらくマスクをしていたので、入院のときくらいはと思って娘の希望を聞いて好きな柄のマスクを使っていました。
ディズニーのミッキー&ミニーのデザインやサンリオのジュエルペットというキャラクターのものを使っていましたよ!

現在、使っているのは娘のクラスで一番多いというシンプルな四角い形の白いマスク。
わが家は幼稚園児の息子も同じものを使っています。
小さめサイズなので幼稚園児~小学校低学年くらいにぴったりのサイズです。

《こども用》というサイズ、なかには小学生中学年くらいを前提に考えられているのか、買った後に大きめだなと感じるものもありました。
サイズをちゃんと見ずに《こども用》だけ見て買うと失敗するので、みなさんもお気をつけくださいね!

↓こちらが娘&息子が現在使用中のマスク。
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娘&息子は登校登園の際にマスクを着用していきますが、わたしは念のためにランドセルや幼稚園カバンの中に予備のマスクを入れるようにしています。
こどもって、マスクが気持ち悪くなって取ってしまったり汚いところに落としてしまったりします。
また、引っ張ってゴムが切れてしまうこともありますよね。
予備のマスクを入れておくと安心です!

わたしの持たせ方は、小さめのシッパーバックにマスクを数枚入れて持たせるという方法です。
きちんとジッパーを閉じておけば綺麗な状態で持ち歩けますしかさばらないのでそうしています。

週末お出かけのときには、わたしのマスクも一緒に持ち歩いています。
まだまだ風邪やインフルエンザが流行っているし、花粉が飛び始める季節でもあります。
マスクは必需品ですね!

↓ちょっと大きめの袋しかなくてこちらを使用中。
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2/6誤字訂正しました。


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