わが家の偏食息子はこの春に年中から年長へと進級します。

息子の幼稚園では毎年クラス替えがあり担任の先生も変わります。
中には持ち上がる先生もいますが、そのクラスになれるかは運ですもんね~!

担任の先生はどんな先生になるのかしら?
息子の偏食は叱っても説得しても治らない(母で実証済み)ので、年中の担任の先生のように母とはまた違ったプロのアプローチをしてくださる先生だと嬉しいなぁ。

さて、息子の幼稚園はお弁当の日と給食の日があります。
偏食息子なので、もちろん給食には食べられないものがたくさん!

いまどき「根性で食べなさい」と厳しくいわれることはありませんし、わたし(母)に向けても「食べさせるように」と幼稚園から厳しく言われることはありません。
むしろ、相談したら「お母さんも大変ですね~」と励ましてアドバイスをもらえるような感じです。

ただ、担任の先生方は給食の時間に色々声かけをしてくださっているようです。
息子も、給食では「食べれる!」と言って普段なら食べないような野菜なども食べてみたりしているようで。
保護者面談で「給食ではブロッコリーや枝豆など食べてますよ!」と聞いたときはびっくりしました。

息子自身の成長や先生の声かけや周りのお友達の影響など色々な要素があってのことだと思います。
全く食べなかった年少に比べると少しずつですが偏食がましになってきたように感じて嬉しい限り!

色んな要素の中、個人的には年中担任の先生の声かけは甘えん坊だけどカッコつけの息子にはピッタリはまったのかな?と思っていて。
先生は息子のカッコつけたい男子ゴコロをくすぐるのが本当に上手!

カッコつけたい男子ゴコロに火がついた息子は、先生に「オレ、ブロッコリー食べれるし!」とめちゃくちゃカッコよく言ってから(ホントはキライだから)涙目で食べたりするらしいです(笑)
見てみたかったなぁ!まぁ、母の姿が見えてたらやらないんだろうけど。。

年中の担任の先生の若くて可愛らしいキャラクターだからこそはまったワザだとは思います。(他の先生だったら同じ対応でも結果は違ったかも?)
幼稚園児男子、単純ですね~!いや…大人の男もか?!(笑)

うまくのせて上手に導くというのはきっと簡単そうにみえて難しい。
わたしも見習いたいものです!






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