しばらくブログをお休みしてしまいました。
年度末でとにかくバタバタしております。
更にわたしの心を乱すのがこどもの体調不良…。

そんな中、息子が喘息の可能性を指摘されて喘息用の吸入のお薬を処方されることに。
風邪か喘息症状なのか微妙な感じということで、お医者さんも迷っていましたが、息子のこれまでの様子(気管支炎やクループ症候群になったり)から喘息の薬が効果がありそうだとの判断でした。

喘息のヒューヒューという呼吸音はほぼないので強い発作というわけではないし、酸素飽和度も悪くない息子。
今回も、喘息という確定診断ではありません。(可能性を指摘されただけ。)

息子は、小さいころは風邪をひくたびに気管支炎になってしまっていました。
クループ症候群になったり(→こちら)、RSウイルスとマイコプラズマに同時感染したり(→こちら)…小児科で喘息用の薬をモクモク吸入する機会はこれまでもありました。

かかりつけの小児科で「気管支が弱いタイプ」と言われたこともあります。

キプレスという喘息予防薬をしばらく飲んだり(今現在、継続はしていません)、オノンという喘息にも使われる薬を処方されることも多かったです。

ただ、自宅で粉を吸入する薬を処方されたのは今回がはじめてです。
5歳になって、吸う力もついてきているので自宅で粉を吸入するタイプの薬がはじめて処方されたのでした。

ちょっとまだ色々忙しくて、切れ切れになってしまうかもしれませんが、息子の喘息疑惑のこと&処方された吸入のお薬と息子の話を何回かにわけて書いていきたいと思います。






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