先日、お友達とランチをする機会がありました。
わたしは息子と(娘は学校だったので)、お友達は息子と同い年の男の子&もうすぐ2歳の弟と一緒に。
もうすぐ2歳の弟くんがイヤイヤ期に差し掛かったようで…
ランチをしながら友人は「大変なの…」と
イヤイヤ期はいつかはましになるとわかってはいても、毎日の疲れやイライラの積み重ねで余裕がなくなってきちゃいますよね…

わたしなんて、小学生と幼稚園児相手でもイライラしてつい声を荒げてしまいますし

イヤイヤ期あるあるの話で盛り上がったり、ストレス解消方法を教えあったりしてその日はいっぱいおしゃべりしました
そのおしゃべり自体がストレス発散になりますよね~

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思えば、娘のイヤイヤ期は息子を妊娠出産した時期でとにかくわたしは必死に毎日を過ごしていて
娘は癇癪をおこすことも多く、わたしはいっぱいいっぱいでした
今振り返ればあっという間に過ぎ去った期間だったけれど、当時はいつ楽になるのか、いつになったらましになるのかと先が見えず…。
その出口の見えない状況にますます不安やイライラが募っていったように思います。

わたしの場合、家に引きこもるとストレスがたまってしまうので、毎日どこかしらに外出していました。支援センター、公園、図書館、スーパー、ホームセンター、本屋さん、パン屋さんetc.
また、一時保育にも登録してたまに利用していました。

息子が一歳になるくらいまで地方都市に住んでいて、基本的に車移動でどこにいってもだいたい無料&広めの駐車場がありました。わたしの運転スキルでも行ける場所もたくさんありました
車で出かけてしまえば、帰りに眠ってしまっても自宅の駐車場から抱っこで運べばいいので何とかなる!むしろ、お出かけで疲れて車でお昼寝してもらったほうが、夕方機嫌が悪くなってグズグズになる事態を避けられるのでわたしには好都合でした

午前中からおにぎりやパンなどお昼ご飯と水筒を持って出かけて、お昼ご飯も外ですませることも多かったです
お出かけ先からお昼の時間に家に帰ってちゃんとしたお昼ご飯を用意する余裕はなくて…。外だと気分が変わるのか小食だった娘もそこそこ食べてくれることもあって、支援センターのランチルーム開放や図書館の横の休憩コーナー(飲食可能なゾーン)で食べていました。
栄養バランスは朝晩ご飯で考えればいいと割りきって簡単なお昼ごはんにしていました。

あの頃のわたしは必死で、一生懸命で。
イヤイヤ期の娘によく真っ向からぶつかっていたものだなと思います。
きっと娘も傷ついたことがあったかもしれないですし、わたしも疲労困憊でした。
成長の過程とおおらかにとらえて見守るという余裕があればもう少し楽に過ごせたのかなとも思います。
現に、息子のイヤイヤ期のときは娘のときよりもわたし自身《待つ》《見守る》ことができたと思います。二人目ということがやはり心の余裕につながったということなのかもしれませんね。

イヤイヤ期で悩んでいる友人にわたしは偉そうに言えることなどひとつもなくて…。
ただ、今振り返って思うことは、当時のわたしは、わたしなりに一生懸命に娘と向き合っていたつもりだったけれど余裕がなさすぎたんだと思います。
イヤイヤ期の対応の仕方としては全く参考にならないわたしと娘のイヤイヤ期の思い出ですが、もしわたしの話から「そっか。真っ向から向き合いすぎてお互い疲れるよりも、ちょっとでいいから《待つ》余裕を持とう。」と反面教師的に思ってくれたらいいかなと思います

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《待つ》余裕なんて言っていますが、小学生になった今でも第一子である娘のことは心配で心配で…ついつい色々と先回りしたくなったり口出ししたくなったりしてしまいます。
これはもうわたしの性格ゆえに仕方がないのかもしれません。。。
でも、《待つ》余裕をもてるように、娘の成長を《見守る》ことができるようにわたし自身これから先もできるだけ気を付けていきたいと思っています。
母も成長が必要ですね!!

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