娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】 【発熱②】 【入院①】 【入院②】 【入院③】の続きです。


【娘の様子】

入院翌日には解熱した娘。それ以降は発熱することはなく、だんだん回復していきました。ストレスからかかなりわがままというか荒れ気味でしたが、体調が回復していくにつれて少しずつ穏やかになっていきました。

娘の場合、体力がかなり落ちていたことや、当時感染症が流行していたことなどもあってプレイルームに行くことは禁止されていたのでだんだん退屈してきてしまいました。幼児向けの雑誌を買って付録を組み立てたり、テレビカードを購入してテレビを見たりして元気な昼間はベッドの上で遊んでいました

また、もともと食が細かった娘は高熱が続いて食べられなかったことでかなり痩せてしまっていました。熱が下がって元気になってきたのなら食べてほしいと思ったけれど、慣れない病院の食事でやはり食が進まず…栄養士さんが相談に来てくれたりもしたのですが、娘の場合、一度も完食することはありませんでした。

【1歳の息子の様子】
さて、当時1歳の息子は、タクシーで家と病院を往復する毎日。急に生活が変わってしまってどうなることかと思っていましたが、なんとか体調を崩すこともなく乗り切ってくれました

1歳をこえていたので断乳を考えていたのですが、不安感からかむしろおっぱいをより欲しがるようになってしまいました。精神安定剤的な意味合いで母乳がまだまだ必要なようでした。

【わたしの様子】
娘の入院中、昼間少しの間おばあちゃんに交代してもらっていましたが、基本的に付き添いはわたしでした。(夜はすべてわたしが付き添いをしました。)

病院の売店にいくときも看護師さんに声をかけてから行かなければならないので、タイミングを見計らってまとめてパンやおにぎりや飲み物を買っていました。娘が昼寝している間などにこっそり食べたり、バタバタしていたら食べそびれたりとロクな食生活ではありませんでした。

夜は、簡易ベッドを借りることもできたのですが、普段家では一緒に寝ているので娘がひとりでベッドで眠るのを怖がったため、ベッドで一緒に添い寝をしていました。娘は点滴をしているので点滴を管を踏まないように気にしないといけないし、小児用のベッドに二人というのはかなり狭かったですわたしは小柄なのですが、それでも寝返りが打てない状態でした。

娘は当時、幼稚園年少だったので、幼稚園の先生やお友達が心配して連絡をくださっていたのですが、わたしの余裕がなく…必要最低限しか返信することができませんでした。


娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【入院⑤】に続きます。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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