娘は、虫に刺されるととにかく酷くなってしまいます皮膚科で相談しても「体質ですね」と言われ、塗り薬や時には飲み薬を使って治療しています。そんな娘の虫刺されの症状や出されるお薬についてです。

※娘は虫刺されのアレルギー体質かもしれないと言われています。全ての方に同じ症状がでるとは限りません。
※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


娘が虫にさされるとどうなるか
さて、公園遊びや通学、学校生活など蚊に刺される機会が多い娘。虫よけスプレーももちろん使っていますが、刺されるときは刺されてしまいますよね娘の場合の虫さされ(蚊)の症状はこんな感じです。

【当日】
  • 刺された場所が赤く腫れあがり熱を持っている
  • 痛いし痒い
【翌日~】
  • 刺された場所の真ん中に見た目は水ぶくれのようになり、周りは赤く腫れる
  • 痛いのは変わらず、痒みが増してくる
  • 水ぶくれの部分がしこりのようにかたくなる
  • しこりは最低1週間程度残り、周囲の赤みはだんだん内出血のような色になりしばらく残る
※手の甲を刺された場合⇒手の甲全体が腫れあがり、手を開いたり閉じたりできない状態になる
※まぶたを刺された場合⇒まぶた全体が腫れて、目が開かない状態になる

皮膚科の薬
娘の場合、腫れたり水ぶくれやしこりになってしまうので市販の虫刺されの薬はあまり効果がありません。なので、虫刺されのときも皮膚科を受診して処方された塗り薬や飲み薬を使っています。

【飲み薬について】
刺されたのが複数の場合や手の甲全体が腫れあがっているなど酷い症状の場合、かかりつけの皮膚科では塗り薬と同時に飲み薬の内服もすすめられます。いわゆる抗アレルギーのお薬です。
娘が使用したことのある内服のお薬の名前は《セレスタミン》で、抗ヒスタミンとステロイドが配合されたお薬だそうです。こどもに内服させることに最初不安がありましたが、2日間だけの短期の内服で酷い症状を取り急ぎなんとか治めるためということで説明を受けて使用しました。(不安な方は医師とご相談くださいね。)娘の場合は1シーズンに1回程度の頻度で内服しないといけないくらい酷い症状がでてしまいます。例えば、6か所一度にさされて全て水ぶくれやしこりになっている場合などです。
お薬については薬剤師さんからは、眠気がでることがありますとの説明がありました。幼児など錠剤が飲めない場合はシロップ、小学生以上などで錠剤が飲める場合は錠剤で処方されますよ。

【塗り薬について】
塗り薬については、いろいろなお薬がありますのであくまで娘のかかりつけの皮膚科医の処方ですが、参考までに書きたいと思います。
・首から下の虫刺され⇒メサデルム軟膏0.1%
・顔の虫刺され⇒ロコイド軟膏0.1%

処方では、1日2~3回塗るようにとのことです。わたしは、娘が刺されたのに気が付いたらすぐに塗るのと、お風呂の後、朝起きた時、学校から帰ったときに塗っています。

家庭でできること

虫に刺されてしまった場合、ウチで行っていることです!
とびひにならないようにとにかく要注意!大人でも痒みって我慢できませんよね。こどもに痒いのを我慢させるのは難しいです。でも、冷やすなどしてなるべく掻かないように、水ぶくれを壊さないように注意しています。そして、必要な薬を正しく使いなるべく早く治すように気をつけています。
  • シャワーで洗う
  • 薬を塗る(皮膚科の処方薬が家にあればすぐに)
  • 保冷剤などで冷やす
  • 必要があれば皮膚科を受診(飲み薬が必要な場合は内服)
  • とびひにならないように清潔にしてかかないように注意する
  • とびひっぽい感じがしたら広がる前にすぐに皮膚科を受診する

噂によると、歳をとるにつれて蚊にさされても痒くなったり腫れたりすることが少なくなるとか??本当なのでしょうか。。娘も少しずつでいいのでこの症状が改善していくといいのですが…。でも確かに、小学生になってとびひになることは減った気もします!今後治っていくことに期待です。


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