さて、娘の扁桃腺とアデノイドの手術の記録がひと段落したので、この夏の息子の溶連菌とプール熱(アデノウイルス)のダブル感染のことを記録に残しておきたいと思います。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。

息子は、もともと気管支系が弱めです。風邪をひくたびに気管支炎になってしまい、吸入をすることもしばしばです。そして、娘と同じで扁桃腺が大きめといわれています。(今のところ、手術といった話まではでていません。)

発熱当日~2日目
そんな息子が高熱をだしたので病院を受診したところ、喉が赤いので溶連菌とアデノウイルスの検査をしましょうといわれ検査をしました。溶連菌かアデノウイルスかを判別してからお薬を処方するためと、息子が約1か月前にも溶連菌感染をして通院していたのでまた溶連菌だったら長めに抗生物質を処方しますということで両方とも検査をしました。長い綿棒のようなものをみた瞬間、察した息子は大暴れ…看護師さんにおさえられての検査でした。結果は、両方とも陽性!!たまにあるんだよね~とのことで、抗生物質や解熱剤を処方されました。ちなみに、息子のこの溶連菌感染、1か月前の菌をたたききれていなかったのか再感染か不明とのことでした。1か月以内だとたたききれていない、1か月以上たっているのなら再感染というのが一般的な考え方のようなのですが、ちょうどぴったり1か月くらいだったのでよくわからないみたいでした。
ダブル感染が発覚した息子はとにかく熱が高く(39度以上)辛そうな様子でした。もともと鼻血がでやすい体質なのですが、粘膜がよわっているのと高熱なのとで鼻血もでてしまい…。少しでも楽に眠れるようにと解熱剤をつかいましたが、すぐにまた高熱になってしまう状態でした。アデノウイルスはプール熱の原因ともなるウイルスで目やにや充血の症状があらわれることが多いようなのですが、息子の場合はやや充血はありましたが目やにはそこまでなく、とにかく高熱というのが主な症状でした。ほとんど食事がとれず、水分だけはとジュースなどを一生懸命に飲ませていました。(経口補水液は嫌がってのみませんでした。)

発熱3日目
解熱剤が効いている間は38度くらいまで熱がさがって見た目も少し元気そうにみえる時間もありました。けれど、薬の効果がなくなってくるとまた熱が上がって39度を超えてくるという感じでした。溶連菌は、抗生物質を内服して24時間たてば人にうつす心配はなくなる&これまでの経験上少し症状がましになるイメージですので、この高熱はきっとアデノウイルス感染からきているのだろうなぁと感じていました。食欲はあまりなかったので、無理に食べさせることはせずに食べたいというものを食べたいというタイミングで食べさせました。

発熱4日目
解熱剤が効いている間だけは熱がさがって、解熱剤の効果がなくなると39度くらいの高熱というのがまだ続いていました。少し熱がさがったらそれまそれで動きたい遊びたいの息子…わたしもそろそろ疲れてきていましが、わたしや娘にうつっては大変とかなり気をつけて生活していました。

発熱5日目
息子の熱は、解熱剤なしで37度後半~38度くらいまでさがってきました。ただ、この日主人が熱をだしました何がうつったのかはわかりませんが、熱が出てしんどいと寝込んでしまいました。。。まぁ、大人なので自分で薬を飲んだり水分をとったりはできるので、とにかく娘にうつさないようにと言って息子とふたり寝室で休んでもらいました。

発熱6日目
息子の熱は37度前半~後半くらいになり、微熱程度でほとんど熱はなくなりました。食欲も出てきて、急に「ハンバーグ食べたい」などと脂っこいものを欲したりも。元気になった分、文句もいろいろ言ってきたり娘と兄弟げんかをするようになり、あぁ、いつもの息子にもどったなぁと思いました(笑)主人の熱も一日で下がったようで食欲もあるようでした。
あとは娘にうつっていませんようにと願いながら、やっとこの日はしばらくぶりに夜ゆっくりと眠ることができました。

発熱7日目

息子の熱は37度くらいになり、長かった熱で体力は落ちているけれどすっかり元気になりました。元気になった息子と、どうやらうつらずにすんだ娘(まだ発症していないだけかもしれないけれど)の様子をみてホッとしました。(主人は元気になっていつも通りの生活でした。)

その後のことなど
娘が発症することもなく、息子の溶連菌後の尿検査も問題なく体力も戻りすっかり元気になりました。病院でアデノウイルスは発熱の期間が長いとは聞いていましたが、こんなにも高熱が長引くのかと途中心配でたまりませんでした。けれど、病院でいわれた通り1週間程度で息子の場合は発熱もそのほか風邪症状も落ち着き、出席停止があけてからは元気に幼稚園にいくことができました。

長くなってしまったので、(2)につづきます。
(2)では、溶連菌やプール熱での出席停止についてと、息子がダブル感染して看病していたときのわたしの【そのときどうした】(パートの仕事、娘の学校の行事など)とその時の気持ちを少し書きたいと思います。


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