ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

2018年10月

さて、検査をおえたら最後に医師の診察です。

診察室に呼ばれて、まずは変わったことがないかなど問診。
それから改めて医師によりエコーと触診。
(この辺りの流れは病院によりけりかもしれませんね。また、わたしは再診&経過観察中なのもあるかも。)
わたしの場合、断乳後最初にうけた検診のときはまだ微妙に母乳がにじんでいて。
その時は、リトマス紙みたいなもので血液が混ざっていないかの検査もしました。

☆検査の結果☆

わたしが乳ガン検診をうけている病院は、基本的にその日に診断結果を説明してくれます。(自治体の乳ガン検診のクーポン使った場合はあとから結果を通知らしいけど)

わたしは毎年同じ病院で自費で検査しているので、その場でこれまでのデータを見比べながら説明をうけました。

「大きさ・位置・見た目の形など変化がみられないので、やはり良性の繊維腺腫と考えられます。」
と言われホッと一安心。
繊維腺腫が途中からガンになるというのは考えられないらしく安心して大丈夫とのことでした。
「年齢的にはこれからがリスクが高くなっていので、今後も1年に1度は必ず検査うけてくださいね。」
で、今年の乳ガン検診は終了しました。


さて、ここまで終了した時点で、わたしが家をでてからすでに3時間半!
予約していてもです…
疲れました…
土曜日だったので、主人がこども達をみていてくれたので助かりました。

そして、費用はというと…
わたしは再診&繊維腺腫の経過観察ということで保険適用なので5000円もかかりませんでした。
これから初めて検診を受けようという方、参考にならずすみません。。
(不安な方は、病院に問い合わせしたらだいたいの目安は教えてもえると思います。わたしも、一番はじめに予約したときは電話で目安をききました。)

わたしは身内に乳ガン患者がいたので30代前半から検診をうけていますが、たとえ身内にいなくても誰しも絶対大丈夫なんてことはなく…
早期に発見できるにこしたことはありません。
子育てに忙しくしていると、つい自分のことは後回しにしがちですが、みなさんも是非検診をうけましょうね。





乳ガン検診、マンモグラフィーと並んで大切な検査がエコー。
妊娠中に赤ちゃんの大きさや状態などをみていたエコーと同じような感じです。

ジェルをぬってエコーの機械をあててグリグリ。
人によるかもしれませんが、わたしは痛みはありませんでした。
何も問題のない人だったらそんなに時間もかからないと思います。

わたしは、繊維腺腫があるので…
その部分がエコー画像の中で黒い楕円形の丸に見えます。
検査技師さんは、繊維腺腫の見えやすいところで画像をとめてその大きさを計ったり血流のチェック?をしたり。

赤ちゃんのエコーでも、医師が赤ちゃんの頭の大きさを計ったりしますよね?あんな感じです!

割りと時間をかけてしっかりみてもらいました。
わたしは暗い部屋&リラックスのBGMに眠たくなってしまいました(笑)

ただ、わたしは繊維腺腫があるって元々知ってるから大丈夫なんですが、初めての検査でいきなり黒い楕円形がみえて大きさを計られたりしたらかなり不安になっちゃいますね…
検査技師さんは医師ではないので基本的には何かが見えたりしても説明とかはないですし。

もし万が一これから検査をうける方で、エコーで検査技師さんが何かの大きさをみたりして不安になったりしてもまずは落ち着きましょう!
まずはしっかりとエコーでみてもらうのが大切です。
エコーで何かがみえた=乳ガンというわけではないので、医師からの説明をきちんとききましょうね。

エコーが終わると、妊婦検診と同じように暖かいタオルを渡されてジェルをふきとっておしまい。
妊婦検診をうけたことのあるママなら、なんとなく流れもわかる検査だと思いますよ!



わたしが今回受けた乳ガン検診の内容は、マンモグラフィーとエコーと触診です。

マンモグラフィー、わたしと同年代の30代半ばママはやったことない人が多いのかな?
マンモグラフィーは、痛い&費用が高い&若いとエコーのほうがいいらしいとか色んな情報があふれていますよね。
妊娠中や妊娠を希望していて可能性がゼロじゃない人はそもそもうけられないし。

わたしは専門家じゃないので、マンモグラフィーやったほうがいいとかしなくていいとかは正直わかりません。
ただ、自分が心配だからちゃんと検査しておきたい。それだけです。
やっぱり頭をよぎるのは祖母の乳ガンのことで…。
できる検査はして、安心しておきたいのです。

痛みは…確かに痛い。
だけど、個人的には気を失うほどの痛みじゃない(わたし的には、気を失ってしまうレベルの痛みがマックスだと思ってる)ですし、検査技師さんは、はじめる前には「痛かったら無理せず言ってくださいね!」、途中では「力を抜いて深呼吸しましょう~」と本当に頑張って気を使いながらやってくれます。

技師さんの指示にしたがってレントゲンの機械の前に立ったらあとはまな板の上の鯉!
立ち位置や腕の位置などを調整されて、いざ挟み込む作業(笑)

技師さん「脇の辺りもしっかりうつしたいので~」と優し微笑みながら挟み込む→「動かないで下さいっ!」→ボタンをカチッ。
「動かないで下さいっ!」からボタンを押すまでがさすがプロ。瞬間移動でした(笑)

なので、痛い時間はそんなに長くはないですよ!
(人によって痛みや時間の感じ方は違うので、絶対とは言えないけど…)

わたしの場合、右上下、左上下、右斜め角度、左斜め角度と4枚とるので、挟み込む作業は4回!
全てのレントゲンを終えて部屋を出るまで10分くらいだったかな?

胸の痛みが後をひくってことはわたしはありませんでした。
終わってすぐはなんだか違和感?みたいな感じはありましたがもうすっかり大丈夫です。

今時、ネットでいくらでも調べられるのでこんな文章だけより分かりやすく説明されているものがたくさんあるとは思いますが…
マンモグラフィーうけるか迷っている人の参考になれば嬉しいです。

費用については、今回の検査全体の話でまた書きたいと思います。




 






いま、乳ガン検診で病院にいます。
待ち時間が長く…ちょっぴり更新!

わたしは、30代なかば、まだ自治体の乳ガン検診の対象ではありません。
でも、わたしは数年前から必ず毎年乳ガン検診をうけています。

さかのぼること数年前…
息子断乳のあと少しした頃、胸に小さなしこりのようなものがあるような気がしました。
まさかね?でも、そのまさかだったら…
すぐに病院の予約をとりました。

実は、わたしの母方の祖母は乳ガンを患ったことがあります。(手術をしてその後再発することなく、今も健在です。)
わたしにとって近い身内に乳ガン患者がいるということは、わたしを心配性にするのには充分で…。

受診&結果をきくまでの日々は不安で仕方なかったです。

結果、乳ガンでなく、繊維腺腫というものだということがわかりました。
でも、気のせいじゃなかった…しこりは確かに存在していました。
セルフチェックの大切さを感じました。

それからは、繊維腺腫の経過観察と乳ガン検診を年に1度うけるようにしています。

今日だってちょっぴり不安な気持ちです。
ただ、セルフチェックと検診は本当に大切なこと。
どうかどうか、今年も大丈夫でありますように。







このページのトップヘ