ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

2018年04月

4月もあっという間に後半ですね。

息子は新しいクラスで楽しく過ごしているようです。
でも、身体は正直。
やっぱり新学期疲れがでてきてしまっているようです。

今朝から鼻水がタラタラ…
まだ発熱やゼーゼーはないので様子見です。

一応、市販のこども用の風邪薬をのませてみました。

市販のこども用の風邪薬は顆粒タイプを購入してみたのですか、ヨーグルト味とのこと!
息子は「ヨーグルトじゃない!おいしくな~い!」と言っていましたが。。
パッケージには《飲みやすい》とあったんですけど、味覚は個人差がありますもんね。。

シロップタイプだと、一度開封してしまうと早めに使わなきゃとなりますが、顆粒タイプの個包装だと余ったらいざというとき用に置き薬にできるかなと思ってそっちにしてみたんですけどね…。
飲めないほどマズイわけではなさそうなので、この一箱は我慢してもらうとして次からは違う味にしたいと思います。

何はともあれ、早くよくなりますように!

さて、新学期になり偏食息子は嫌いな給食も新しい先生の前ではちょっぴりだけど頑張って食べてみているようです!
去年あたりから、嫌いなものも幼稚園ではチャレンジしてみる気持ちが芽生えたみたいで嬉しいです。

今日は、野菜が全く隠れていない、むしろ野菜が主役のメニューです!

材料はにんじんとツナ缶とバター。
シンプルな材料ですが、にんじんをピーラーで切って食感や見た目に工夫しています。
また、多めのバターとツナの味で息子も(決して積極的に食べるわけじゃなくて嫌々だけど…)食べられるにんじんレシピです。

デパ地下のデリコーナーなどでキャロットラペってありますよね?
あれは、生のにんじんを酢とスパイスだったりドレッシングであえたものですが、それからイメージしたレシピです。

火を通したほうが柔らかいし甘みがでるよなぁ。酢っぱかったら食べないだろうから味つけは塩でいいかなぁ。バター風味だったらよりこどもは食べやすいかな。
最初は、そんなイメージで割りと思いつきで作ったのですが、娘が気に入ってくれて息子もちょっとだけど食べてくれたので、にんじんが余ったときに作るわが家の定番レシピとなりました。
(追記)
最後の塩で味を整えるときにちょっとだけカレーパウダーをいれても美味しいです!
写真は、カレーパウダーなしバージョンです。

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

偏食息子のごはんレシピ【ツナにんじん】

【材料】
にんじん  中2本
ツナ缶            1缶
バター            大さじ2
塩                    適量

①にんじんの皮をむいて、ピーラーでうすくスライスする。(ささがきのような感じ)
②熱したフライパンにバターを入れて、①のにんじんを加えてしんなりするまで炒める。
③にんじんがしんなりしたら、油をきったツナを加えて更に炒める。
④味見をしながら塩を加えて味を整える。

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いつもは、この料理にはこんなに野菜が隠れてますよ~という意味で材料の写真をのせているのですが、今回は見たまんまですね(笑)

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幼稚園年長の息子、MR(麻疹風疹)の予防接種にいってきました!

病院にいくまでも、待合室でも「嫌だ~!」と言っていたのですが、いざ注射針をさされるときには「がんばる!」と声に出して宣言して(笑)泣かずに頑張りました~!

MRの予防接種は小学校入学前の年長の1年間の間に受けなければなりません。

地域にもよるかもしれませんが、わたしの住んでる地域では小学校の就学前検診の時にMRの予防接種を受けているかチェックがあるらしい?です。書類にもいつ接種したか書く欄があったような??
幼稚園からも、できるだけ6月までにうけるのが望ましいですよ~みたいに言われています。

本格的な集団生活の場である小学校入学までに予防接種をしておくことはやっぱり大切なのでしょうね。

体調不良になると予防接種はうけられないので、体調の良いときがチャンス!
今のうちにさっさと接種してきちゃいました。

以前、娘がMRの予防接種後にかなり腫れてしまったことがあるので心配していたのですが、幸い息子は今回腫れたり発熱することはありませんでした。

これで、小学校入学前の定期の予防接種は終わりかな?!(冬場の任意のインフルエンザの予防接種はあるけど。)

赤ちゃんの頃から数えると、数えきれないくらい予防接種をしてきました。
予防接種のスケジュールをたてて、でも風邪をひいたりしてどんどんスケジュールがくるってしまって…という大変だったあの頃。
息子もたくさんの注射を頑張ったし、わたしもよく頑張った!
予防接種のために久しぶりに母子手帳をみてみると、息子とわたしの頑張りがそこに記されていましたよ~!



さて、新学期に精神的に疲れてしまうのはこども達だけではありません。
母だって、新学期メンタルなのです!

(1)クラス替え

今年は、娘も息子もクラス替えがあるので、わたし自身春休みからドキドキしていました。
こども達には「どんなクラスでも必ず何人かは知ってるお友達がいるし、新しいお友達できるから大丈夫よ!」といいながら、心の中では心配をしていました。

娘の始業式の日は、娘が泣きながら帰ってきたらどうしようと心配でソワソワしていました。
結果的に、仲良しのお友達とは別のクラスだったのですが、知ってるお友達も何人かはいたりして泣くことなく帰宅してきたのでホッとしました。

息子も、仲良しのお友達と一緒のクラスになれて嬉しそうにしていて一安心。

また、娘のクラスにも息子のクラスにも連絡を取り合えるママ友がいたので、母としてもホッとしたのでした。

ママ友については色々な意見があるとは思いますが、やっぱり連絡を取り合えるママ友がいるにこしたことはありません。
お互いに色々と情報を交換したり、助け合ったりできる関係のママ友がクラスにいてくれると心強いですよね。

また、クラス替えに伴う担任の発表ももちろんドキドキ。
こども達には言えないけれど、やっぱり当たり外れはありますからね~。

(2)役員決め

ママさん達の新学期の最大の気がかりといえば役員決めではないでしょうか?

わたしも、先日幼稚園と小学校の保護者会(役員決め)に行って来ました。
正直言って、メチャクチャ疲れました…。

実はわたし、幼稚園の役員は既に経験済みです。息子が年少のときに1年間役員を努めて、年中でもちょっとお手伝いをしていたので、幼稚園のほうは免除というか、もうやらなくていいはずなのです。
でも、新役員さんが決まらずに保護者会が長引いてしまってるときに「お先に~」とは言えないので…ただただじっと座り続けてました(涙)

娘の小学校のクラスは、幸い立候補してくださる方がいたりしてもめることなくスムーズに決まりました。みんな高学年でやりたくないから?色々考えてやってるのかな?
仕組みがわかりにくくて、第一子の母にはよく分からず…。もしかしたらやったほうが良かったのかも?
一つ、やってもいいかなと思っていた委員があったのですが、やりたいという方がたくさんいたので、まぁいっかと手を挙げなかったのです。。

何はともあれ、わたしは今年はとりあえず役員は無しの一年となりました。
(もちろん、分担制のお手伝いやボランティアなどはありますよ!)

(3)雑務が多い!

新学期、読まなくてはいけない書類や書かなくてはならない提出物が大量です。
また、進級に伴って学年やクラスを書き替えたりゼッケンを張り替えたり。
新しく購入しなくてはいけない文房具や学用品も色々あります。

なんだかんだと雑務が多く、納期もタイトだったりでバタバタしてしまうんですよね…。
小学生と幼稚園児で2ヵ所なので余計にそう感じるのかもしれません~。

雑務が多いと、時間的にもバタバタしますし精神的にもゆっくり落ち着けなくて新学期は何だか疲れてしまいますね。。

やっと、そろそろ家族みんな少し落ち着いてきそうなので、わたしも新学期メンタルなバタバタから抜け出せるかしら??
あっという間に4月も半ば。
何だか時間が経つのが早すぎてビックリです…。

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