ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

2018年03月

以前にもブログに書いていましたが、5歳の息子はまだ夜のオムツを卒業できていません。
★3日連続おねしょ息子

何回かチャレンジはしていますが、息子&わたしの精神的な負担もあって現在は夜寝るときだけはオムツにしています。

でも、4月からは年長さん。身体も成長してきているし、そろそろおねしょしなくなる頃では??
そこで、年中から年長へと進級するこの春休みに夜のオムツを卒業したいなぁと考えています。

息子の幼稚園が春休みの間はわたしも仕事をセーブさせてもらうので、精神的体力的に余裕があるので、今がチャレンジのチャンス!暖かい季節になるし、やってみよう!

今日、早速おねしょをされてしまい…お天気も悪くちょっと凹んでいますが、息子と共に頑張ります!

近くに新しくコインランドリーができたので、いざとなったらコインランドリーを利用かな~!

トイレトレーニング中のお母さん方、トイトレシーズン到来です。
共に頑張りましょう~!


わが家の幼稚園児の息子はよく鼻血をだします。
※こちら→★ 鼻血が一度もでたことない娘と、頻繁に鼻血をだす息子

先日の急に暖かかった日、昼間息子は顔を真っ赤にして汗だくで遊んでいました。
急な暑さで身体がのぼせてしまったのか、夜中に鼻血をだしてしまいました。

わたしは隣で寝ていたのですが、夜中に何やら気配を感じて。ふと見ると息子が真っ暗な中で布団に座ってゆらゆらしています!
あれ?寝ぼけてる??と思って見てみると顔を触っている様子。

もしや!と思って「鼻血?!」と聞いても寝ぼけながら鼻血でプチパニックな息子は鼻血をぬぐおうとして手で鼻血を顔に塗り広げてしまっています。。

わたしは、急いでティッシュを持ってきて息子の鼻につめて手で小鼻を圧迫して止血。
その間、息子は眠たいのて座ったままユラユラ船をこいでいて早く横になりたい様子…。

鼻血が出ているまま横になると血が口のほうに流れてきてしまってむせたりするので、ユラユラふにゃふにゃな息子を支えながら様子をみていました。
血が止まったら横になり、息子はすぐに夢の中。

わたしも眠くて眠くて…。
ゴミを捨てて手を洗ってとりあえず眠ってしまいました。

翌朝。。。
明るくなって見てみると、あたりは悲惨な状況…。

すやすやと寝ている息子の顔は、血が乾いて赤黒いまだら模様に。
敷きパット&毛布&掛け布団は血まみれになり、サスペンスドラマの事件現場のよう。
(娘がびっくりしていました。)

わたしもそこまで酷いと思っていなかったので、何から手をつけていいのやら…。
夜中起きてしまったしもう少しギリギリまで寝かせておこうと息子と布団は一旦そのままにして、通常の朝の準備をすることにしました。

小学生の娘の朝の支度をして送り出して、息子を起こすと、息子のパジャマにももちろん血!

顔も手も血がついてしまっていたので、もうこれはシャワーしたほうが早いと判断して朝からシャワー。。

そんなこんなの間に幼稚園バスの時間がせまります。焦りながら朝ごはんを食べさせたり準備をしてバタバタと出発!
念のためその日はポケットティッシュを3つ持たせました!ポケットに2つ、カバンに1つ。

幼稚園バスを見送って帰宅したら、わたしにはやらなくてはならないことが!
血がついてしまったパジャマや敷きパットや布団などをウタマロ石鹸を使って手洗いで部分洗いして洗濯機を回します。
通常の洗濯物もあるし、洗濯だけで時間も手間もかかってツラい…。

敷きパットやパジャマやスリーパーを洗濯しながらいろいろ考えて。
息子が暑さで鼻血をだしてしまったのなら涼しい環境にしたほうがいい?
パジャマを半袖夏物に?→いやいや、まだ早い。風邪ひいちゃう。
敷きパットを夏物に?→息子の布団だけ夏物にする?でも、一緒に寝ているわたしはまだ寒い。。
とりあえず、現状維持という結論になりました。

気温差の大きいこの時期、体調を崩す方も多いですよね。
息子も、暑さに慣れないうちはまた鼻血の可能性ありそうな予感です…。

今回、眠さに負けて夜中に確認しておかなかったわたし。
翌日の衝撃はかなりのものでした。。
万が一、次があったなら、布団がどんな状態なのかちょっと確認して心の準備をしてから寝るようにしたいと思います!

喘息の薬が効果的だったことから喘息の可能性が高くなった息子。
大きな発作のように苦しかったりはないし、ただ単に気管支が弱いタイプということですませてもいいレベルかな?とも思いつつ、念のため小児科を再度受診していつまで吸入のお薬を使うか相談しました。

かかりつけの医師からは、「100人中20人くらいはゼーゼーしやすい傾向のこがいて、息子さんはそこには間違いなく入ってはいます。喘息の薬が効いたので傾向はあります。ただ、今すぐ喘息と診断してどうこうするまではないかな。」と言われてグレーな感じ??

吸入のお薬は、一旦やめて次に風邪をひいた時の様子(ゼーゼーするか)をみてみることになりました。

ということで、グレーな結果となりました。

親としてできることは、見守っていくことしかできません。
すくすく成長して、丈夫になっていくように偏食治ってくれないなぁ。。



間があいてしまってすみません。。

息子の喘息疑惑のため、処方されたお薬についてです。
今回、自宅で粉を吸入するタイプの薬がはじめて処方されました。

薬を吸入する力がついている&説明を聞いてちゃんと薬を吸ったりうがいができることがポイントのようで、5歳というのがどうやら目安となるみたいですね。(わが家のかかりつけの医師的には)

吸入のお薬といえば、インフルエンザ治療薬のイナビルやリレンザなどが思い浮かぶ方もいるのではないでしょうか?
確かに、インフルエンザのお薬も幼児にはタミフルなどの粉薬だされることがほとんどで、小学校くらいからはイナビルやリレンザなどの吸入のお薬になりますよね~!

息子が処方されたのは、アドエアディスカスという薬です。
この薬は、すでにおきている喘息発作を速やかに軽減する薬ではなく、発作や症状がでないようにするための薬です。
(専門家ではないので、薬について詳細は医師や薬剤師さんにご確認ください。)
息子は、毎朝晩2回吸入するように医師から指示がありました。

吸入のお薬がはじめてだったので、「吸えるかしら」とわたしも不安だったのですが、薬局の方が優しく便利な道具を使って教えてくれました。

その便利な道具というのがこちら!

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イナビル吸入確認用笛です。
こちらの笛、息を吹いてならすのではなく、吸って音をだします。
笛を吸って音を鳴らすことができたら、薬を吸入することができるだけの力があるということらしいです。
音がでるので、分かりやすいしこどもも楽しいですよね!
「この笛を鳴らすときみたいにお薬の容器を吸うんだよ!」ていう言い方が息子には分かりやすかったみたいです。

今回、処方されたお薬はイナビルではありませんが、薬局のご厚意によりちゃんと薬を吸えるかの確認をこちらの笛を使ってさせて頂きました。
また、使用した笛は「よろしければお持ち帰りください」とのことで頂けました。

自宅でも、いざ吸入の前に一度この笛を鳴らして練習してからお薬の吸入をしていました!

さて、このお薬を吸入するようになってから息子の症状がどうなったかというと…
咳がかなり治まって夜眠れるようになりました。
ホッとしたものの、このお薬が効いたということで、息子の咳はただ単に風邪というより気管支炎や喘息の可能性がより高いということがわかってしまったのでした。。










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