ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

2018年03月

先日、一時預りの返金手続きにいってきました。
幼稚園ではなく、自治体の「乳幼児一時預り」です。

わたしが住んでいる自治体は、保護者がリフレッシュや用事の際に事前登録→利用申し込みをした上で一時預りが可能(有料)な施設があります。
(対象は、生後6ヶ月~小学校就学前までの乳幼児)

なかなか予約がとれなかったり、費用の面から、あまり頻繁に利用していたわけではないのですが、どうしてもの時に何度か利用したことがあります。

先日、返金手続きにいったのは実はもう1年くらい前に申し込み→キャンセルした件の返金です。
実は、返金手続きをすっかり忘れてしまっていて…一時預りの施設からお電話を頂いたのです。。

去年、娘の幼稚園卒園&小学校入学関係でバタバタしていた頃に、どうしても息子を連れて行くのが難しい用事があって申し込みをしたような?←もう記憶があいまいです(笑)
結局、たしか主人が半日休暇をとってくれて何とかなったため、キャンセル料金が発生する前の返金可能な期間に施設にキャンセルの連絡をいれていたのでした。

キャンセルの連絡を電話でしたとしても、返金の手続きにいかなくてはいけなかったのですが、日々のバタバタからわたしが失念しており…年度末ギリギリに。。

息子と二人で返金手続きのためにかなり久しぶりにその一時預りの施設に行ったのですが、すでに何だか懐かしい&息子場違い感が(笑)
今年年長なので、まだギリギリ対象年齢ではあるのですが、何て言ったらいいんですかね…もう、息子はもうここじゃない感が。。

「あぁ、息子はもう一時預りでくることはもうないんだろうなぁ。」

そう思って、なんだかまた一つ成長を感じたと同時になんだかちょっと感傷に浸ったのでした。





この春休み、息子の夜のオムツ卒業にむけて頑張っています!
今のところ、成功失敗は五分五分といったところです。
それを良しとするかどうかは母の気持ちとお天気次第(笑)
母のメンタルがプラス思考&天気が晴れのときは「半分は成功だわ」と思えるし、マイナス思考&雨のときは「半分しか成功しない」と思ってしまいますね~。

夜のオムツ卒業にむけて、まずは夜寝る直前にトイレにいくというのは必須!

でも、息子は夜寝る直前にトイレまで行くのが面倒なようで…。
確かに、お風呂の前にトイレに行く習慣があるので、そこから寝るまで1時間もたってなかったりするのでそこまで行きたいという気持ちがないのかもしれません。
元々、ギリギリまで我慢するタイプの息子なので余計に…。

寝た降りをしてそのまま寝てしまったり、「出ないからいかない」と言い張ったりしてなかなか寝る直前にトイレにいく習慣ができない息子。

それでトイレに行かずに寝てしまってオネショされてしまったら、母もイライラしてしまいます。

そこで、この春休みは寝る直前のトイレを徹底するという方針で頑張っています!

叱ってもなかなか効果のない息子をどう動かすか考えて、《寝る直前は手を繋いでトイレに行く作戦》を実施中。
甘えん坊の末っ子体質の息子は、手を繋いで誰かと一緒ならトイレに行くらしい(笑)

「行きなさい!」と叱っていたら行かないけれど、「手を繋いでいくよ」と言えば行くんですよね~!

甘やかしているかもしれません。これが正しいのかなんてわからない。
でも、息子とわたしがイライラせずにやれる方法で頑張っていきたいと思います!

【過去の息子の夜のオムツ卒業に関する記事】
★夜のオムツ卒業に向けての意気込みのことはこちら
春休み、夜のオムツを卒業したい!
★息子がなかなか夜のオムツを卒業できない経過のことはこちら
3日連続オネショ息子



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先日、学年末ということで娘が学校から一年間の成長の記録がかかれた記録用紙をもらってきました。
以前書いたように、娘は痩せぎみ&少食。
こどもが痩せ気味&少食の話

その数値についてなのですが、詳細ではなくて《肥満度指数》というものをみてみたいと思います。

娘の3学期の肥満度指数はマイナス17.3%。
これは、《やや痩せている》というゾーンです。

学校から頂いた資料によると、次のようになっているみたいです。

【0~-10%】→よい
【-10~-20%】→やや痩せている
【-20%~】→痩せている

娘は、《やや痩せている》の中でも《痩せている》よりに位置しているみたい…。

最近、以前よりは食べるようになったし身体つきもしっかりしてきているように感じていたのですが。。
まだやっぱり標準よりは痩せ気味ということなんですね。

娘なりに元気に成長してくれているので、どっしり構えていたいところですが、数値として学校からの記録用紙を渡されるとちょっぴり気持ちが揺らいでしまいますね~。
いわゆる標準の数値から外れてるというのは、やっぱり親としては気になってしまいます。

娘は、産まれたとき2500g以下の低体重だったので、わたしは成長曲線の表をみてとても気にしていたものです。
成長にしたがってそこまで気にしなくなっていたのですが…。

マイナス20%をきってしまったら学校(保健室)から連絡があったりするのかな??

でも、だからといって無理やり食べなさいと食べる量を増やすのは身体にも良くないので、娘の体質を受け入れて見守っていくしかないのは百も承知!

まだまだ肝っ玉母さんには程遠い母ですが、あーだこーだ悩みながらこども達の成長を日々見守っていきたいなぁと思います。

新学年の身体測定ではどうなってるかなぁ?
↑やっぱり気にしてしまう(苦笑)




わが家の偏食息子はこの春に年中から年長へと進級します。

息子の幼稚園では毎年クラス替えがあり担任の先生も変わります。
中には持ち上がる先生もいますが、そのクラスになれるかは運ですもんね~!

担任の先生はどんな先生になるのかしら?
息子の偏食は叱っても説得しても治らない(母で実証済み)ので、年中の担任の先生のように母とはまた違ったプロのアプローチをしてくださる先生だと嬉しいなぁ。

さて、息子の幼稚園はお弁当の日と給食の日があります。
偏食息子なので、もちろん給食には食べられないものがたくさん!

いまどき「根性で食べなさい」と厳しくいわれることはありませんし、わたし(母)に向けても「食べさせるように」と幼稚園から厳しく言われることはありません。
むしろ、相談したら「お母さんも大変ですね~」と励ましてアドバイスをもらえるような感じです。

ただ、担任の先生方は給食の時間に色々声かけをしてくださっているようです。
息子も、給食では「食べれる!」と言って普段なら食べないような野菜なども食べてみたりしているようで。
保護者面談で「給食ではブロッコリーや枝豆など食べてますよ!」と聞いたときはびっくりしました。

息子自身の成長や先生の声かけや周りのお友達の影響など色々な要素があってのことだと思います。
全く食べなかった年少に比べると少しずつですが偏食がましになってきたように感じて嬉しい限り!

色んな要素の中、個人的には年中担任の先生の声かけは甘えん坊だけどカッコつけの息子にはピッタリはまったのかな?と思っていて。
先生は息子のカッコつけたい男子ゴコロをくすぐるのが本当に上手!

カッコつけたい男子ゴコロに火がついた息子は、先生に「オレ、ブロッコリー食べれるし!」とめちゃくちゃカッコよく言ってから(ホントはキライだから)涙目で食べたりするらしいです(笑)
見てみたかったなぁ!まぁ、母の姿が見えてたらやらないんだろうけど。。

年中の担任の先生の若くて可愛らしいキャラクターだからこそはまったワザだとは思います。(他の先生だったら同じ対応でも結果は違ったかも?)
幼稚園児男子、単純ですね~!いや…大人の男もか?!(笑)

うまくのせて上手に導くというのはきっと簡単そうにみえて難しい。
わたしも見習いたいものです!




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