ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

2018年01月

さて、先週から次々に体調不良となりバタバタしていたわが家。
今週は、学級閉鎖やら大雪やらでまだまだバタバタしております。。

さて、娘のクラスですが、今週火曜日からついに学級閉鎖となってしまいました…。
金曜日まで学級閉鎖です。
う~ん…長い。。
娘は元気なので、どうやって時間を潰すか考えものです。

ちなみに、パートの仕事はたまたま今週はあまりシフトをいれていなかったことや他のパート仲間に助けられてお休みささせてもらい何とかなりました。

さて、学級閉鎖に関するお知らせのプリントによると「外出はさけ、家でプランをたてて学習や手伝いをしましょう。」とのことですが、学校から渡されている宿題プリントは国語1枚、算数1枚のみで…。
1日で終わってしまう量です。
お休みしているこも多いので、差がつかないようにという配慮なのでしょうか??

学級閉鎖って、お休みってことだったら冬休みと変わらないかなぁと思っているそこのアナタ!(笑)
わたしも昔はそう思っていました!
でも、学級閉鎖って基本的に外出はNG…その時点で冬休みとは違いますよね…。

わが家の場合、こども達はじっと遊んでいるタイプではなく外に出かけたいタイプです。でも、学級閉鎖中は暇つぶしに公園や図書館や児童館に行くわけにはいかない…。
公園か図書館か児童館がいつもの定番遊びコースなので、それができないという時点でかなりツライです。。
また、いくら暇だからといって、お友達に声をかけて遊ぶわけにもいきませんしね。

わたしと娘と息子(雪で園バスが動かず自由登園のため火曜水曜と休み)が2日間どう過ごしているか&木曜金曜をどう過ごして乗り切る予定かをまとめてみます!

【学級閉鎖、どうすごす?!】

①雪かき&雪遊び

火曜日、わたしの住んでいる関東地方では数年に一度の大雪で雪が積もりました。
わが家の辺りはかなりの量が積もり、20センチ近くあったと思います。
もちろん、通学路も雪だらけ。
翌日からのことも考え、通学路の安全のために登校班の有志のママたちで近くの通学路の雪かきをしました。
娘と息子も、雪かきのお手伝いをしたり雪だるまを作ったりして過ごしました。
(まぁ、一応は雪かきもお手伝いということで(笑))

②学校の宿題

学校から渡されているプリントと、毎日音読をしています。
プリントは、量が少ないので1日で終わりました。

③市販のドリル

「他のクラスのお友達はお勉強してるんだからね~!」といってちょっとだけドリルを。
でも、本人のやる気があまりなくて…。
そりゃあそうですよね…学級閉鎖の日に自発的にお勉強するようなそんな理想的なこどもっているのかしら。。

④読書

娘は本が好きなので、図書館でいつも10冊(借りられる上限)本を借りてきています。
図書館で借りている本を読んだり、家にある本を読んだりしています。

⑤映画をみる

わが家はAmazonプライム会員です。
Amazonプライムビデオで、こども向けの映画やアニメをみています。
学級閉鎖中はゆっくり時間があるので、時間の長い映画をみました。
『ペット』や『怪盗グルーの月泥棒』をみましたよ~!

⑥お手伝い

洗濯、掃除、料理などお手伝いができそうなものを一緒に。
正直、料理なんかはわたしひとりでしたほうが早いし楽なのですが…。

⑦きょうだいで謎の遊び

ふたりでぬいぐるみやらダンボールやらを持ち出して何やら遊んでいました。
危ないことしていなければ、わたしはノータッチなので詳細は不明(笑)
秘密基地なのかな??

⑧タブレットでこども向けアプリ

わが家のタブレット、こども向けのアプリをいくつか入れています。
遊びのものからお勉強系までいろいろです。
普段から使いたいときに時間を決めて使っていますが、学級閉鎖中も同じように「●時までね」と時間を決めて遊んでいます。

⑨アクアビーズ

アクアビーズというオモチャご存知でしょうか?ビーズをならべて絵柄をつくるオモチャです。
以前、娘がはまってよく作っていたのですが最近はあまりやってなくて。
でも、時間もあることだし久しぶりに作ってみました。
一度作り出すと、集中して作業するのでしばらく間がもちます!

⑩お裁縫(予定)

娘は、以前にフェルトで小物や小さなカバンを作ったことがあり、それが楽しかったようです。
「また作りたい」と言っていたのですが、針を使うので、やんちゃな息子が在宅中はなかなかできなくて…。
この機会に娘と一緒に何か作ってみたいと思います。

⑪お手紙をかく(予定)

遠方に住んでいるいとこにお手紙を書いて送りたいと言っています。
いとこのお誕生日が近いので、バースデーカード風に作ってみてもいいかなと思っています。
また、外出はさけるとはいえ、歩いて数分のところのポストくらいは行ってもいいかなと思っています。全く家からでないのは、ストレスですから…。書いた手紙をポストにいれに行くのがお散歩といったところですかね!

⑫クッキーなどのお菓子作り(予定)

もし、時間とわたしのやる気があればお菓子作りなんかもいいかなと思っています。
クッキーミックスを使ってしまえば、簡単にできますしね~!

※⑩~⑫は、明日あさってにしようかな~と思っていることです。ホントにするかはまだ未定です。

さて、いろいろありますが母の助けが必要なものもチラホラありますね~。

学級閉鎖、必要なことではありますが母からすると負担が大きい!
そもそも、母だけだったら簡単にすませるお昼ご飯を考える必要がある時点で面倒(笑)
今更ながら、給食のありがたみを感じます。

こども達が早くみんな元気になって、またいつものように学校生活が送れるようにと(こどものためにも自分のためにも)心から願います!

皆さまも、体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ~!


ここでは、わたしの登録した病児保育について書かせてもらいます。
全ての病児保育施設について当てはまるとは限りません。
参考までにしていただき、詳しくはそれぞれの病児保育施設にお問い合わせくださいね。

病児保育、わたしはパートをはじめてすぐに万が一にそなえて登録をしました。
病児保育というと、正社員でフルタイムで働いている人が利用するイメージですが、実は働いていなくても登録可能です。
もちろん、わたしのように短時間のパートであっても大丈夫です。

事前に登録が必要で、わたしが登録している病児保育施設は登録料がかかります。
登録するためには、まず電話で予約を取って申請書類と登録料金や母子手帳を持って出向いて面談をする必要がありました。
面談では、登録書類を元に既往歴や予防接種の接種状況などを詳しく確認されます。
登録書類、書く欄が多くて母子手帳とにらめっこしながら記入しました。
わたしは自宅であらかじめ記入して出向いたのでよかったですが、その場で書くとなるとかなり大変かもしれません…。
(わが家の場合はきょうだい二人分だったし…)

登録すると、登録カードが発行され、個人ごとに登録番号が割り振られます。
利用の予約や取り消しなどの際にはその番号が必要となります。

わたしの登録している病児保育施設は予約は電話でのみ、確認やキャンセルやキャンセル待ちからの繰り上がりはWEBからできるといった仕組みになっています。
朝7時半から当日と翌日の予約ができるようになるのですが、朝7時半ぴったりに電話をかけますが毎回話し中…。
何度も何度もリダイヤルしてやっとつながるという感じです。
みんなが一斉に電話するのですからつながりにくいのは当たり前ですよね。。

定員いっぱいになってしまったあとだと、【キャンセル待ち】扱いとなってしまいます。
キャンセル待ちから繰り上げで予約可能になるとメールか電話で連絡がくるという仕組みです。
キャンセル待ちについてですが、必ず繰り上がって予約できるとは限らないですし賭けですよね。。
確実にこどもを預けられるということが約束されなければ、職場に「行けます」とは言えないですから…仕事は休む方向で調整するしかないような気がしてしまいます。。

さて、先ほどから病児保育の登録や予約についていろいろ言っていますが、予約やキャンセル待ちは何度もしているのですが、わたしは実際に利用したことって実は一度もありません…。

前日の朝イチで予約やキャンセル待ちはするけれど、そこからなんとか調整してキャンセルするということが多いのです。
パート仲間にお願いして仕事を代わってもらって休んだり、主人が休んでくれたり。
また、予約したけれどこどもが早く治って元気になって必要なくなったということもありました。

短時間パートという立場ということもあって、どうしても預けて仕事に行かなければならないということをこれまでなんとか回避できています。
なので、実際の病児保育がこんな感じだよ~といったことは分かりません。。
参考にならずスミマセン!!

正直な思いとしては、病気のこどもの側にいてあげたいという気持ちがあるのと、病児保育施設で逆に病気をもらってしまうのではないかという心配が大きいです。

そもそも、短時間で近場で休みやすい職場でという条件で探したパート先です。
どうしてもの状況になれば「なるようになるさ。」「なるようにしかならないよ。」って思って病児保育を利用すると思うのですが、いまのパート先だとこどもの病気のときは休みたいのが本音なのです。
わたしの場合、そういう時のことも含めていろいろ考えて選んだパート先で働いているというのが前提にあるので…。

ただ、仕事内容や職場によってはこどもが病気であっても休めない職場ってあると思います。わたしみたいに、短時間で近場で休みやすい条件でってママばかりじゃないですよね?!
祖父母世代のひとなんかは「病気のときに預けるなんて」っていう人もいると聞きます。
でも、こどもが病気のときに心配しない親はいません。

実際に病児保育に登録しているわたし個人の考えですが、病児保育施設に預けるということも愛情がないとできないって思うんです。

だって、こどものために万が一にそなえて利用するかどうかも分からないのにたくさん書類書いて面談して登録料はらって登録しているんですよ?!
それから、朝から何度も何度も電話をして予約をして、予約をとって。
病児保育に預けるためには、病院で書類も書いてもらわないといけません。
そして、看病しながら、荷物の準備して自分の出勤の準備もして病児保育施設まで送っていく。
仕事中だって気になって、携帯を何度も確認して…。

結構な大変さですよね。
その大変さをがんばれるのってやっぱり愛情なんじゃないでしょうか。

こどもが病気のとき、親は本当に精神的にも肉体的にも疲れます。
以前にも書きましたが、わたしが育児で一番ツライのはこどもが病気のときです。

わたしは、パートどうしよう…代わりの人がみつからなかったら迷惑をかけてしまう…今日だけは休めない日なのに…と思い悩んでいたときに病児保育の予約がとれて、「あぁ、これで万が一パートを休めなくても、パパが無理でも病児保育に預ければ安心だからなんとかなる。」とホッとしたことがあります。

仕事によっては休むために職場で指示だしや引き継ぎをする必要もあるでしょう。その間だけ預けてすぐに迎えにいくという選択肢だってありますよね?!

わたしの場合、実際には何とか調整してパートを休むことができたり主人が休んでくれたりして利用はしなかったのですが、病児保育の予約が取れたという事実でわたしはとても救われたのも本当の気持ちです。

まだまだ数も定員も少ない病児保育施設。
わたしの場合は近くにあるというだけでラッキーなのだと思います。
女性の活躍が期待されている今、安心して預けられる施設がもっと増えたらうれしいなと思います。
病児保育という特殊な保育ですから、病院併設で万が一症状に変化があってもすぐに対応ができるなど安心できるハード&ソフトが必要なのでそう簡単にはいかないのでしょうけれどね…。

わたし自身、病児保育を使わずにいたいけど、どうしようもない時は使うかもしれない。そんな微妙な気持ちを持っています。
世の中にはいろんな事情の人がいる。
病気のこどもを預けて仕事するのがいいとか悪いかとかじゃなくて、それぞれに精一杯頑張って愛情をもって子育てしてるんだなってそういう風に思い思われる世の中であってほしいなぁと思います。

息子、発熱! インフルエンザ?風邪?パートはどうする?!《1》
息子、発熱! インフルエンザ?風邪?パートはどうする?!《4》
今度は娘が発熱!続いてパパも?!《1》
今度は娘が発熱!続いてパパも?!《2》
からの続きのお話です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【日曜日】
息子→発熱
【月曜日】
母→パートを休む
息子→解熱&幼稚園休む
【火曜日】
父→仕事を休む(看病のため)
息子→元気になる&幼稚園休む
娘→発熱
【水曜日】
娘→学校欠席
父→仕事を休む(自分の体調不良)
息子→元気になり幼稚園へ
【木曜日】
娘→元気になり学校へ
父→仕事を休む(自分の体調不良)
息子→元気になり幼稚園へ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、木曜日。

水曜日の時点で、すっかり元気になっていた娘。
熱もなく食欲もある。
インフルエンザは陰性だし、お休みする理由がなく…学校へ。
連絡帳に「何かあればすぐに連絡をお願いします」と書いて持たせました。

息子も元気に幼稚園へ&わたしは予定通りパートへ。
主人は大人なので1日一人で自宅療養。

学校から連絡が来ることもなく、娘はいつも通り元気に下校してきました。
その頃には主人の熱も下がっていて、夕食もだいぶ食べられるように。

やっとやっとわが家にも平穏が戻ってきました!
ホントにホントに長かった。。。

普段、わたしパートを週5フルで入れることってあまりないんです。
なのに、今週に限って週5フルで入れていて…。
本当にどうしようかと思いました。。
月曜日、急なことにも関わらず代わってくれたパート仲間に感謝です。
「お互い様だよ!」と言ってくれるパート仲間にいつも助けられています。

また、主人が火曜日お休みして看病してくれたのは嬉しい予想外でした。
まぁ、それでうつってしまったんですけれど…。
主人にも感謝ですが、主人の職場の方には感謝しかありません。
わたしも正社員で働いていたこともあるので、職場を3日あけるということの大変さも分かっているつもりです。いくらパソコンや電話でやり取りをしていても、職場の方がフォローしてくれた部分もたくさんあるでしょう。
体調管理、大事ですね。。。
いろんな人に助けられた1週間でした。

「それくらいでご主人に仕事休ませたの?」
って思う人もいるかもしれません。
「休んでくれるなんてイクメン!」
と言ってくださる方もいるかもしれません。
いろんな考えの方がいると思います。

わが家の場合、主人は毎回休んでくれるなんてことはなくて、時と場合によって協力し合っているというのがわが家のやり方です。
以前には、パートだからといってわたしが休むのを当たり前のように言う主人にイライラしたこともあります。→主人にイラっ!こどもが病気のとき
でも、今回は主人は自分から「自分が休む。」と言ってくれて。
たまたま主人の仕事がひと段落しており、自宅でパソコンや電話で対応すれば何とかなるという状態だったということ&会議や出張が入っていなかったということが大きかったようです。
また、わたしのパート先が最近人が減ってしまい、ちょっと忙しくて前より休みづらいということを主人に話していたのを覚えていてくれたのかもしれません。
時と場合によって出来るほうができることをやるしかないというのが現実といったところでしょうか。
家族で協力しあっていくことと感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。
(特に、わが家の場合、転勤族で実家遠方なので夫婦で協力するしかないのです…)

幸い、わたしにうつらなかったのは本当にラッキーでした。
ず~っとマスクをしたままほぼ1週間。
マスクの消費量が半端なかったです。

本当に健康って大事。
皆様もお気をつけくださいね!


息子、発熱! インフルエンザ?風邪?パートはどうする?!《1》
息子、発熱! インフルエンザ?風邪?パートはどうする?!《4》
今度は娘が発熱!続いてパパも?!《1》
からの続きのお話です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【日曜日】
息子→発熱
【月曜日】
母→パートを休む
息子→解熱&幼稚園休む
【火曜日】
父→仕事を休む(看病のため)
息子→元気になる&幼稚園休む
娘→発熱
【水曜日】
娘→学校欠席
父→仕事を休む(自分の体調不良)
息子→元気になり幼稚園へ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、わたしがパートへいっている間に主人と娘は病院へ。

もちろん、インフルエンザの検査もしてもらったそうです。
結果は陰性!
発熱から時間がたってないと陰性になって再検査ということもあるので、12時間以上たつ時間帯に受診したようですが陰性という結果がでました。

息子は、1日で熱は下がりインフルエンザは陰性でしたし、娘も朝には微熱程度&陰性。
主人もインフルエンザは陰性という結果から、わが家でまん延しているウイルスはどうやらインフルエンザではないっぽい??

医師からは、「インフルエンザの可能性がまったく0とは言い切れないけれど、3人とも陰性(ちゃんと12時間以上たってから調べた)ということや、全身状態がすぐに良くなるということからもしかするとインフルエンザではなくて違うウイルスの風邪かもしれないですね~」のようなことを言われたらしいです。

わたしとしても、陰性という結果&すぐに元気になったこども達をみる限り、インフルエンザじゃなさそうだなという感じています。

わたしがパートから帰宅したころには、娘はすっかり熱もさがっていて食欲も元通り。
「明日は学校にいく!」と言っているくらいでした。
さすがにもうちょっと体調みようねと言いつつ、そんなこと言えるくらい元気なのね~とこどもの回復力に驚きました。

一方、主人は…
病院から帰宅後、インフルエンザじゃなかったことに安心したのか急に眠くなったということで横になっていたらしいのですが、夕方から発熱してしまい…。
職場とやり取りをした結果、翌日も休暇を取らせてもらうことにしていました。
(職場の皆様、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません…)
夜には38℃をこえていたので、ほとんど眠れなかったようでした。


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