ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

2018年01月

先週火曜日から金曜日まで学級閉鎖だった娘のクラス。
(その時の話→学級閉鎖!! 長い~(涙) 何して過ごす?!わが家の場合
学級閉鎖前は10人以上がインフルエンザや発熱で欠席しているという状況でした。

週末が終わり、やっとまた学校がはじまっていつもの生活が戻ってきました。
学級閉鎖後ってみんな元気にきているのかな?学級の様子はどうなっているのかな?と思って娘にクラスの様子を聞いてみました。

娘曰く「二人だけお休みだったけど、ほかのみんなは元気にきてるよ!」とのこと。
その二人のお友達はどうやらインフルエンザにかかってしまったようで、出席停止期間中のためお休みしているようでした。
娘が「明日には来れるんだって!」と言っていたので、もう治りかけで出席停止期間中ということなのでしょうね。

やっと、娘のクラスのインフルエンザも落ち着いてきたんですね。
まだまだ違う型のインフルエンザが流行してしまう可能性もあるし、胃腸炎なんかもあるのでドキドキしますが…。

さて、娘のクラスは学級閉鎖でしたがお隣のクラスは幸い学級閉鎖にはなっていませんでした。
保護者としてはウチのクラスだけお勉強が遅れているんじゃないかとか、春休みまでにちゃんと教科書の内容が終わるのかしらということが気になるところです。

たぶん差がでてきてしまいますよね~。
元々、娘のクラスは遅れていたし宿題もあまり出されないクラスなので…。
特に漢字の学習についてほかのクラスとかなり差があるように思います。
まぁ、それは担任の先生によるところも多いので仕方ないことですが、学級閉鎖でさらに授業スピードも学力も差が広がってしまうと思うと親としては少し不安がありますね。

国語や算数などについては娘は分からないらしいのですが、他のクラスの図工の作品が廊下に飾っているのをみた娘が「〇組では、図工でもう■を作ってたよ!ウチのクラスはまだまだ先らしいけど~!」と言っていたので他の教科についてもそうなのかなと思っています。

担任の先生には、最後の最後につじつまを合わせるためにハイスピードで詰め込むことがないように計画的に授業してほしいなぁと思っています。




先日の晩ごはんはシュウマイ!

娘&息子は以前紹介したように餃子が大好きですが、シュウマイも大好き
餃子に比べると、野菜の割合が少ない(玉ねぎのみ)のでついつい野菜がたくさんとれる餃子を作りがちですが、久しぶりにシュウマイもおいしかったです。

さて、ウチの偏食息子、包んでしまえば大丈夫という特性(笑)があるので、①みじん切り②肉と混ぜる③包むという効果により普段は苦手な玉ねぎも全く気にせずにシュウマイならパクパク食べてくれます。

市販のチルドのシュウマイもたまに買うのですが、経済的にも野菜の割合的にも手作りがオススメです。案外時間も手間もかからないですよ!

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偏食息子のごはんレシピ【シュウマイ】

【材料】25個分
豚ひき肉            300g
玉ねぎ               大1/2個
シュウマイの皮(市販のもの)25枚
※しょうゆ 大さじ3
※砂糖         大さじ3
※酒             大さじ2
※ごま油     大さじ1と1/2
※中華だし 小さじ1
※しょうが チューブで4cmくらい
☆片栗粉     大さじ3

①玉ねぎをみじん切りにする。
②①の玉ねぎに☆の片栗粉をまぶす。
③ひき肉をボウルに入れて※の調味料を加えてこねる。
④③に②のキ玉ねぎを加えてさらに混ぜる。
⑤シュウマイの皮で包む。

★フライパンで蒸し焼きの場合★
⑥油をひいたフライパンにシュウマイを並べたら水100ccを加えて沸騰したら蓋をして中火で10分蒸し焼きにする。
⑦蓋をとって、水分をとばしたら完成!

★蒸し器で蒸す場合★
⑥熱した蒸し器にシュウマイを入れて蓋をして中火で10分蒸す。
⑦蒸しあがったら完成!

最初のみじん切りをがんばりましょう!偏食対策にはみじん切りが有効です(笑)
わたしは、フードプロセッサーを使ってみじん切りして手抜きしています

レシピは、フライパンで作る場合と蒸し器で蒸す場合の両方を書いてみました。
今回は、蒸し器を出すのが面倒だったのでフライパンで蒸し焼きにしました。
フライパンで作ると、シュウマイの底の部分がカリっとして香ばしさもあっておいしいです。
蒸し器でつくると、油が落ちるのでさっぱりと仕上がります。小さなお子さんの幼児食だったら蒸し器のほうがさっぱりしていていいかも?!

↓玉ねぎとひき肉だけのシンプルな材料です!(写真が暗くてスミマセン)

毎日寒いですね~。
先日のわが家の晩ごはんは、おでんでした!

↓まだ、はんぺんを入れる前ですが…。
こんな感じです!

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さて、このおでんの具材をみて「アレ?」と思う人もいるのではないでしょうか?!

わが家のおでん、いわゆる普通のおでんの具材じゃないものも入っています。
わたしの実家でも入れていたので、わたしも入れているのですが《鶏肉》《人参》《じゃがいも》も入っているんです。

結婚しておでんをはじめて作ったとき、主人はちょっとビックリしてましが(笑)
人参や鶏肉やじゃがいもを入れても美味しいんですよ~!  
実家では、たまに里芋を入れたりもしていました。里芋は粘りがあるので下茹でしたりと色々手間がかかるので、わたしは手軽なじゃがいもを入れることが多いですけど、里芋も美味しいです。

さて、おでんと言えば竹輪など練りもののイメージですが、わが家の偏食息子は練りものがあまり好きではありません…。
練りものが嫌となると、おでんで食べられるものが一気に減ってしまいます。そんな息子のためにも鶏肉や鶏つくねやウインナーは必須です!

また、献立がおでんの時って、大根以外の野菜がなくて、副菜を作るなどしなければ野菜の割合が少なくなってしまいます。
だったら人参とかもいれてしまおう!と実家の母が思ったのかは分かりませんが、わたしは野菜をプラスするという意味でも人参やじゃがいもを入れています。
(特に、今は葉もの野菜の値段が高いし~!)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

学級閉鎖中の娘と昼間に暇をもて余して、晩ごはんはおでんだから《おでん屋さんごっこ》しよう!と思い付いてこんな看板(メニュー表)を作ってみました!
絵が下手なのはご容赦ください…。
娘には色塗りを手伝ってもらいました。

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晩ごはんの時は、これを見ながら「ご注文は何にしますか?」「○○と■■をください。」みたいに、おでん屋さんごっこ。

こども達、たまごの【限定3個!】に食いついて(笑)
一番最初にたまごを注文していました!
(4人家族ですが、わたしが茹で玉子が好きではないので3つしかいれていません。)
娘は、人参の【オススメ】にも食いつきましたが、偏食息子はだまされませんでした~。作成失敗…残念。

ただ、偏食息子、《おでん屋さんごっこ》の楽しい雰囲気のおかげか、最近給食をはじめて完食するなど急に偏食がましになってきているからか、今まで絶対に食べなかった具材もチョイス!
自ら、竹輪とはんぺんを食べてみると言って本当に食べました~!!
これ、かなり驚きです!

以前なら鶏肉しか食べなかった息子が、今日は色々な具材を自分から食べていました。
竹輪、鶏つくね、鶏肉、たまご、はんぺん、ウインナー、(わたしが勝手に器に入れた小さな人参のかけらも)!

ブログ内でも息子の偏食についての話&偏食息子のご飯レシピで触れていますが、わたし、息子の偏食に本当にずっと悩んで試行錯誤してきてて。

器や盛り付けを工夫したり、刻んで小さくしたり。また、いろんな人に相談したりもしてきました。
でも、息子の偏食はなかなか改善されず…。年少さんの時は結局一度も給食を完食することができないまま年中さんになりました。

ちょっと前までは、茹で玉子も食べられなかったし、練りものもダメだった息子です。
今回も、万が一おでんが無理だったら、最悪息子は何か違う簡単なおかず(玉子焼きとか)と納豆ごはんかなぁと考えていたくらいでした。

でも、偏食息子もいつの間にか成長しているのですね。
偏食息子が嫌いだったものを自ら食べると言って、実際に食べるようななるなんて夢のようです。
まだまだ偏食がなおったわけではないし、おでんも大根やこんにゃくなんかは「いらな~い!」でしたが。。

頑張って悩んで試行錯誤した日々を無駄だとは思いませんが、時間が解決してくれることもあるんだなと改めて感じます。

来年度は年長さんになり、小学校入学も近づいてきます。
小学校の給食は本当にいろんなメニューがあるし、幼稚園と違って毎日給食(幼稚園は週2で給食、週3でお弁当です。)なので、小学校の給食で困らない程度にいろんなものを食べられるようになってくれたらいいなと思っています。

こどもの偏食でお悩みのお母さん、一緒にがんばりましょ~!

先日、息子&娘&主人が発熱した件。

発症後12時間以上経過した時点で病院受診し、みんなインフルエンザ陰性という結果だったのですが、インフルエンザとっても流行してますよね。。周りでも、「2回検査したよ」などという話を耳にします。

わたしは、医師から「症状&検査結果からインフルエンザじゃない可能性が高いと思います。」と言われていたから安心していたけれど、もしかしたらインフルエンザだったんじゃないかと今更ながら考えたりします。

だとしたら、知らない&わからないだけで娘や息子からうつしてしまったお友達もいるかもしれないってことも考えられます。。

検査結果と医師からの言葉で安心しきってしまったわたしが悪いのですが、今更ながらじゃあどうしたら良かったのだろうと考えたり。

インフルエンザ検査陰性で、医師からも大丈夫と言われて解熱後24時間たっていても、やっぱり登園登校はダメだったということなんですかね…。

わたしの考えが甘かったと大反省です。

こんな時期でインフルエンザじゃなければ、検査陰性&解熱後24時間&医師からの言葉で判断したらいいけれど、今の時期だったら念のためお休みするのが正解だったということなのでしょう。
お休みしていたら、わたしもあとからこんな風に思い悩んだりしなくてよかったのだし…。

今回、わたしの判断ミスで周りには迷惑をおかけしてしまったかもしれません。
幸い、娘&息子の仲良しのお友達がインフルエンザという話は聞かないのが救いです。

娘のクラス内では、新学期にはいってずっとインフルエンザでお休みがいたので誰がうつしたとかうつされたとかではないですが、ウチの娘から誰かにうつしたかもしれないと思うと…。。

親として、判断の難しさと自分の考えの甘さを痛感したのでした。。


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