ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

2017年11月

娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】 【発熱②】 【入院①】までのまとめ↓

娘発熱1日目 娘が39℃近い発熱する 風邪かなと思う
娘発熱2日目 A小児科を受診 夏風邪と診断 解熱剤と痰切り処方 38度後半~39度台
娘発熱3日目 
38度後半~39度台
娘発熱4日目 A小児科を再受診 夏風邪、もしかするとアデノウイルス? 38度後半~39度台
娘発熱5日目 38度後半~39度台
娘発熱6日目 A 小児科を再再受診 血液検査 38度後半~39度台
娘発熱7日目 A 小児科を再再再受診 血液検査の結果CRPの数値は3くらい 38度後半~39度台
同日午後         C病院小児科を受診 溶連菌感染と診断 入院することになる


【入院する小児科病棟へ】

わたしが病院へ戻った時には、娘は外来から病棟へと移動していました。
主人に連絡をとり、デイルームで息子を主人に引き渡してからわたしは病室へ。

娘は、点滴をして横になっていました。4人部屋でしたが、娘と同じくらいの年齢の女の子の2人の部屋でした。看護師さんからいろいろな説明を受けたり荷物を整理したり。
入院初日はとにかく忙しく、いつ説明だとか検温だとか食事だとか…そういったことも分からなかったので、どのタイミングなら病室を離れていいのかも分からず…。トイレさえ行くタイミングがつかめず、もちろん自分が食事をとった記憶も??です。

娘は、入院で病院にお泊りということはわかったようでしたが、まだ高熱だったことですこしぐったりとしている様子でした。病院が嫌だとか点滴が嫌だとか言ったりする元気もないようでした。

【息子(当時1歳)とお父さん】
当時1歳だった息子、まだ完全に大人と全く同じご飯を食べられるわけではありませんでしたし、寝かしつけには授乳が必須でした。
父と息子はじめて二人きりで晩ごはん→お風呂→寝かしつけを過ごすことになり…。
主人なりに一生懸命奮闘してくれたみたいです。でも、やっぱり寝かしつけにはかなり苦労したみたいでした…。普段はおっぱいで寝かしつけていましたからね…他のことは何とかなっても、お父さんからは母乳はでないですもんね

【長い長い夜】
娘は、高熱のせいか眠りが浅くて夜中に目を覚ますこともしばしばだったのですが、その夜は久しぶりによく眠れているようでした。ただ、寝返りで点滴の管を踏んでしまったり、身体に管が巻き付いてしまったり…。気になって、わたしはあまり眠れましたでした
また、授乳中だったわたしは、夜中にだんだんおっぱいが張ってきてしまいました。だんだん熱をもってきて痛みもでてきてしまいわたしは何度か乳腺炎になってしまった経験があり《これは危険だ》と思ったので、起き上がって1本タオルをダメにすることを覚悟で暗いなか必死でタオルに母乳を絞りました。でも、小心者なので…巡回の看護師さんの気配がすると大人しく寝たふりをしていました

娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【入院②】に続きます。

※小児科や医師に対しての感想はあくまでわたし個人のものです。その病院をかかりつけにしている知人もいます。医師との相性ももちろんあると思いますし、わたしサイドの感想なのでわたしにとって都合のいいように書いていると思われても仕方ないかもしれません。決してその病院や医師を否定したいのではなく、わたし個人がもっと医師とコミュニケーションをとっていれば…もっと検査してくださいとちゃんと言えていたら変わったのかもしれない、医師との相性があるのであれば違う病院を受診してみるという選択肢をもっと早く選べたのでないか…という反省も含めてこういうケースがあったということを書いています。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】 【発熱②】までのまとめ↓

娘発熱1日目 娘が39℃近い発熱する 風邪かなと思う
娘発熱2日目 A小児科を受診 夏風邪と診断 解熱剤と痰切り処方 38度後半~39度台
娘発熱3日目 
38度後半~39度台
娘発熱4日目 A小児科を再受診 夏風邪、もしかするとアデノウイルス? 38度後半~39度台
娘発熱5日目 38度後半~39度台
娘発熱6日目 A 小児科を再再受診 血液検査 38度後半~39度台
娘発熱7日目 A 小児科を再再再受診 血液検査の結果CRPの数値は3くらい 38度後半~39度台
同日午後         C病院小児科を受診 溶連菌感染と診断 入院することになる


【入院するときまってから】

溶連菌感染と原因がわかり娘が入院すると決まって、ずっと自宅で看病して気を張っていた気持ちが少し和らぎました。最初から違う病院にいっていたら…という思いはありましたが、入院すれば何かあってもすぐに医師に対応してもらえるんだというホッとする気持ちが大きかったのです。

娘は、入院する小児科病棟の準備ができて看護師さんが迎えにくるまで、外来の奥のベッドで点滴をして横になっていました。その間に、入院関係の書類や持ち物やそのほか諸々の説明をうけました。

その説明で告げられたのは…

・24時間付き添い(できれば母親。父親や家族と昼間交代するのはいいが夜間は女性。)
・小学生以下のこどもは病棟に入れない(息子はデイルームまで)
・付き添いの食事はない

わが家のその当時の状況では、主人と私だけではどう考えても無理だと思いました。

【息子(当時1歳)をどうするかという問題】
娘が入院すると決まって、あとは治療すればよくなっていくはずと思った矢先に突き付けられた現実にわたしは少しパニックに。
主人は仕事もあるし、ましてや翌々日から泊まりがけで出張の予定。
両実家は遠方で両祖母ともに仕事をしている。
息子はまだわたしと離れたことは一度もなくまだ授乳もしている。
いったいどうすればいいのかと…

考えても頼るのはやはりおばあちゃんしかおらず…主人が主人の母にすぐに電話をしてくれて、とにかく何とかして来てもらうようにお願いをしました。主人の母は、たまたま早めの夏休みをとろうと仕事を調整していたところだったようで…職場と相談してしばらく休めるようにしてもらい、その日のうちに新幹線に飛び乗ってくれたのでした。 
わたしは病院で娘に付き添っていたのではっきりと知りませんが、主人の母が着いたときには日付がかわっていたそうです。本当に感謝しかありません。もし、義母がいなければどうしようもありませんでした。

【入院の準備】
入院グッズの説明を受け、一度わたしが自宅へ荷物を取りに帰ることにしました。主人には娘のいろいろなグッズのある場所がわからないと思ったからです。息子も一緒に帰宅して一度授乳しておこうと一緒に帰りました。
自宅ではバタバタと入院グッズの準備をして、息子に授乳をしました。

このとき、わたしは自分のものを用意することまで頭が回らず、娘の入院グッズしか準備しませんでした。自分も付き添いで病院に泊まるのに自分のものは持たずに大慌てで病院に戻ったのです

万が一、こどもが急に入院することになって付き添い入院が決まったら、お母さんは自分のものも忘れずに持っていきましょう。最低限、歯ブラシとメガネ&コンタクトレンズだけでも!
わたしは普段コンタクトレンズなのですが、メガネやコンタクトの替えを持っていくのを忘れてしまいました。。本当ならダメでしょうが、ずっと同じコンタクトレンズをいれたまま翌日昼まで過ごしました…


娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【入院②】に続きます。

※小児科や医師に対しての感想はあくまでわたし個人のものです。その病院をかかりつけにしている知人もいます。医師との相性ももちろんあると思いますし、わたしサイドの感想なのでわたしにとって都合のいいように書いていると思われても仕方ないかもしれません。決してその病院や医師を否定したいのではなく、わたし個人がもっと医師とコミュニケーションをとっていれば…もっと検査してくださいとちゃんと言えていたら変わったのかもしれない、医師との相性があるのであれば違う病院を受診してみるという選択肢をもっと早く選べたのでないか…という反省も含めてこういうケースがあったということを書いています。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】までのまとめ↓

娘発熱1日目 娘が39℃近い発熱する 風邪かなと思う
娘発熱2日目 A小児科を受診 夏風邪と診断 解熱剤と痰切り処方 38度後半~39度台
娘発熱3日目 
38度後半~39度台
娘発熱4日目 A小児科を再受診 夏風邪、もしかするとアデノウイルス? 
38度後半~39度台
娘発熱5日目 
38度後半~39度台
娘発熱6日目 A 小児科を再再受診 血液検査 
38度後半~39度台
娘発熱7日目 A 小児科を再再再受診 血液検査の結果CRPの数値は3くらい 
38度後半~39度台


【C病院小児科を受診】

娘発熱7日目、午前中にA小児科を受診して血液検査の結果を聞いたけれど、娘の元気のない様子があまりに心配で…午後に別の病院を受診することを心に決めました。
一旦帰宅し、主人にメールでA小児科での検査結果を伝え、「やっぱり心配だから、午後に違う病院に行こうと思ってる」と伝えました。
どの病院に連れていくか迷いましたが、一番近くの総合病院※の小児科に電話をして経過を伝えたところ、診てくださるとのことでC病院の小児科を受診することにしました。

※総合病院を紹介状なしで受診の場合、たとえ小児でも選定療養費というものがかかります。病院によってさまざまですが、数千円はかかるかと思います。この費用については乳児医療証は使えないので自費となります。
また、総合病院などは紹介がある場合や予約のみということもあるかと思います。必ず事前に確認してくださいね。

C病院への受診の準備をしていると、主人が帰宅してきました。娘が心配なのと、万が一、待ち時間が長かったり点滴などで病院に滞在する時間が長くなる場合に授乳中の息子を連れているわたし一人で対応しきれないかもと早退してきてくれたとのことでした。早退してきてくれて本当に感謝です。
ただ…バッドニュースも。。「明後日から泊まりがけで出張…。」と仕事だから仕方ないのは分かっていても、つい「え~っ」となってしまいました。

主人と息子で留守番してもらうか一緒に行くか迷ったのですが、はじめての病院で駐車場からの距離などもよく分からなかったため一緒に行くことにしました。

【C病院小児科で診察→入院決定】
C病院では、事前に電話をしていたこともあってか想像していたほど待つことなく診察になりました。
それまでの経過を全て伝えて診察をうけました。1週間高熱が続いているということを伝えると、医師は真剣にBCGのあとや手足や舌を見たり首のリンパをみたり発疹がないかみたり。実は…その時気がついたのですが身体に小さな発疹がでていたようでした。
後から思えば、川崎病の所見がないかを観察していたのですよね。川崎病は速やかに治療に入らなければ心臓に後遺症が残る可能性が高くなるそうです。娘はすでに発熱7日目…結果的に川崎病ではなかったのですが、もし川崎病だったら、わたしはA小児科を受診したことをものすごく後悔したことだと思います。

医師の診察の結果、血液検査をすることになりました。この時点で医師は《伝染性単核球症》《溶連菌》を疑っていたようです。
血液検査の結果を待つ間に体重を計ったり脱水改善のための点滴をしました。娘は、かなり痩せてしまっていて…体重が1キロぐらい減ってしまっていました。こどもの1キロって割合からすると結構な減少なので…心配になりました。
血液検査の結果、CRPは7くらいで溶連菌感染が判明しました。小さな発疹もどうやら溶連菌が原因ではないかとのことでした。溶連菌は春秋冬のイメージで夏場は少ないイメージだったしA小児科では全く言われなかったので、正直びっくりしました。
溶連菌で7日高熱が続くというのはどうやら稀なケースのようで…CRPも高く高熱が続いていることや娘の全身状態があまりよくないということで、溶連菌に効く抗生物質を点滴で投与して治療するということになり入院が決まりました。

娘が溶連菌感染とわかって入院することになり《あぁ、原因が分かってよかった。入院治療すればきっと良くなるはず。》という少しだけ安心する気持ちと、《なんてもっと早く違う病院にいかなかったのだろう。娘に苦しくつらい思いをさせてしまったのはわたしだ…》という落ち込む気持ちがわたしの中でごちゃ混ぜになっていました。
溶連菌感染は通常なら綿棒のようなもので喉をぬぐって簡単に検査ができ、抗生物質で治療可能な病気です。にもかかわらず、調べず抗生物質を使うことも遅くなり…重症化してしまいました。

ただ、C病院の医師からは「確かに最初はもしかすると夏風邪のウイルスだったのかもしれない。途中で溶連菌感染を発症して(ダブルで感染していたということ)長引いてしまった可能性もあるだろう。」と言われました。
今思えば、A小児科の医師の最初の夏風邪という見立ても間違ってはいなかったのかもしれませんね。でも、最初の段階で何も調べていないので、全ては分からないままです。
ひとつの診断にとらわれずに、全身状態や症状をみていろいろな可能性を考えること(ダブル感染の可能性や違う病気の可能性など)はとても重要なことなのではないかと思います。出来ることならA小児科でいろいろな可能性を考えて検査してほしかった…と思ってしまうわたしはモンスター患者なのかもしれませんね…。(思っただけで、A小児科に直接文句など言っていません。むしろ違う病院を受診して入院したこともご存知ないのではないかと。わが家は別にかかりつけを見つけてそれ以来行かなくなったけれど、A小児科をかかりつけにしている知人もいて、その知人に特にわざわざマイナスのことを言うこともしていません。)


娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【入院①】に続きます。

※小児科や医師に対しての感想はあくまでわたし個人のものです。その病院をかかりつけにしている知人もいます。医師との相性ももちろんあると思いますし、わたしサイドの感想なのでわたしにとって都合のいいように書いていると思われても仕方ないかもしれません。決してその病院や医師を否定したいのではなく、わたし個人がもっと医師とコミュニケーションをとっていれば…もっと検査してくださいとちゃんと言えていたら変わったのかもしれない、医師との相性があるのであれば違う病院を受診してみるという選択肢をもっと早く選べたのでないか…という反省も含めてこういうケースがあったということを書いています。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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以前、娘の扁桃腺とアデノイドの手術の入院準備のことに触れたときに、娘がそれより以前に入院してとても大変だったということをチラッと書いたのですが(→これ☆)、その娘の最初の入院についてです。
ただ、実は…あまりに大変すぎて記録がほぼ残っていませんなので、当時の記憶がこれ以上薄れないうちにかいてみたいと思います。長くなりそうなので、何回かにわけると思います。


【当時のわが家の状況】

娘が幼稚園年少(3才)、息子がまだ1歳の頃。
当時の娘は幼稚園が大好きで楽しく通っていました。でも、体力がないのか1ヶ月に一度くらいのペースで熱をだしてお休みをしていました。1ヶ月お休みせずにいけたらもらえるご褒美シールはほとんどもらえない年少の一年間でした。
息子は、離乳食は順調にすすんでいましたが、完全母乳で寝かしつけには授乳が必須でした。まだ一時保育などを利用したことはなく、パパとの数時間のお留守番ですらほとんどしたことはありませんでした。
転勤族で、両実家は新幹線や飛行機の距離。また、引っ越ししてきてからまだ1年未満で、知り合いもまだあまりおらず、かかりつけの小児科も決めかねている状態でした。

【娘、発熱→A小児科を受診】
初夏のある日、娘が39度近い熱をだしたので、風邪かな~と思ったわたしは《そうだ、風邪くらいだったらあまり混んでなくて近いA小児科がいいかな。下の息子もいるし、前に行った混んでるB小児科に車で連れて行って長時間一緒に待ちたくないな。看病や授乳でわたしも寝不足だし、車じゃなくて近くにしよう!》と、それまで行ったことのないA小児科を受診しました。娘の幼稚園のお友達のママさんから「A小児科をかかりつけにしているよ~」というのを聞いていたということもあり、近いし一度受診してよければかかりつけにいいかなと思っていました。A小児科では、「夏風邪でしょう」ということで特に検査などはせず、解熱剤と痰切りの処方くらいで様子をみるように言われました。

しかし、娘は発熱後3日たっても38度後半から39度の高熱が続いていました。その間、水分だけは頑張ってとらせていましたが食事はほぼとれず…脱水も心配になって再度受診しました。しかし、そこでもまた「ウイルスの夏風邪だと思いますよ。例えばアデノウイルスなんかだと長引きますし。」とのこと。脱水の心配も、少しずつでも飲めているなら大丈夫と言われました。この時点で、わたしは《娘、点滴とかしなくて大丈夫ってことかな?育児書とかには高熱が丸3日以上続くなら検査したほうがいいとか書いてたような気もするけど…娘はアデノウイルス感染ってこと?》と思ったのですが…息子もグズグズ愚図りだし、何も聞けないまま帰宅しました。本当は、もっとしっかり話をするべきだったと思います…。

その後も高熱は続いて、丸5日が過ぎて《やっぱり、絶対におかしい》と思い、再々度受診しました。《さすがに検査してくれるはずだろう。もしかすると、紹介状になるのかな。。》と受診したのですが医師から「夏風邪は長引くから。」とまたまた言われて…でも、娘は食事もほとんどとれずだんだんぐったりしてきており…さすがに「ここまで高熱がずっと続いているのは心配です。血液検査なり脱水があるなら点滴してほしいです。」と伝えました。「じゃあ、お母さんがいうなら血液検査しましょうか。」と言われ血液検査を。結果は翌日とのことで、点滴はせず帰宅しました。
今思えば、この時点でこの小児科にこだわらず違う小児科を受診していれば良かったのでしょう。でも、わたしは血液検査をしたことで、まだ結果待ちにもかかわらず何故か少し安心してしまったのです。《やっと調べてもらえた。これできっと原因がわかるし、原因がわかれば大丈夫なはず》と思っていました。

この時点で、主人は娘の様子をかなり心配しており…ほかの病院にいってみたほうがいいのではないかということや、翌日は必要があれば休みを取って自分も一緒に病院にいくと言っていました。とりあえず、血液検査の結果を聞きにいき必要があれば連絡して主人に早退してもらうようにすることにしました。

翌日も娘はまだ発熱しており、もともと痩せ気味の体質だった娘はもっと痩せてしまったような気がしました。血液検査の結果はCRP(炎症をしらべるたのの数値)は通常よりは高い(確か3くらいだったかなと思います。はっきりとは覚えていないのですが…)が今すぐ入院が必要というほど高くはないので、やはりウイルス感染なのではないかということを言われました。わたしは、《でも、数値はたしかにそうかもしれないけれどそれだったらどうして娘の熱はさがらないの?ぐったりしてきているのに…何もできることはないの?》と思いました。そして、午後に違う病院を受診してみようと決心をしたのでした。

長くなったので、時系列をまとめてみます。

娘発熱1日目 娘が39℃近い発熱する 風邪かなと思う
娘発熱2日目 A小児科を受診 夏風邪と診断 解熱剤と痰切り処方 38度後半~39度台
娘発熱3日目 
38度後半~39度台
娘発熱4日目 A小児科を再受診 夏風邪、もしかするとアデノウイルス? 
38度後半~39度台
娘発熱5日目 
38度後半~39度台
娘発熱6日目 A 小児科を再再受診 血液検査 
38度後半~39度台
娘発熱7日目 A 小児科を再再再受診 血液検査の結果CRPの数値は3くらい 
38度後半~39度台



娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【発熱②】に続きます。

※小児科や医師に対しての感想はあくまでわたし個人のものです。その病院をかかりつけにしている知人もいます。医師との相性ももちろんあると思いますし、わたしサイドの感想なのでわたしにとって都合のいいように書いていると思われても仕方ないかもしれません。決してその病院や医師を否定したいのではなく、わたし個人がもっと医師とコミュニケーションをとっていれば…もっと検査してくださいとちゃんと言えていたら変わったのかもしれない、医師との相性があるのであれば違う病院を受診してみるという選択肢をもっと早く選べたのでないか…という反省も含めてこういうケースがあったということを書いています。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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