ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
働く幼稚園ママ話や子育てのことや日々のこと。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

2017年11月

娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】 【発熱②】 【入院①】 【入院②】 【入院③】の続きです。


【娘の様子】

入院翌日には解熱した娘。それ以降は発熱することはなく、だんだん回復していきました。ストレスからかかなりわがままというか荒れ気味でしたが、体調が回復していくにつれて少しずつ穏やかになっていきました。

娘の場合、体力がかなり落ちていたことや、当時感染症が流行していたことなどもあってプレイルームに行くことは禁止されていたのでだんだん退屈してきてしまいました。幼児向けの雑誌を買って付録を組み立てたり、テレビカードを購入してテレビを見たりして元気な昼間はベッドの上で遊んでいました

また、もともと食が細かった娘は高熱が続いて食べられなかったことでかなり痩せてしまっていました。熱が下がって元気になってきたのなら食べてほしいと思ったけれど、慣れない病院の食事でやはり食が進まず…栄養士さんが相談に来てくれたりもしたのですが、娘の場合、一度も完食することはありませんでした。

【1歳の息子の様子】
さて、当時1歳の息子は、タクシーで家と病院を往復する毎日。急に生活が変わってしまってどうなることかと思っていましたが、なんとか体調を崩すこともなく乗り切ってくれました

1歳をこえていたので断乳を考えていたのですが、不安感からかむしろおっぱいをより欲しがるようになってしまいました。精神安定剤的な意味合いで母乳がまだまだ必要なようでした。

【わたしの様子】
娘の入院中、昼間少しの間おばあちゃんに交代してもらっていましたが、基本的に付き添いはわたしでした。(夜はすべてわたしが付き添いをしました。)

病院の売店にいくときも看護師さんに声をかけてから行かなければならないので、タイミングを見計らってまとめてパンやおにぎりや飲み物を買っていました。娘が昼寝している間などにこっそり食べたり、バタバタしていたら食べそびれたりとロクな食生活ではありませんでした。

夜は、簡易ベッドを借りることもできたのですが、普段家では一緒に寝ているので娘がひとりでベッドで眠るのを怖がったため、ベッドで一緒に添い寝をしていました。娘は点滴をしているので点滴を管を踏まないように気にしないといけないし、小児用のベッドに二人というのはかなり狭かったですわたしは小柄なのですが、それでも寝返りが打てない状態でした。

娘は当時、幼稚園年少だったので、幼稚園の先生やお友達が心配して連絡をくださっていたのですが、わたしの余裕がなく…必要最低限しか返信することができませんでした。


娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【入院⑤】に続きます。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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続きものなのに、とびとびになってしまってスミマセン。。
少しづつ書いていきます。

娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】 【発熱②】 【入院①】 【入院②】の続きです。


【解熱】

翌日の朝、目が覚めると娘の熱がなんと下がっていました!
丸一週間ずっと続いていた高熱が入院して1日にして下がったのです。
点滴と抗生物質の力でわずか1日でさがったことで、わたしはまた「もっと早くこの病院に連れてきていれば…」と思いました。
食欲も、少しだけ出てきたようで少し食べることができて、本当にほっとしました。
医師からは、「このまま熱が下がって血液検査の数値がよくなったら数日で退院できるはず。」ということを言われて安心しました。

【娘、荒れる】
当時3歳だった娘、熱が下がってぐったりが治まると、体調不良のストレスや急に病院に入院することになったストレスからか機嫌が悪くて
普段は嫌がらない薬を「飲まない!」とギャン泣きしたり、パジャマが気に入らないと文句を言ってみたり。普段の娘よりわがままというか…荒れているという表現がぴったりの状況でした
まだ3歳、多少のわがままは仕方ないと思いましたが、薬だけはどうしても飲ませないといけないのでとても苦労しました。わたしだと甘えがでるので…おばあちゃんにお願いしたり、看護師さんにお願いしてわざとわたしが席を外したりしていました。

【1歳の息子】
さて、当時1歳の息子は、わたしと始めて離れて一夜を過ごし、普段は遠方に住むおばあちゃんにいきなり預けられました。主人は仕事だったため仕方なかったのですが、息子にとってそれはきっとストレスがかかることだったでしょう。
まだ授乳中だったので、「これを機に断乳するか…」とちらっと思ったのですが、ストレスがかかっている状態の息子を少しでも安心させてあげることができるのならと断乳はしないことにしました。でも、わたしは娘に付き添っていましたし、息子を病棟にいれることはできません
そこで、おばあちゃんにタクシーで息子と一緒に病院に来てもらい、昼間の数時間付き添いを交代してもらうことにしました。わたしが息子と一緒にまたタクシーで家に帰って、シャワーを浴びたり授乳をしたりしてまた病院に戻ります。病院に戻ってからは、おばあちゃんと入れ代わり立ち代わり病院のデイルームで息子と過ごし、夕方にデイルームの片隅で授乳ケープを使って授乳してからおばあちゃんと息子はまたタクシーで帰宅していました。

自宅(おばあちゃん)
↓ ※タクシー
病院(おばあちゃん⇒母 バトンタッチ)
↓ ※タクシー
自宅(母)★授乳
↓ ※タクシー
病院のデイルーム ★授乳(母⇒おばあちゃん バトンタッチ)
↓ ※タクシー
自宅(おばあちゃん)


息子、1日に4回もタクシーに乗っていたのですね!ビックリです。。
病院の場所的に公共交通機関が使いづらかったのと、1歳の息子とおばあちゃんの体力面を考えたら仕方ないですが、タクシー代がつらかったです。(もちろん、義母にはあとからお金を渡しましたよ!)
体力的にも、息子もおばあちゃんも本当によく頑張ってくれたと思います。正直、あの時のその判断が正しかったのか、どうするのがベストだったのかは今でもよくわかりません。
ただ、娘も心配だし息子も心配というわたしの思いに最大限協力してくれた家族には本当に感謝しています。「こういう時が【いざというとき】でそういう時のためにがんばって働いて貯金してるんだから。タクシーが必要なら使えばいいし、多少お金がかかっても仕方ない。」という主人の言葉で、気持ちが楽になりました。


娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【入院⓸】に続きます。


※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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先日、不正出血のため産婦人科を受診して、子宮頸がん&子宮体がん検診と漢方薬を処方されました。
(→そのときのこと)

2週間程度で結果がでるとのことでしたが、予約の関係で結果を聞きにいくのはまだ先の12月初旬です。
正直、ちょっと不安です…
《もしも》が頭をよぎってしまったり…。

実は…わたしは今回の不正出血以外に月経過多でも昔通院していたことがあります。貧血になってしまって鉄剤を飲んでいたこともあります。
最近は、子育てに忙しくつい市販の鎮痛剤やサプリメントに頼って通院はしていなかったのですが、結果を聞きにいったときに念のため相談してみようと思っています。
先日の診察のときは特に何も言われていませんが、もしかすると何かしら原因があるのかもしれないですしね。。

ドラマ『コウノドリ』で助産師の小松さんが子宮を全摘することになった理由が《子宮腺筋症》《チョコレート膿疱》でした。
月経過多になる原因のひとつです。
《子宮内膜症》《子宮筋腫》でも月経過多の症状があります。

わたしは今まで診断されたことはないですが、姉が《子宮筋腫》で手術をしていたり、友人が《子宮内膜症》だったり。
頭の片隅で「もしかすると自分も?!」と思ってしまいます…。

ドラマ『コウノドリ』では、小松さんに寄り添う仲間の優しさと小松さんの芯の強さが印象的でした。
ソーシャルワーカーの向井さんが軽々しくはげましたりしないのがとってもリアルに感じました。
わたしも、向井さんと同じく《お母さん》だから…きっと、軽々しくはげましたりはできない。悲しみや苦しさは計り知れないってわかるし、わたしは《お母さん》だから今さらもうこどものいない人生を想像してもきっとあくまで想像で、きっと小松さんの気持ちを理解はできないのだろうと思うから。
寄り添うことって本当に難しい。押し付けは優しさではないし、相手をより傷つけてしまうことだってあるかもしれない。
『コウノドリ』の仲間たちのように、わたしも人に寄り添えるひとでありたいなと思いました。


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娘の入院の記録の途中ですが…一旦、現在進行形のことを。

先日、息子が発熱して病院に行きました。
その時は喉も赤くなく、鼻水も咳もなし。
これといった症状もなかったためか「風邪」ということで風邪薬程度で特に検査せず様子をみていました。
数日後、鼻水と咳がでてきたので再度受診したところ、喉が赤く腫れているということでアデノウイルスと溶連菌の検査をすることになりました。

実は…今年の夏に息子は溶連菌とアデノウイス(プール熱)のダブル感染をしています。
(→息子、溶連菌とアデノウイルスプール熱のダブル感染①)
わたしとしては、またまたそんな何度も何度もかかるなんてないでしょ~!と思っていたのですが…
お医者さんの見立てが当たってしまい
息子、今年3度目の溶連菌感染が判明しました
ここ半年くらいで3度感染しているということになります。
もちろん、ちゃんと毎回抗生物質は処方通り飲み切っていますよ!?
幼稚園でそんなに溶連菌が流行っているとも聞いていません。

医師からは、息子も娘(扁桃腺とアデノイドの摘出手術済み)と同じように扁桃腺が原因のひとつかもしれないということを言われ、息子も扁桃腺の手術をする可能性も出てきてしまいました
息子の扁桃腺もやはり普通より大きいそうです。もしかすると、扁桃腺に菌が住み着いてしまっているのかもしれないということでした。息子の年齢や症状からすると、今すぐいそいで手術を検討するということにはならないようですが、今後の状態次第ですね。。

とりあえず、今できることは抗生物質をきちんと飲んで、あとは数週間後に尿検査です。
幸い、息子は今は抗生物質も嫌がらずにきちんと飲んでくれるので、それが救いです

本当に、ウチのこども達は、扁桃腺が原因なのか、溶連菌感染に弱い体質なのか、その両方なのか…症状が酷くなってしまったり何度も繰り返し感染してしまったり
(娘の3歳のときの入院のときも溶連菌感染でしたしね。。。)
抗生物質内服→尿検査をしていますが、万が一の確率でも急性糸球体腎炎の心配もありますし、毎回やはり心配です。

現在、息子はもうすっかり元気なのですが、母は今年3度目というその現実にちょっとショックを受けてしまったのでした…


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