ふれまま日記

幼稚園児の息子と小学校低学年の娘の母です。
子育てのことや日々のことを綴ります。
病気がちだった幼児時代の記録なども。

2017年10月

先日、インフルエンザワクチンの予防接種をしてきました。(→そのときのこと)
昨年、息子は副反応で発熱してしまったので(→副反応のこと)、今年はどうかなと心配していました。

今年は、息子は幸い発熱はしませんでしたが注射した場所が赤く腫れてしまいました。
接種した翌日は500円玉くらいの大きさで腫れていて、赤みもありました。痛みはないようでしたが、違和感?軽い痒さ?があるようでした。
2日後には、腫れもひき赤みも小さくなり数mmくらいになりました。
また、副反応か風邪なのか不明ですが、接種後から鼻水がでています。身体が抗体を作るために戦っているのかな??と思ったり。←わたしの勝手な想像です。単に風邪をひいたのかも

娘は、腫れや赤みは少なく、3日後の今日はもう注射した場所が分かりにくくなっています。
ただ、息子と同じく鼻水がでています。やっぱり風邪ですかね…??

インフルエンザの予防接種は、こどもは2回接種なのでだいたい3週間後くらいにもう一度接種します。そのときにわたしも一緒に接種しようと思っています。
でも、もうすでにインフルエンザが流行の兆しとニュースでやっているのでそれまでにインフルエンザかかりませんように!


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こどもの習い事の送迎で忙しかったり、自分が疲れている日ってありますよね。
スーパーのお惣菜に頼りたくなる日もあります。でも、息子は偏食…スーパーのお惣菜をそのまま出したのでは偏ったのもしか食べてくれません下手したら白ご飯と肉だけとかありえます。
そんな息子に少しでもいろいろなものを食べさせたい!でも手抜きしたい!という日にたまに作るのが【ひじき野菜焼き飯】です。
ひじきはお惣菜コーナーのものだったり生協で購入した味付けされてパウチに入っているものだったりいろいろですが市販の味がついているものを使います。今時、コンビニでも手に入りますよね!
《偏食息子のごはんレシピ》に欠かせない野菜をどう食べさせるかという点ですが…野菜をみじん切りにして焼き飯にいれる!それだけです(笑)こんなレシピを載せてしまっていいものかと思いましたが…料理がさほど得意ではないズボラな母の日常はこんなものです(笑)

↓なんか写真もイマイチで…お皿も適当なものでスミマセン。
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偏食息子のごはんレシピ【ひじき野菜焼き飯】

【材料】こども2~3人分
味付きひじき煮(市販のもの)1パック程度
白ねぎ     1/3本
ブロッコリー  1房の1/6
さつまいも           1/4本
たまご     1個
ご飯      大人のお茶碗1
めんつゆ2倍濃縮 大さじ1


①白ネギとブロッコリーをみじん切りにする。
②①を電子レンジ600wで40秒加熱する。
③さつまいもを5㎜角くらいに切る。
④②を電子レンジ600wで90秒加熱する
⑤熱したフライパンに油をひき、②④をいためてひじき煮を加え、さらに炒める。
⑥めんつゆを加える。
⑦⑥に溶き卵を加えて軽く炒めて、さらにご飯をいれて炒めて出来上がり。

市販のひじき煮は味がついていますし、ひじき以外にも大豆やニンジンやこんにゃくなどいろいろが具材が入っていますよね。それを利用してしまいます!最低限の具材ですが、《淡い色の野菜》《緑の野菜》《根菜》《たまご》で何となく栄養バランスを考えてみたつもりです
ちなみにこの日の献立は、この【ひじき野菜焼き飯】とトースターで焼いたシシャモとデザートにフルーツという超手抜きご飯でした。(主人は晩ごはんいらない日だったし
みじん切りにした野菜を電子レンジでチンしてほぼ火を通すので、炒め始めたらすぐにできてしまいます。電子レンジの時間は目安ですので(特にさつまいもは)確認しながらチンしてくださいね。
ひじき煮に味がついているので、自分で味付けする必要はあまりないので味を薄めにつくりたい方はめんつゆの量を加減してください。

ひじき煮のなかに人参と大豆とこんにゃくとちくわが入っています。
この写真の材料で考えると、たまご・ネギ・ブロッコリー・さつまいも・ひじき・人参・大豆・こんにゃく・ちくわの9種類が焼き飯に入ります。(ひじき煮でズルしていますよ~
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わたしの妊娠出産【娘のとき③】からの続きです。
(退院までの経過について、わたしの当時の育児ノートを参考に当時を振り返ります)

【帝王切開翌日 生後1日目】
痛みや導尿の管もありまだ何もできないし、後陣痛もあって自分のことでいっぱいいっぱいでした。娘は、呼吸も安定していたため私の部屋まで連れてきてもらうことができました。少しの時間でしたが、一緒に過ごすことができました。
娘は、ほとんど泣かずに寝ていました。赤ちゃんは泣くイメージだったのでこんなに大人しくて大丈夫なのだろうかと心配していました。

【生後2~3日目】
導尿の管がとれ、歩行や食事もOKになりました。痛みはあるものの少しずつ元気がでてきました。娘は、泣き声も大きくなってきて安心しました。娘は保育器からでて通常のあかちゃんと同じように母子同室も可能になりました。

【生後4日目】
朝、胸が張っていて少し母乳が出るように。マッサージしてもらい授乳しますが、まだ吸わせ方が下手でうまく授乳できずミルクを足しました。
初めての沐浴をしたり、手術後初めてシャワーを浴びたりと忙しい一日でした。
わたしのむくみが酷かったため《五苓散》という漢方薬を処方してもらいました。

【生後5日~8日目】
娘の体重がなかなか増加傾向にならず、ミルクを作ってもなかなか飲んでくれず途中で寝てしまうので助産師さんなどに相談をしていました。※1
体重によっては私と一緒に退院するのが難しいかもしれないと言われて落ち込んでしまいました。また、産後のホルモンバランスの関係で気分が不安定になってしまい…看護師さんや助産師さんにいろいろと話を聞いてもらいました。お忙しいのに、寄り添っていただいたことに本当に感謝しています。※2
母乳の出が悪いような気がすること、娘がミルクをあまり飲んでくれないこと、娘の体重がなかなか増えないこと、小さく低体重で産んでしまったこと、ほかの赤ちゃんに比べたら小さくて弱弱しく見えてしまうこと、本当は自然分娩したかった…などとにかくいろんな気持ちでいっぱいいっぱいになっていました。※3
生後8日目のまだ入院中にへその緒がとれました。

【生後9日目】

やっと娘の体重が増加傾向になってホッとしました。それまでは、お腹を減らして泣くということがほぼなくて無理やり時間ごとに飲ませていましたが、初めておそらくお腹が減って泣いてミルクを飲みました。
診察でわたしも娘も退院OKとなり、退院が決まりました。
娘の体重が増加傾向になったことと娘も同時に退院できると決まったことでわたしの産後ブルーだった気持ちはだいぶ切り替えられました。

【生後10日目 退院】
退院!実家から母に手伝いに来てもらいました。ただ、母も仕事をしていたので長期間お願いするわけにはいきませんでしたが精神的にも助かりました。
本来ならば1か月は大人しくしたいところですが…母に頼れなかったわたしは、産後のサポートサービスを使いました。(そのことについては後日また改めて記事にできればと思っています。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

※1
娘は、低体重出生児ということで、病院では低体重児用のミルクを使っていました。今思えば、どうやら娘はそのミルクがあまり好きではなかったみたいです。医師に相談して、家に帰ってからは普通のミルクにしたのですが、普通のミルクにすると少しミルクの飲みっぷりがよくなりました。

※2
わたしは帝王切開出産ということで入院期間が長かったこともあって入院期間中に産後ブルーになりました。ある意味それはラッキーだったと思います。助産師さんや看護師さんに話を聞いてもらえるチャンスがあったので、かなり助けられました。

※3
帝王切開についてですが、産後すぐは帝王切開に《なってしまった》と考えていました。でも今は、どんな産み方であってもとにかく赤ちゃんを無事に産めるのならそれでよかったと思っています。娘のように陣痛がストレスで心拍が落ちて徐脈になってしまう赤ちゃんもいます。自然分娩にこだわっていたら赤ちゃんの命が危ないのです。
わたしは、二人目の息子のときも帝王切開で出産しています。病院の方針で、VBACはしない方針でしたし、わたし自身も説明を受けたうえで安全を取りたいと思い自分でも帝王切開での出産を希望しました。
陣痛の痛み、帝王切開の手術の痛み、無痛分娩を選択すること、VBACでの出産を選ぶこと、それぞれみんないろいろです。わたしは陣痛の痛みについてはよくわからないし、帝王切開したことのない人には手術後の痛みはわからない。それは仕方のないことで、わからないことが悪いことではないと思います。
いろんな理由でいろんな出産のカタチがあるんだということをわかっていればそれでいいのかなってそういう風に思っています。

これで、ひとまず《わたしの妊娠出産【娘のとき】》は終わりにしたいと思います。
低体重で悩んだ娘の新生児期についてや産後サポートサービスに頼んだ話はまたいずれ別に書きたいなと思っています。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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わたしの妊娠出産【娘のとき②】からの続きです。

【38w1d 妊婦検診】
退院後、通常の妊婦さんと同様に妊婦検診に行きました。血圧や体重を計って、NSTをしました。
NSTの途中、波形に異常がみられました。赤ちゃんが徐脈になってしまったのです。わたしの周りに看護師さん、助産師さんや医師が駆け寄ってきてお腹をさすったり聴診器をあてたり。幸い、赤ちゃんの心拍は戻りましたが、数分の間徐脈が続いたため緊急入院⇒出産することが決まりました。
赤ちゃんが、陣痛のストレスに耐えられないという判断により帝王切開での出産が決まりましたが、手術室の関係で翌日の出産になるということでした。それまでに万が一また徐脈がおきたらすぐ対応できるようにしますとのことでしたが、わたしは不安で…今すぐにお腹を切ってでも赤ちゃんを助けてほしいと思っていました。NSTをしたまま横になり、不安でずっと波形を見続けていました。

【38w2d 帝王切開で出産】
翌日、帝王切開の手術前の処置を行い、手術室へ。
麻酔が怖くて…「怖いです~!」って言った記憶が…麻酔が効いてくると下半身の感覚はなく、冷たさも感じませんでした。
お腹を押されたりひっぱられたりする感覚があった後、手術開始から15分後くらいに娘がうまれました。羊水を吸ってもらい身体を拭いてもらったあとで助産師さんが私の枕元に娘を連れてきてくれました。泣いていてホッとしました。想像していた赤ちゃんよりも小さくて少し心配でしたが、まずは無事にうまれてきてくれて本当によかったと思いました。
娘はすぐに連れていかれ、主人と対面した後で保育器にはいったそうです。
その後も手術の処置が進められましたが、すごく長い時間に思えて…意識はある状態なのでまだ終わらないのかなと思いながら、途中麻酔のせいか吐き気がしてしまい…気持ち悪さと麻酔でボーッとしている状態でした。手術自体は手術室に入ってから45分~1時間くらいだったかなと記憶しています。

【出産当日】
病室に帰ると、主人が待っていてくれて娘の写真を見せてくれました。嬉しそうにしている主人を見て、改めて赤ちゃんが無事にうまれたんだなとホッとしました。
ただ、娘は2416g、43cmと小さめの低体重出生児でした。帝王切開ということと低体重ということで保育器でしばらく様子をみるとのことでした。
わたしは、気分が悪く…また、痛みや麻酔のしびれの気持ち悪さで何もできず…主人が家族などにいろいろと連絡をしてくれたようでした。

【あとでわかったこと】
娘は、出産前の検診では推定体重が2500gを超えていました。医師も2500g以下と考えていなかったようです。頭の大きさは割と大きく体が小さく細いという栄養状態があまりよくなかったタイプのようでした。医師の話では、胎盤が小さめだったということと胎盤に多くの梗塞あり血流が悪かったことが影響していたのかもしれないとのことでした。
娘の場合は低体重ということもあり陣痛のストレスに弱く徐脈がでたので…妊娠中期から頻繁に強い張りがあったということは赤ちゃんにストレスがかかっていたということですので、結果としてこの病院で入院してウテメリンを使って張りを押さえて安静にしていたということは正解だったといえると思います。最初の病院から転院して正解だったと思うのはこのことがあるからというのが大きいです。確かに、誰にも分らなかったことですが、結局は医師との相性ということでしょうかね。。。


※産婦人科や医師に対しての感想はあくまでわたし個人のものです。医師との相性ももちろんあると思いますし、わたしサイドの感想なのでわたしにとって都合のいいように書いていると思われても仕方ないかもしれません。決して病院や医師を否定したいのではなく、わたし個人がもっと医師とコミュニケーションをとっていれば変わったのかもしれないという反省も含めてこういうケースがあったということを書いています。妊娠出産は病気ではありませんが、命にかかわることです。医師との信頼関係も大切なことなのだと感じています。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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