先日のイライラの秋の日のこと。

晩ごはんを作るのをやめて、娘とゆっくり話をして。
落ち着いたときにはもうすっかり夜!

晩ごはん…
お米すら炊いてない!
そんな日に限って、主人の帰宅は遅くワンオペ。
さぁ、どうする?!

とりあえず、何かしらすぐに出来そうなものはないかと冷凍庫を見てみると、冷凍ピザと冷凍餃子を発見!

一瞬迷いましたが、追い詰められた母はそれを晩ごはんにすることに!
イタリア&中国の人、ごめんなさい。。

だって、、どうしようもなかったんです。(←言い訳)

ピザだけ、餃子だけでは足りないし、娘は疲話れて寝ちゃいそうだし、息子は昼寝のおかげでパワーチャージして元気すぎるし、翌日学校&幼稚園&仕事だから早く食べたいし。
ピザ&餃子ならこども達好きだから、パパっと食べられるだろうという思いもありました。(嫌いなものだと食べるのに時間がかかる)

食育なんてあったもんじゃないめちゃくちゃなメニューですね…
いっぱいいっぱいで写真などとる余裕ありませんでしたが、意識の高い人からみたら衝撃的な食卓だったかと。普通のお母さんからしてもびっくりの内容ですしね…

野菜がない!ビタミンを!
ということで、せめてもの気持ちからミカンをデザートに。。

「そんな日もある」と、自分で自分に言い聞かせて、とりあえず晩ごはん→風呂→歯磨き→寝かしつけまでを一気に頑張りました。

毎日3食食べる食事が、たった1回めちゃくちゃなメニューだったって何かがかわるわけじゃない。
現に、こども達はそんなメニューだったこともうすでに忘れてそうです。

きっと、わたしみたいなめちゃくちゃ晩ごはん作るお母さんなんてほとんどいないだろうけど(苦笑)
もし、万が一、どうしても疲れたり体調悪かったりこどもに何かあったりしてもう無理ってなったりしたら、そんなときには是非わたしのことを思い出して下さいね!

わたしも、ちゃんとした晩ごはんを食べさせられないことにとっても罪悪感がありました。
でも、「そんな日もある」。
晩ごはん作らないと割りきって、娘と話をしたことに後悔はありません。

わたしは、本当にキャパが小さくて、すぐに目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまいます。
もう少し、いい日もあればうまくいかない日もある!とおおらかに考えられるような肝っ玉お母さんを目指したいところです…
(めちゃくちゃ晩ごはんの時点で充分?!)















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