わたしが今回受けた乳ガン検診の内容は、マンモグラフィーとエコーと触診です。

マンモグラフィー、わたしと同年代の30代半ばママはやったことない人が多いのかな?
マンモグラフィーは、痛い&費用が高い&若いとエコーのほうがいいらしいとか色んな情報があふれていますよね。
妊娠中や妊娠を希望していて可能性がゼロじゃない人はそもそもうけられないし。

わたしは専門家じゃないので、マンモグラフィーやったほうがいいとかしなくていいとかは正直わかりません。
ただ、自分が心配だからちゃんと検査しておきたい。それだけです。
やっぱり頭をよぎるのは祖母の乳ガンのことで…。
できる検査はして、安心しておきたいのです。

痛みは…確かに痛い。
だけど、個人的には気を失うほどの痛みじゃない(わたし的には、気を失ってしまうレベルの痛みがマックスだと思ってる)ですし、検査技師さんは、はじめる前には「痛かったら無理せず言ってくださいね!」、途中では「力を抜いて深呼吸しましょう~」と本当に頑張って気を使いながらやってくれます。

技師さんの指示にしたがってレントゲンの機械の前に立ったらあとはまな板の上の鯉!
立ち位置や腕の位置などを調整されて、いざ挟み込む作業(笑)

技師さん「脇の辺りもしっかりうつしたいので~」と優し微笑みながら挟み込む→「動かないで下さいっ!」→ボタンをカチッ。
「動かないで下さいっ!」からボタンを押すまでがさすがプロ。瞬間移動でした(笑)

なので、痛い時間はそんなに長くはないですよ!
(人によって痛みや時間の感じ方は違うので、絶対とは言えないけど…)

わたしの場合、右上下、左上下、右斜め角度、左斜め角度と4枚とるので、挟み込む作業は4回!
全てのレントゲンを終えて部屋を出るまで10分くらいだったかな?

胸の痛みが後をひくってことはわたしはありませんでした。
終わってすぐはなんだか違和感?みたいな感じはありましたがもうすっかり大丈夫です。

今時、ネットでいくらでも調べられるのでこんな文章だけより分かりやすく説明されているものがたくさんあるとは思いますが…
マンモグラフィーうけるか迷っている人の参考になれば嬉しいです。

費用については、今回の検査全体の話でまた書きたいと思います。