わが家の偏食息子、かなりの偏食で、母のわたしはずっと悩んできました。

ある時の晩ごはんは、白ごはんと煮物からピックアップした肉だけということもありました。
(肉じゃが&ほうれん草おひたし&トマトサラダ&わかめ味噌汁みたいな献立の日だとそうなる)

ところが!
最近、息子はちょっと成長したのか生野菜をものによって食べられるようになりました!

食べられるようになったのは、レタスとベビーリーフとブロッコリースプラウトとメチャクチャ細切りのサラダ人参。

ドレッシングをたっぷりかけたり(たっぷりがポイント)、ツナと合えたり豆腐と合えたりハムを添えたりとちょっと工夫は必要ですが、生野菜を食卓に出せるということが嬉しいです。
(そのうち、偏食息子のごはんレシピで紹介します!)

中でもレタスは抵抗があまりないみたいでドレッシングをかければ食べるようになりました。

実は、わたし、息子の偏食について最近またちょっと心配していたのです。
というのも、息子は来年小学校入学。
小学校は給食なので、嫌いな野菜がたくさんでてくること間違いなし。
息子がこのまま偏食だとどうなってしまうだろうと気がかりでした。

でも、息子は確実に成長している!
生野菜を数種類でも食べられるようになったし、煮物の野菜も少しなら食べられるようになりました。

これから小学校入学までの間にもまだまだ息子は成長するはず。
偏食息子はまだまだ治ってはいませんが、見守りつついろんな食材にチャレンジしていけるように促していけたらいいなと思います。

ちなみに、息子の一番苦手な野菜はトマト。
トマトは身体が受け付けないらしく、一度自ら食べてみようとチャレンジして吐いてしまったことがあるくらいです。
なので、トマトに関しては本人が「食べたい」と言わない限りわたしからはオススメはしない方針にしています。。