小学校って本当にいろんなこがいます。

お勉強が得意or苦手、スポーツが得意or苦手、絵が得意or苦手、音楽が得意or苦手など得意なことや苦手なことは人それぞれ。
さらに、活発、穏やか、おとなしい、人見知りなどなど性格も様々。

社会だってそう。いろんな人がいる。
大人だって、人それぞれ得意なことや苦手なことあるし、周りの人全員と心の底から仲良しだなんてことはないですしね。

実は、娘のクラスがちょっと落ち着かないクラスで…いろんなこがいて、いろんなことがあります。
娘は小学生なりに、色々と感じたり考えたりしているみたいで…
親としてどう声をかけていくか、考えさせられる日々です。
(そんなこんなでブログも休みがち…)

先日、娘に「いろんな人がいて、人それぞれ得意なこと、苦手なことがあるよね。そもそも、みんな違う人間なんだよ。」と話をしました。

いろんな人がいるのをちゃんと分かってる人はきっと他人の苦手なことバカにしないんじゃないかな。
ただ、得意なこと苦手なことが人それぞれ違うだけなんだから。

しかしながら、揚げ足をとって喜ぶ人がいるのもやはり現実。
みんなが、お友達の得意なことを素直に「すごいね~!」って言える人だったらいいのにね。

わたしは娘に、クラスの全員と(係や班、クラス活動や授業などとは別に休み時間や放課後まで必要以上に)仲良しでいなくても大丈夫だよと伝えています

わたしの意見としては、【仲良しのお友達】と【クラスメイト】を使い分けたっていいと思うんです。
もちろん仲間外れはダメだと思いますが、みんな違う人間だから性格だって違うので、気が合う仲良しのお友達とあんまり気が合わないお友達がいたっておかしいことじゃないんじゃないかなと。

いろんな人がいて、人それぞれ得意なことや苦手なことがある。みんな違う人間なんだ。」という、ただそれを認めれば、みんながちょっと他人に優しくなれるかもしれないし、人間関係において気が楽になるかもしれないなぁと思ったり。

小学校、本当に色々あります…
子育てって心配も悩みもつきないものなのですね…



人気ブログランキング