わが家のこども達、絆創膏に絶大な信頼を寄せています。転んだり指に小さな切り傷があったりするとすぐに「絆創膏貼って~!」となります。

絆創膏の魔法
きっと小さな頃から転んだり怪我をするたびにわたしが「絆創膏貼っておけば大丈夫!」と言ってきたのも原因のひとつだと思います
こども達の心に《絆創膏=怪我が大丈夫になる》とすりこまれているのですね。ニセの薬をよく効く薬だよと言われて服用して病気が治る(プラシーボ効果)のと同じ原理ですね。
【絆創膏の魔法】です!

魔法の絆創膏
わが家では普通の小さなキズにはいわゆる普通の絆創膏をつかいますが、転んでガッツリ擦りむいてしまったというときには【魔法の絆創膏】ハイロドコロイドの絆創膏を使っています。キズ○ワー○ッドが有名ですね。他のメーカーからも商品名は色々ですがハイロドコロイドの絆創膏が発売されています。
湿潤療法で早くキレイに治ると言われていますが、娘と息子が【魔法の絆創膏】とこのハイロドコロイドの絆創膏を呼ぶ理由はキレイに治るからではありません。
貼ることで痛みがましに感じるようになるということで、《ハイロドコロイド絆創膏=痛みがなくなる絆創膏=魔法の絆創膏》となったみたいです。貼ることで患部が乾燥せず、また擦れて痛いということもないからなのでしょうか。仕組みは正直よく分かっていませんよく分からないけれど治る気がするということが【魔法】なのでしょう。
ただ、【魔法の絆創膏】、お値段が高いです。大きなサイズだと一枚あたり数百円の計算だったりします。こども達も、痛みがほぼないような小さなキズにまで毎回【魔法】を使うわけにはいかないのは何となく分かっているので、血がでるようなケガをしたときにだけ「これ痛いから【魔法の絆創膏】にして~!」と【魔法】をリクエストしてきます。(お母さんがケチなのよく分かってる)

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【魔法の絆創膏】で【絆創膏の魔法】をかければあら不思議!「痛いよ~!」と泣いていたこどもが落ちついていつもの調子に
だから、魔法使い(お母さん)は今日も明日もあさってもいつでもどこでも絆創膏を持ち歩いているのです



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