先日、不正出血のため産婦人科を受診して、子宮頸がん&子宮体がん検診と漢方薬を処方されました。
(→そのときのこと)

2週間程度で結果がでるとのことでしたが、予約の関係で結果を聞きにいくのはまだ先の12月初旬です。
正直、ちょっと不安です…
《もしも》が頭をよぎってしまったり…。

実は…わたしは今回の不正出血以外に月経過多でも昔通院していたことがあります。貧血になってしまって鉄剤を飲んでいたこともあります。
最近は、子育てに忙しくつい市販の鎮痛剤やサプリメントに頼って通院はしていなかったのですが、結果を聞きにいったときに念のため相談してみようと思っています。
先日の診察のときは特に何も言われていませんが、もしかすると何かしら原因があるのかもしれないですしね。。

ドラマ『コウノドリ』で助産師の小松さんが子宮を全摘することになった理由が《子宮腺筋症》《チョコレート膿疱》でした。
月経過多になる原因のひとつです。
《子宮内膜症》《子宮筋腫》でも月経過多の症状があります。

わたしは今まで診断されたことはないですが、姉が《子宮筋腫》で手術をしていたり、友人が《子宮内膜症》だったり。
頭の片隅で「もしかすると自分も?!」と思ってしまいます…。

ドラマ『コウノドリ』では、小松さんに寄り添う仲間の優しさと小松さんの芯の強さが印象的でした。
ソーシャルワーカーの向井さんが軽々しくはげましたりしないのがとってもリアルに感じました。
わたしも、向井さんと同じく《お母さん》だから…きっと、軽々しくはげましたりはできない。悲しみや苦しさは計り知れないってわかるし、わたしは《お母さん》だから今さらもうこどものいない人生を想像してもきっとあくまで想像で、きっと小松さんの気持ちを理解はできないのだろうと思うから。
寄り添うことって本当に難しい。押し付けは優しさではないし、相手をより傷つけてしまうことだってあるかもしれない。
『コウノドリ』の仲間たちのように、わたしも人に寄り添えるひとでありたいなと思いました。


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