続きものなのに、とびとびになってしまってスミマセン。。
少しづつ書いていきます。

娘(当時3歳)が発熱してから7日間高熱が続いたときの話です。

【発熱①】 【発熱②】 【入院①】 【入院②】の続きです。


【解熱】

翌日の朝、目が覚めると娘の熱がなんと下がっていました!
丸一週間ずっと続いていた高熱が入院して1日にして下がったのです。
点滴と抗生物質の力でわずか1日でさがったことで、わたしはまた「もっと早くこの病院に連れてきていれば…」と思いました。
食欲も、少しだけ出てきたようで少し食べることができて、本当にほっとしました。
医師からは、「このまま熱が下がって血液検査の数値がよくなったら数日で退院できるはず。」ということを言われて安心しました。

【娘、荒れる】
当時3歳だった娘、熱が下がってぐったりが治まると、体調不良のストレスや急に病院に入院することになったストレスからか機嫌が悪くて
普段は嫌がらない薬を「飲まない!」とギャン泣きしたり、パジャマが気に入らないと文句を言ってみたり。普段の娘よりわがままというか…荒れているという表現がぴったりの状況でした
まだ3歳、多少のわがままは仕方ないと思いましたが、薬だけはどうしても飲ませないといけないのでとても苦労しました。わたしだと甘えがでるので…おばあちゃんにお願いしたり、看護師さんにお願いしてわざとわたしが席を外したりしていました。

【1歳の息子】
さて、当時1歳の息子は、わたしと始めて離れて一夜を過ごし、普段は遠方に住むおばあちゃんにいきなり預けられました。主人は仕事だったため仕方なかったのですが、息子にとってそれはきっとストレスがかかることだったでしょう。
まだ授乳中だったので、「これを機に断乳するか…」とちらっと思ったのですが、ストレスがかかっている状態の息子を少しでも安心させてあげることができるのならと断乳はしないことにしました。でも、わたしは娘に付き添っていましたし、息子を病棟にいれることはできません
そこで、おばあちゃんにタクシーで息子と一緒に病院に来てもらい、昼間の数時間付き添いを交代してもらうことにしました。わたしが息子と一緒にまたタクシーで家に帰って、シャワーを浴びたり授乳をしたりしてまた病院に戻ります。病院に戻ってからは、おばあちゃんと入れ代わり立ち代わり病院のデイルームで息子と過ごし、夕方にデイルームの片隅で授乳ケープを使って授乳してからおばあちゃんと息子はまたタクシーで帰宅していました。

自宅(おばあちゃん)
↓ ※タクシー
病院(おばあちゃん⇒母 バトンタッチ)
↓ ※タクシー
自宅(母)★授乳
↓ ※タクシー
病院のデイルーム ★授乳(母⇒おばあちゃん バトンタッチ)
↓ ※タクシー
自宅(おばあちゃん)


息子、1日に4回もタクシーに乗っていたのですね!ビックリです。。
病院の場所的に公共交通機関が使いづらかったのと、1歳の息子とおばあちゃんの体力面を考えたら仕方ないですが、タクシー代がつらかったです。(もちろん、義母にはあとからお金を渡しましたよ!)
体力的にも、息子もおばあちゃんも本当によく頑張ってくれたと思います。正直、あの時のその判断が正しかったのか、どうするのがベストだったのかは今でもよくわかりません。
ただ、娘も心配だし息子も心配というわたしの思いに最大限協力してくれた家族には本当に感謝しています。「こういう時が【いざというとき】でそういう時のためにがんばって働いて貯金してるんだから。タクシーが必要なら使えばいいし、多少お金がかかっても仕方ない。」という主人の言葉で、気持ちが楽になりました。


娘(当時3歳)が高熱が続いて入院した話【入院⓸】に続きます。


※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。あくまでも参考と考えてわからないことや不安なことがあったら病院に確認してください。


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