小学校低学年の娘は、幼稚園の年長さんのときに扁桃腺とアデノイドの摘出手術をうけました。手術をうけるまでの経緯や詳細を思い出しながら記録していきたいと思います。
わたし、娘の症状や手術についてメチャクチャ調べました。もちろん、ネットでも。ネット上の情報はいろいろで、全て正しい当てはまるとは限りません。でも、参考になることもありました。このブログが、誰かの参考程度になったらいいなと思います。

※医師ではないひとりの母の記録&記憶をもとに書いています。ご自身やお子さんに気になることがありましたら必ず医師の診察をうけてください。治療方針もひとそれぞれですので、参考程度にとどめ必ず医師の説明をうけて相談してくださいね。

病院を受診しようと思ったきっかけ
わたしがまず娘の異変に気づいたのは、娘のイビキと寝相の悪さでした。最初は、今日は疲れてるのかなとか、鼻がつまって苦しいのかなと思っていましたが、日に日にイビキも寝相もよりひどくなっていきました。イビキは…例えになるかわかりませんが、オジサンの大きなイビキのような感じで…小さな身体から発せられる子どもの通常のイビキとは何か違うと感じていました。逆にイビキが聞こえないときは息を止めているような気がして、気になってたまりませんでした。また、寝相の悪さも気になっていました。普通に寝返りをうつのとは違い、バタバタと寝返りをうちます。隣に寝ているこちらはたまりません。なぜこんなに暴れながら寝るんだろうかと心配になっていました。
苦しいから寝ながらも体勢を一生懸命かえようとしているのかな?と気がつくころには、娘に他にも症状があらわれていました。娘の寝汗と陥没呼吸です。快適な温度湿度に調整していても娘は大汗をかいていました。肌着からパジャマまで汗びっしょり。涼しいかなと思うくらいの温度にしてもダメでした。暑いから汗をかいているというわけではないようでした。
そして、陥没呼吸。これが、病院を受診しようと思う最大のきっかけでした。イビキと共に呼吸をするたび、娘のみぞおちのあたりが凹んでいました。調べてみると、陥没呼吸といって、呼吸状態がよくないときになるようでした。

病院を受診する前にしたこと
苦しそうに汗をかいて大イビキで寝ている娘。心配で病院を受診しようと決めました。
ただ、どの病院を受診しようかと悩みました。かかりつけの耳鼻科?小児科?睡眠時無呼吸症候群をみてくれる病院?←でも、子どもってみてくれるのかな?と。。色々悩みましたが、とりあえずまずはかかりつけの小児科に受診しようと決め、お医者さんに説明できるようにと娘の寝ている姿をビデオにとりました。イビキの音、汗をかいている姿、寝返りの様子、陥没呼吸の状態がわかるように少しだけ灯りをつけて数日間とってから病院の予約をしました。

(2)へ続く

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