娘の入院の記録の途中ですが…一旦、現在進行形のことを。

先日、息子が発熱して病院に行きました。
その時は喉も赤くなく、鼻水も咳もなし。
これといった症状もなかったためか「風邪」ということで風邪薬程度で特に検査せず様子をみていました。
数日後、鼻水と咳がでてきたので再度受診したところ、喉が赤く腫れているということでアデノウイルスと溶連菌の検査をすることになりました。

実は…今年の夏に息子は溶連菌とアデノウイス(プール熱)のダブル感染をしています。
(→息子、溶連菌とアデノウイルスプール熱のダブル感染①)
わたしとしては、またまたそんな何度も何度もかかるなんてないでしょ~!と思っていたのですが…
お医者さんの見立てが当たってしまい
息子、今年3度目の溶連菌感染が判明しました
ここ半年くらいで3度感染しているということになります。
もちろん、ちゃんと毎回抗生物質は処方通り飲み切っていますよ!?
幼稚園でそんなに溶連菌が流行っているとも聞いていません。

医師からは、息子も娘(扁桃腺とアデノイドの摘出手術済み)と同じように扁桃腺が原因のひとつかもしれないということを言われ、息子も扁桃腺の手術をする可能性も出てきてしまいました
息子の扁桃腺もやはり普通より大きいそうです。もしかすると、扁桃腺に菌が住み着いてしまっているのかもしれないということでした。息子の年齢や症状からすると、今すぐいそいで手術を検討するということにはならないようですが、今後の状態次第ですね。。

とりあえず、今できることは抗生物質をきちんと飲んで、あとは数週間後に尿検査です。
幸い、息子は今は抗生物質も嫌がらずにきちんと飲んでくれるので、それが救いです

本当に、ウチのこども達は、扁桃腺が原因なのか、溶連菌感染に弱い体質なのか、その両方なのか…症状が酷くなってしまったり何度も繰り返し感染してしまったり
(娘の3歳のときの入院のときも溶連菌感染でしたしね。。。)
抗生物質内服→尿検査をしていますが、万が一の確率でも急性糸球体腎炎の心配もありますし、毎回やはり心配です。

現在、息子はもうすっかり元気なのですが、母は今年3度目というその現実にちょっとショックを受けてしまったのでした…


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